バイオリンと外宇宙の話 vol.2

モーツァルトK.136

明日は合奏団で診療所と老人ホームのコンサートの練習をします。
セカンドバイオリンの方が出られない人多いので、「あ、じゃあアタシがセカンド弾きます~」と軽くお約束したアタシkeroですが、よくよく楽譜を見てみると、モーツアルトのディベルティメント、K.136があるではありませんか。

k136.jpg

セカンド殺し~~っ!!の部分です。(^^;)

ディベルティメントって、たしかK.138もセカンド難しいんだよね。
せめてテンポが早くならないように祈るばかりでございます。



にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村
    16:45 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top
Comment
2010.10.09 Sat 22:41  |  Rio #W7NOvCZ.
偶然にもこの曲のCDを聞いていたところです。私にはとても弾けませんが、リズミカルで爽快な感じです。聞いた方々がとても明るくなりそうですので、ぜひとも頑張って下さい。
K136  [URL] [Edit]
2010.10.10 Sun 08:53  |  kero #-
Rioさんこんにちは♪
セカンド殺し!のところ、音符じたいはファーストとサードポジションで弾けるので、そんなに難しくはないですよ~。ただ、ファーストバイオリンの爽快なメロディーがテンポ速くしがちなので、最初にすっとばすと、「セカンド殺し~」になるわけです。(^^;)

本番は来週ですが、聴いたかたが明るくなれるようにがんばります!
Re: K136  [URL] [Edit]
久しぶりにのぞいたら、ああっ ! ! 私も今、大苦労しているディベルトメントです。もちろんセカンドです。

オケやめて毎月二度ほど、四人で弦のアンサンブルというより遊びですが、適当に好きな曲をやっているのですが、この曲、私がぜひやってみたいと提案したものの、泣きの涙?です。
特にこの部分はセカンドが独り舞台で、ファーストなど長い音符を弾いているだけですからたまりません。

練習だから、もっと私が弾ける程度にゆっくりやってくれと言っても、つい速くなってしまうのでついてゆけず、かすれた音でとにかくテンポに合わせている次第です。
一小節を一弓でスラーは無理なので、二拍ごとに折り返してやっています。実はそれでも駄目で一拍ごとに折り返したいですがそうもゆかず・・・トホホです。

keroさんほどの方なら何のことはないと思いますが、弦アンサンブルの定番の曲ですから、アイネクとともにしっかり弾けるようになりたいのです。

セカンド殺しだあ  [URL] [Edit]
2010.10.12 Tue 15:25  |  kero #-
マキさん、お久しぶりです♪
マキさんもコレやってたんですね~。セカンド殺し!(笑)

> 練習だから、もっと私が弾ける程度にゆっくりやってくれと言っても、つい速くなってしまうのでついてゆけず、かすれた音でとにかくテンポに合わせている次第です。

そうなんですよね!
とはいえ、ゆっくりすぎても変な曲なんで、どの道セカンド殺し・・・になるんですよね。(^^;)

あと、細かくないところもどういう弾き方をするか揃えないとダメなので、やっぱりディベルティメント、難しいです・・・。(練習でもボロボロでした~)
Re: セカンド殺しだあ  [URL] [Edit]







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
Trackback
http://keroviolin2.blog100.fc2.com/tb.php/99-0b349716
ABOUT "kero"
Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
ヘタレなアマチュアバイオリン弾きの記録です。
カテゴリ
Twitter
シンプルアーカイブ
最新記事
最新コメント
登場「ニャン」物
リンク
●2000年から10年間のバイオリン日記


●本業の銅版画のホームページ
外宇宙へのリンク集
日本ブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ にほんブログ村 クラシックブログ 室内楽・アンサンブルへ
にほんブログ村 猫ブログへ にほんブログ村 猫ブログ MIX長毛種猫へ
タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード