バイオリンと外宇宙の話 vol.2

ボロディンのトリオ

先週から今週にかけて2つアンサンブル行ってきました!
ベートーヴェンは相変わらず難しい〜〜
でもこの前はお上手な方がファースト弾いてくださったので2ndで安心(笑)
アレグロ・コン・ブリオなのとやたらフォルテピアノが多いのがベートーヴェンらしい曲。

で、ご近所のアンサンブルではビオラが不足していて、この前もチェロとバイオリン(多数)って感じでした。
またまた団長が新曲を発掘…

ボロディンのトリオGmol



最初の20小節位のテーマのヴァリエーションで、一楽章しかない曲らしいです。
このビデオだと1分47秒位から始まるRisoluto e piu vivoのバリエーションがちょっと難しいですが、わりとあとは初めて弾く割には最後までなんとか通りました〜。
いつも新たな曲発掘、団長グッジョブです♪

レッスンは先月休んじゃって、しかも今月先生の都合で2週間延期になったおかげでバッハのバイオリンとチェンバロのためのソナタは1番を4楽章全部譜読みしちゃいました。(笑)
でも1楽章目がやっぱり重音あるから難しいっす。
    16:32 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ベートーヴェンだよ〜

楽器に申し訳ないほどバイオリンに触ってなかったのですが、父をショートステイに送り出せたので\(^O^)/
東京方面のアンサンブル&アンサンブルより長い飲み会に行ってまいりました!!

前回お休みしたのでよくわからなかったのですが…
ベートーヴェン…
いや、難しい!!
技術的に難しいとか言うより、音楽がフクザツ!!



とくに展開部など、ちゃんと弾いても本当に合ってるのか良くわからない(汗)
ヘミオラにも惑わされるし〜
モーツァルトばっかり弾いていると、ベートーヴェン疲れますマジ。

このop.18は本当は初めての作品じゃなくて、3番目くらいに作ったカルテットらしいですが、最初っからこんなフクザツなの作るなよ!!と怒りたくなる曲です。(笑)

ピシッと合ったら気持ち良いと思いますがね!
(来月はちゃんとスコアと音源研究して行きます〜)
    16:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

新曲ぞくぞく

レッスンの方でも念願の新曲なんですが、2つのアンサンブル会でも新曲がぞくぞくと〜♪
しかし、まだ楽譜ダウンロードして印刷して製本したっきりですが。
ちょっと量が多すぎる(^^;

まずご近所のアンサンブルではモーツァルトのカルテットK.387「春」をやるとのこと。
これは一度だけ初見大会で弾いたことあるけれど、美しい曲です〜。
初期カルテットよりはだいぶ掛け合いが難しそうだけど。



もう1つは東京方面の合奏団で、初ベートーヴェンにチャレンジ!
OP.18-1をやる予定です。



出だしっからしていかにもベートーヴェンぽいですよね。アレグロ・コン・ブリオだし〜。
アタシこういうの(ハツラツと弾くの)大の苦手系なんですが、ベートーヴェン弾けないと一生モーツァルトかハイドンだし。(笑)
シューベルトは…弾けたとは決して言えなかった死と乙女でありました。
(いちおう死と乙女は前回で終了)

死ぬまでにもっと弾ける曲増やしたい〜!
    11:19 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

やっぱり死と乙女は大変です

東京方面のアンサンブル行って来ました〜!
で、死と乙女はやっぱり大変なので、1曲簡単なのを…てことで定番のモーツァルトの初期カルテット!!
もう何回弾いたかわからないK.156をやりました!

人数もちょうどカルテット人数(笑)
しかし、余裕を持って合わせられるっていいいですね〜。
ご近所カルテットでは随分モーツァルトやったんだけど、こちらでは初期カルテットはあまり弾いたことないので、「あと3年位飯が食えそう」と推薦してきました〜。
ご近所の方ではファースト弾くこと多かったから、2ndもたくさん弾いてみたいなあ。

死と乙女は合奏時間を短くして早めに飲みに行ったため(笑)、後半全部はやりきれませんでした。
今回は上手な方がお休みだったのでファースト弾いたんですが、や、やっぱり超ゆっくりテンポでなきゃ無理!
一応こちらの曲、お遊びお試し選曲という位置づけなんで、まあ美味しいところだけつまみ食いって感じかな?

さて、先週受けたレッスンの方ですが、雑事いろいろあって練習はかどらず、バッハのコンチェルト2番次回まで持ち越しです。(^^;
もう半年はやってますなあ。
いい加減飽きt………あ、いや(^0^)
どうしても1ヶ月に一回のレッスンですし先生も基礎重視なのでなかなか進みません。

次は選曲するので、過去にやった曲でやりたいものを持ってきてと言われましたが、だいたい昔発表会で弾いた曲ってもううんざりして二度と見るきがしないしなあ。
といって、難しい曲は反対されそうだし(爆)

悩むところです〜
    18:53 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

2ndならなんとかなったぞ

東京方面のアンサンブル行って来ました!!
月一回の集まりなんですが、今回お上手な方が来てくださったので
死と乙女、すかさず「アタシ2nd!!」と叫びました。(笑)

もちろん超ゆっくりテンポですが、2ndならなんとかなりましたよ。
ファーストはそのお上手な方でもかなり苦戦されてました〜。

でも、来月はその方お休みで…
今度こそファースト弾かないと。

でも、昔から大好きで聞いていたアコガレ曲、こうして2ndでも倍テンポでも弾けるようになったとは。
感慨深いです!

いつも「弾ける曲」ばかり選曲しがちだけど、たまにはこういう挑戦選曲も楽しい。
帰りにまた合奏会より長い飲み会に突入して、美味しいビールを沢山飲んで帰ってきたのでした。

    17:58 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

またもや新曲♪

ご近所アンサンブルでまたもや新曲のカルテットやりました!

