バイオリンと外宇宙の話 vol.2

クロイツェル33番終わりましたあ!

●小野アンナ音階教本 (6度の重音)
●クロイツェル33番
●サン・サーンス/白鳥
●エルガー/愛の挨拶
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


今日のレッスンは懸念のクロイツェル33番の仕上げです。
しかし・・・
先週の本番のせいで、仕上げのはずがすっかり記憶喪失になっちゃったようで・・・。(; ̄∇ ̄A

また前の32番のように半年かかるのだろうかと、フキツな予感がよぎります。

20100920DSCF0961.jpg

しかし、スラーやフレーズ、移弦等、主に右手に気をつけた結果、めでたくアガリになりました!(^0^)

最近のクロイツェルは、一曲終わるたんびに飛び上がらんばかりにうれしいデス。

こんな楽譜ですからね、もちろんきちんと弾けてはいないんですが、以前に比べると騒音ではなく少しは音楽のようなものに聴こえるようになったのが嬉しいです~。

以前は重音と聞いただけで蕁麻疹がでそうだったのですが、だいぶ慣れて、(たまに)ハモった時なんかはとっても楽しいです!
重音は単音を弾く時より力を抜いてっていうのもわかってきましたし♪

アマチュアバイオリン弾きだし、重音なんてあまり必要ないよなあ・・・と考えてましたが、単音を弾いている時の欠点がすべてつまびらかになるので、やっぱり勉強の甲斐があるみたいです!

次回からは34番。これまた、ぜーんぶ重音ですじゃ。(爆)



さてさて、今日の曲はサン・サーンス「白鳥」と、エルガーの「愛の挨拶」です。
白鳥の方は、出だし[ピアノ]なのに、ガシガシ弾きすぎると注意されました。(^^;)
「緊張感で張り詰めたような音ですねえ~。もっとこう、静かな音を出しましょう」と先生。
エッ ∑( ̄□ ̄;)!!
そ、そういえば、静かな曲なんだっけ・・・。

アタシのイメージでは、あのバレエの「瀕死の白鳥」(注)死にそうな白鳥が、最後の力を振り絞ってゼイゼイ踊るヤツ・・・のイメージでした。(爆)

クレッシェンドのところは、あとあと盛り上がることを考えて弓を使うべしとのことです。

最近アタシは、弓の使い方に計画性がないと、わかってまいりました。(^^;)

エルガーの愛の挨拶ですが、指番号とか弓順に慣れるので終わってしまいましたが、この曲って、強弱とか
速度の変化がえりゃー激しいんですね。 

poco cresc.とか、cresc.moltoとか・・・
accel.とか、rit.とか、poco rit.とか・・・
ことこまかに2小節ごとに書き込まれてます!!

演奏家の方が自由にルバートしてたのかと思ったら、エルガー自身の指定が沢山あったんですね~。目からウロコです。
まだまだ譜読みが不十分でした。

次回は、この「愛の挨拶」と、ついにバッハのパルティータ3番に入ります!

ゆったり弓使ってゆるゆるビブラート、の曲と正反対の曲なんで、なんだか楽しみだなあ♪

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