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アダージェットとかピアノカルテットとか

ようやく川崎方面のアンサンブルも復活しました!(3ヶ月ぶり〜)
すっかり記憶の彼方にあったモーツァルト/ピアノ四重奏曲第1番K.478。
ええ、あわててさらい直しましたとも〜



ベートーヴェンと違って、モーツァルトのピアノ入り室内楽は「ピアノソロ+弦楽器のオブリガード」的な曲が多いみたいです。このK.478もしかり。
曲がそういう感じなので、「ピアノひとつで練習していてもとても楽しい」そうです。
ピアノを弾いてくださった方は合奏ではバイオリンメンバーなんですが、本職はピアノの先生。
いんや〜素敵だった!
すっかり聞き惚れてしまいましたよ〜

ピアノが問を出して、弦アンサンブルがそれに答えるという形の多い曲です。
難度的にも比較的平易で弾きやすくて良いですな〜モーツァルト!
面白いのは、有名なピアノソナタの一節まるまる一緒のフレーズがあるんです、この曲。

モーツァルトの短調室内楽シリーズ、続きましたがここで一旦お休みかな〜?



日曜日のご近所アンサンブルではマーラーのアダージェット、やりました!!
初見なので、わけがわからないところだらけでしたが、一応通したりした。
しかし、やっぱりハープがあったほうがわかりやすいみたいですね。

↓はピアノ・トリオバージョンの演奏。
ピアノがハープの音弾いてます。



ハープがないと、ずーっと伸ばしの音とかが多くて若干「我慢大会」的になるきらいが(笑)
いい曲なんだけどね〜

いろいろ調べてると「弦楽四重奏版」の楽譜も売ってるみたいです。
中身が見られないので購入は迷っちゃうけどね。

↓は久しぶりに見返します。我が最愛の押したちによるアダージェットです。



上の動画は途中で切れてしまっていますが、初期のドンのアダージェットの貴重なもの。衣装もベニスに死すを意識してか白衣装。
↓はもう少しあとの、洗練されてきた表現。こうして見るとだいぶ違いますね〜。





ジョルジュ・ドン/ベジャール版はバーンスタインの指揮(たぶん)
町田樹さんのはカラヤンのでーす。

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