ドニゼッティの弦楽四重奏曲第18番

↑はドニゼッティのカルテット7番から18番を4時間分アップしてるので(汗)
18番はおよそ3時間37分35秒のところから1楽章が始まります。

いい曲やねん!!
またもや団長グッジョブ!です。

1楽章から3楽章まではゆっくりテンポでならまあナントカなりそう。
4楽章のポロネーズは、伴奏のリズムが難しそう。
でも、死と乙女の楽譜見たあとなんで(笑)
弾けそうな曲に見えちゃいます。本当に弾けるかどうかは別として…

ドニゼッティはオペラばっかり有名で、
アンナ・ボレーナやルチアとか、マリア・カラスのCDを愛聴してたもんです。
だけど、こういう室内楽曲もなかなか良いものですね。
このカルテット18番、ファーストのメロディーラインにも
オペラを彷彿とさせる歌がたくさんあって。

まだまだありそう♪隠れ名曲!の巻でした〜。
    19:33 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

グリエールの「子守唄」

日曜日にご近所アンサンブルに行ったら、ビオラが一人もおりませんでした。
で、団長が探してきたチェロとバイオリンの二重奏をやりました。

グリエールの子守唄 op39-3


↑はギター用に編曲してます。
静かな良い曲です♪(団長グッジョブ!)

グリエールさんはウクライナの人で、1956年没とありますから、わりと最近の人なのですね〜。
そう言われると、ちょっとチャイコフスキーっぽいところもあるような。
このop.39の曲集でもう1曲「カンツォネッタ」というのも楽譜もらったのですが、ヘ長調のアルペジオだとチェロさんが初見じゃ無理!ということでこちらは断念。

全曲聞いてみようかなとそそられる感じです♪
まだまだ知らない作曲家がたくさんいるもんですね〜。
    13:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

なんとかアンサンブル2つ

練習は全く出来てなかったんだけど、2つアンサンブル行って来ました!

たまたま2つのアンサンブルで被ってた曲、レスピーギの「リュートのための古風な舞曲とアリア(第3組曲)」
ご近所アンサンブルでは2ndを
東京方面の方では人がすくなかったのでファーストを
両方短期間に体験できちゃいました〜。(何かお腹いっぱい)

モーツァルトのK.464も3楽章まではまずまず♪
今回は4楽章を中心にやりましたが、掛け合いがとても楽しい曲。
たまたまファーストを弾いたんですが、次回はぜひ2ndもひきたいなあ。

例によって練習時間より長い飲み会に繰り出したのですが
レスピーギは終ったし、次何やる?という話になって、
どういうわけか「死と乙女」やろう!という展開になり(◎_◎)
1楽章だけやってみようということに。

どうせ完璧に弾けるわけじゃないから、一度やりたい曲やってみよ〜というノリである。(笑)
アコガレ曲だけど、どうなるやら〜
楽しみなような不安なような(^^;
    11:14 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

9時から5時まで弾きまくる

この前の日曜日、午前中はいつものご近所のなんちゃってカルテット団。
モーツァルトばっかり続いたので、今回はグリーグの「過ぎにし春」とかメンデルスゾーンの弦楽交響曲とか、ちょっと珍し目のレパートリーでした。
で、ここが朝9時から12時までで…

午後は池袋まで足を伸ばして、久しぶりに昔からお世話になってる合奏団に行って来ました〜。

まだ初心者のころからお世話になっていたところなのですが、幹事さんが変わってちょっと遠い池袋でやることが多く、最近ご無沙汰だったのですが…

年末ちゅうことで、クリスマスコンチェルト!
やるということで参戦決めました〜!

最近は池袋まで横浜から直通で便利になったもんです。
絶対遅刻すると思ってたら意外と1時間以内で着いちゃいました!

そしてここで1時から5時まで。
弾きまくりでしたが、幸いもう腕はしっかり回復しているようで、全然だいじょうぶでした♪
健康はありがたい。

人数少なくてカルテット状態だったんですが、久しぶりのバロック調弦で、暫く音が変な感じでした。
半音下げると、楽器がみょーな響き方をするのである意味新鮮というか…
何しても違和感があるというか(^^;

でも最後には素敵にハーモニーも調和して(たぶん)
楽しいアンサンブル満喫してきました!

久しぶりにお会いする方たちと楽しく語り合って(ついでにビールいっぱい引っ掛けて)帰ってきたのでした。
こうして合奏できる仲間がいるのって本当に素敵なことですね〜
    21:15 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

K.464ですよ!!

月一回行っている東京方面の合奏団ですが、今月からモーツァルトのカルテット「ハイドン・セット」に挑戦しよう!ということになりました〜。
(実はどうしてそうなったのかイマイチ記憶があいまいで…飲み会の席で盛り上がったのまでは覚えているんですが)

指導してくださっている方(とってもお上手なアマチュアの方)によりますと、難易度順は、K.458「狩り」、K.464、K.387、K.421、K.465「不協和音」、K.428…という感じらしいです。
私keroは最愛の曲がK.421なんですが、やっぱりもう少ししたらチャレンジにしたほうが良いですよね。

で、狩り、464、387あたり聴いてみたんですが、K.464がなんとなく優しげで、そんなに難しそうでなく(いやいや、弾いてみたら大変かもしれんですが)「たおやか」な佳曲でモーツァルトらしさ満載の、すごく良い感じです。



初期カルテットはもう沢山弾いたんだけど、それに比べて2nd以下のパートがやっぱり難しそうです。
パートの絡み方とか凝りまくってるし、やりがいがありすぎそうな曲♪

当分はこればっかりになりそうな予感〜(嬉しい悲鳴)
    20:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
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