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バイオリンと外宇宙の話 vol.2

木管五重奏とコラボ♪終わりました〜

一緒の地区センターで練習をしている、我々弦楽合奏隊と、木管五重奏のグループでジョイント!
初企画でしたが楽しかったです!
この前の練習室はちょっと音が響きすぎて、弦がかき消されちゃう感じだったんだけど、同じ地区センターでも部屋がちがったせいか、または曲がちがったせいか、今回は楽しく合わせられました。

いや、楽しくと書いたんですが、実は当日行ってみたらファーストバイオリン一人(; ̄∇ ̄A
いつもですと2人はいるはずなのに、なんでまた今日に限って(; ̄∇ ̄A

で、最初ハイドンの時計をやったのですが、これほとんどファーストがメロディー弾いてるばっかりで(; ̄∇ ̄A
もう肝が冷える思いでございましたよ。ええ。

次のオネゲルの「夏の牧歌」
やはり現代曲は難しい〜〜。
我々弦楽器は音程は「運」だとしても、管の方もいろいろ大変なんですね。(いや、現代曲で不協和音があるからだけど)
音源を聞くと素晴らしい曲なのですが、こちらはちょっと沈没した感じかな〜

編曲ものですが、バッハの小フーガもやりました。
こちらは皆入りそこねたり落ちたり、なんというか面白かったです(爆)

お話を伺ってみると、吹奏楽をやっているのでハイドンやバッハが初体験だった方とか、なるほど管と弦ではいろいろレパートリーが違うんですね。
興味深いお話もいろいろ聞けて楽しかったです!
また次の企画のときはハイドンの次の楽章もやりたいね、ということでめでたく初セッション終わりました。

オケとはまた違って、こういうのも楽しいな。
    19:57 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

またもや秋にプチ本番

去年も書いたんですが、今年も11月に、東京方面の合奏団のチェロの方が企画してくれた小さい発表会のようなものがあり(本当に小さい会)。
去年はカルテットで出たのですが、今年はもう少し多い人数で、1パート2人くらいはいる感じで出演することが決まりました。
本番は11月!
本番なしライフを送っているkeroとしては大本番です!!

で、曲ですが、8月から練習を初めて間に合いそうなモーツァルトの初期カルテット・K.159になりました!



実はこの曲、アタシが「これなら3ヶ月で仕上がるよ〜」なんてうっかり推薦しちゃったんですが、よく考えてみるとセカンドバイオリンから始まる曲なんすよね。(汗)
実は東京方面の合奏団ではセカンド弾くことが多いんです。
うっかりしたな、もお〜って感じ。

この出だしの、「ふぁ、ふぁ〜」っていう2つの音、楽譜によってはスタッカートになってることがあるんですが、原典版だとタテ線がついており、スタッカートともくさび型とも違う形。
ようは、「ていねいに弾く」という感じだそうです。
出だし一発目だからかなり緊張しそう…

11月下旬の発表会なんですが、仕事の版画教室は来年の展覧会とか、10月は町田くんの引退公演があったりとかw 練習に集中できない環境がいろいろ揃っとるんですが(汗)
また「1日1回はバイオリンに必ずさわる」という目標立てて頑張りますよ〜

早く湿気がなくなってバイオリンがよく響く季節が来ると良いなあ。
    21:15 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

アメリカですよ!

レッスンですが、モーツァルトの協奏曲第4番 第2楽章も順調に進み(奇跡!)次回は3楽章の譜読みしてくるようにと言われました。
なんか、今の先生に変わって以来初のスムーズな進み方ですよ!(◎_◎)

ビブラートをかけながらスラーで弾く音階も、だいぶ良くなったと言われてホクホク。
考えてみれば今まで1の指でビブラートかからないのは「かけようとしなかったから」なんだなあと反省。

さてさて、この前の日曜日のご近所のアンサンブルなんですが、ハイドンの時計とかボロディンの弦楽四重奏曲とか、少しは練習をしていったので(自分としては)楽しく弾くことができました〜!

それで、ボロディンの次?の曲として、ドヴォルザークの「アメリカ」やらない?って話が出ました。
おおお〜!
アメリカ!楽しそう!



