バイオリンと外宇宙の話 vol.2

クロイツェル32番終わりました

●小野アンナ音階教本 (6度の重音)
●クロイツェル32番
●フランク/バイオリンソナタ第1楽章
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

梅雨あけちゃいましたね!!
朝からジンジン暑い一日でした。日傘をさして、レッスンへ行ってまいりました~。

さてさて、去年の11月から弱音を吐きつつダラダラやってたクロイツェル32番はようやく終わりました~。
と言っても、終わったというより終わらせていただいた(許していただいた)と言うのが正確なところですが。(爆)全然弾けた気がしません。(^^;)

しかし、ここまで弾けない曲を長時間やって、なんとなくわかったこともありました。
いつも、重音を弾くときには、単音を弾くときより逆に力を抜きましょうと言われており、理屈ではわかっていてもイマイチ響かせ方がわからなかったのですが、体感的にわかったような気がします。

あと、どうもアタシは弓を持つ右手の親指の使い方が良くないらしいとわかってきました。親指は弓の圧力のクッションになるのに、柔らかく動いてないために、移弦とか下手なんですよね。

・・・と、いろいろ勉強になった32番ですが、終わって大変うれしいです。もう二度と見たくない感じです。(爆)

しか~し、まだまだ続く。
次の33番は三度の重音でーす。

クロイツェル33番

スラーは全部ブチキリで良いと言われているので、少しは心は穏やかです。(笑)

重音が苦手と言うより、スラーで滑らかにつなげるのがむずかしいですよね~。

さて、フランクのソナタ第一楽章ですが、今日は本格的に表現と弓の使い方を見ていただきました。

自分で録音を聴いて、「多分注意されるだろうなあ」と予想していたとおり、フレーズをデコボコしないように滑らかにと注意されました。(^^;)
クロイツェルといいフランクといい、アタシは弓の返しや移弦の時に、はたまたポジション移動の時にもデコボコしちゃうんですよね。

10年やってて弓も満足に持てないヘタレですが、この際基本をもう一回みっちりさらってみたいと思います!
フランクの一楽章はゆっくりだし熱愛曲だし♪ こうゆう基本見直しをしても嫌にならない曲ですからね~。(^0^)



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