バイオリンと外宇宙の話 vol.2

ビブラート強化月間

●小野アンナ音階教本 (6度の重音)
●クロイツェル33番
●メンデルスゾーン/春の歌
●チャイコフスキー/アンダンテカンタービレ
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

9月になってもまだまだ猛暑。
今日もまた、レッスン会場へ行くまでに既に2リットルほど汗を消費してしまいました。
いったいいつまでつづくんだ・・・。

今日は、クロイツェルにいくばくかの進歩がありました。
弓の動きがだいぶなめらかになり、返しも良くなったとほめられたのです♪
あ、もちろん当社比ですがね・・・。

いままで、左手と右手がついつい連動しがちだったのですが、左に構えたバイオリンと、左手、そして右手を別の脳みそで運動させるということが、な~んとなくわかってきたような気がします。10年目にして、ようやく、ですが。(爆)

別な運動を区別して行う意識というと、もういっこ、「移弦」もそうですよね。こちらも、以前に比べるとだいぶマシになってきたような気がします。

次回はクロイツェル33番、後半を重点的に見てくるように、とのことであります。
いつも練習の時、前半で疲れてしまい、後半の練習がおざなりだったのが如実に現れておりました。(爆)

さて、「バイオリン名曲31選」から2曲の新曲。
メンデルスゾーンの「春の歌」

こちらもフレーズのなめらかさがポイントだろうと、右手を重点的に注意して練習していったのですが、ひととおり弾いた後先生ひとこと「keroさんはビブラートのかけ方って、どういうふうにおそわりましたか?」
ヒョエ~、実はビブラートがポイントだったんでしょうか。(^^;)

keroは今まで3人の先生におそわりました。
最初の先生は、左手の親指を軸に手首でビブラートをかけよ、と教わりました。
2番目の先生にその話をすると、「いや、それはとんでもない」と言われ、腕や手首、指でかける方法を教わりました。

・・・しかし、自分では腕でかけてると思っていたが、鏡でみたら手首でかけてたし。(^^;)

で、今日改めて今の先生に教わったことは、「手首とか腕とか、軸を意識するのではなく、1と2の指でかけるときには4の指を揺らす。3と4の指でかけるときは、1の指を揺らす。」ということでした。

うーむ、こうしてみると、本当にビブラートっていろんな教え方があるんですねえ・・・。

で、keroは2と3はわりとかかるんですが、1と4のビブが超苦手なので、特に苦手な1の指のビブ強化ということで、次回も簡単目の曲を練習することになりました。

チャイコフスキーの「アンダンテカンタービレ」も、ビブラート重視で次も引き続き練習します。
もう一曲、「31選」からシューマン「トロイメライ」を見てきてとのことです。
時間があったらサン・サーンス「白鳥」もとのことですが、多分そんなに時間ないかもです。(^^;)

苦手な1と4を回避するあまり、重要な音では指を変えるクセがついてしまっている自分。(笑)
少しでも苦手意識がなくなるように、指番号もなるべく「逃避行動」なしで、考えて練習しまーす!

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