ドヴォルザークの中では比較的弾きやすいカルテットだそうで!
ドヴォルザークの室内楽は大昔から大好きで、愛聴している曲ばかりなんですが、ついにチャレンジの時がきたんだなあ〜

どの楽章も魅力的なんですが、4楽章目がドヴォルザークの「鉄ヲタ」ぶりを堪能できる(笑)楽章です。



汽車が快速で疾走するさまを十全に表現しているではありませんか。

ドヴォルザークは筋金入りの鉄道オタクで、模型を作ったり、時刻表を暗記したり、新しい車種がきたら必ず製造番号を調べに駅に行ったりしたそうです。
走行の音が変だと気づき、調べてもらったら故障箇所が判明した、って武勇伝もあるそうですよ〜

新世界の4楽章を彷彿させる、このアメリカの4楽章。
ま、我々が弾いたらもうちょっと「徐行運転」になると思いますけどね(わはは)
    21:40 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ハイドン「時計」とオネゲル「夏の牧歌」

めちゃ暑いか台風かどっちかという、恐ろしい夏ですね〜。
この前の日曜日、ご近所のアンサンブルでは初見祭りでした。
今度木管五重奏と合奏するための候補曲です♪

●ハイドン「時計」の2楽章


これはわりと馴染みある曲で弾きやすいですね〜
バリエーションがややこしいんですが、まあ練習すればなんとかなりそう。
問題は弦の音量ですよね。(笑)あと弦は2プルトずつ欲しいです。

●オネゲル「夏の牧歌」


うわーこりゃ見たことも聞いたこともない曲ですだw
しかも現代曲!
このYouTubeを聴くととても素敵で雰囲気のある曲なんだけれど、弦だけ楽譜見て弾いてみたら「なんだこりゃ」って感じです(笑)
1ページ初見弾きしただけで皆ぐったりしました。
こういうのって、ちゃんと音源聞きながら譜読みしないとだめですね。
最近わかりやすいのばっかり弾いてるんで、たまには頭の体操じゃないけど現代曲良いかもです。

その他、ボロディンのカルテットも弾きましたが、こちらは流石に慣れてきた感じです。
ファースト一人になっちゃったんでハイポジは恐る恐る弾きましたがw

あ、そういえばこの前楽器の調整の後、オリーブのA線の巻線がほつれてしまったので、夏の間だけはと思いオブリガードに変えました。
当たり前ですが、調弦楽になりましたです(笑)
でも音はやっぱりオリーブのほうが良いんだけどね。
今のところGとDだけオリーブです。
    13:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

木管五重奏とコラボ

毎日毎日これでもか!ってくらい暑いですね〜

頭がクラクラするくらい暑いんですが、7月の頭、珍しくレッスンや合奏の予定が1週間以上空いたので、楽器屋さんに行って、放置していたニスの傷の補修、弓の毛替え等々お願いしてきました!

あと、指板が弦を押さえることによって少し凹んできたので、指板削りということを初めてやりました。
先生に聞いたら、2年に一回位やるそうです。私はこのバイオリン買ってもう十ウン年目で初めてなんですが、さすがプロは違うなあ。

で、ご近所のアンサンブルなんですが、たまたま同じ公民館で合奏しておられる木管五重奏のグループの方々と「たまには一緒に合わせてみないか」とお誘いを受けました。

で、この前の練習で、後半の練習時間を使って、あちらの用意した楽譜で合奏してみました。
曲は「ニュー・シネマ・パラダイス」
いい曲ですよね〜。

…しかしですね、実際合わせてみると、音量的に全然無理(笑)
こちらは各パート2名ずつ。それに木管が5パート揃うと、もう全然弦の音が聞こえません〜

せっかくのご縁なんで何かもう少し少ない管+弦でレパートリーがあると良いんですけどね。
オケやめて久しいんで、管の音量のことすっかり忘れてました。ハイ。

その他、レッスンではモーツァルトの4番、ようやく第2楽章に入りました〜。
1の指のビブラートの特訓中です。
(前からかかりにくかったんだけど適当にごまかしてたら、やっぱり指摘されたのでした)
    19:51 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
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Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
ヘタレなアマチュアバイオリン弾きの記録です。
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