バイオリンと外宇宙の話 vol.2

暑い熱いレッスン

●小野アンナ音階教本 (6度の重音)
●クロイツェル33番
●フランク/バイオリンソナタ第1楽章
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

しばらく少し涼しかったのに、今日は強烈に暑かったです。
レッスンに行ってきましたが、レッスン会場につくまでに既に2リットルくらい汗を消費したような気が・・・。

へろへろになりつつ、新曲クロイツェル33番、 初めて見ていただきました。

「ボウイングばらばらバージョン」で、全部のスラーを切って練習していったのですが、そういう時でもちゃんとスラーを意識して、音符と音符のあいだに隙間が開かないようにと注意されました。
うーん、音程を一音一音確認するあまり、音を切ってしまうクセがついてしまったのでしょうか。

アタシって、重音でスラーが苦手なんですよね・・・。

試しに、開放弦の重音で、弓を返す練習をしてみました。。
「おお、keroさん、今のはお手本のようなボーイングです」と先生。
「左手がいかに難しい重音でも、右手のボーイングは今のでお願いします。」
は、ハイ。(^^;)

最近のキーワードは、もっぱら弓の返しですなあ。

フランクのソナタもそうなんですが、こっちは音色の変化をつけることと、音の語尾の処理の仕方のこれまた変化をつけることが課題です。

数多くのCDやビデオでイメージがはっきりしているので、アタシとしてはだいぶ音色に変化がついてきたかと思います♪だけど、ピアノとかピアニッシモの時に、なだらかに弾くのが案外難しいんだよな~。

でも、前回弓の持ち方を注意されて、いろいろ工夫してみた結果、どうもアタシは腕が全体的に下がっていたために指に無用な力が入りすぎてたようでした。あと、弓を持つ手の親指を意識して柔らかくするようにしたら、少し弾くのが楽になったような気がします。

前々回くらいまで、スランプだあ~なんて騒いでいたけど、ここのところはまたバイオリン弾くのが楽しくなってきました♪
どうしたらこういう音が出るか、などなど、未熟ながらも練習のポイントが少しわかってきたのが大きいかしらん。10年目にしてやっとですが・・・。
ま、懸念のクロイツェルのアレが終わったということもあるけれど。(単純)

もっともっといろんな音が出せるようになると楽しいだろうなあ~♪




にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村
    16:23 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
Trackback
http://keroviolin2.blog100.fc2.com/tb.php/78-abad8d62
ABOUT "kero"
Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
ヘタレなアマチュアバイオリン弾きの記録です。
カテゴリ
Twitter
シンプルアーカイブ
最新記事
最新コメント
登場「ニャン」物
リンク
●2000年から10年間のバイオリン日記


●本業の銅版画のホームページ
外宇宙へのリンク集
日本ブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ にほんブログ村 クラシックブログ 室内楽・アンサンブルへ
にほんブログ村 猫ブログへ にほんブログ村 猫ブログ MIX長毛種猫へ
タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード