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バッハもフランクも♪

レッスン 本日の練習曲

●小野アンナ音階教本 (6度の重音)
●バッハ/無伴奏バイオリンパルティータ第3番「プレリュード」
●フランク/バイオリンソナタ第1楽章
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

発表会後の初レッスンです♪
テレビも壊れたことだし(爆)発表会後にしては良く練習したアタシ、keroでございます。
いつもの小野アンナの音階を見ていただいたあと、クロイツェルを復活した旨お伝えし、懸念の選曲をご相談。

「せっかく両方譜読みしたなら、両方弾いてみましょう♪(^^) 」
と、ニャンと!
バッハもフランクも両方見ていただきました。

「では、クロイツェルで疲れ果てちゃわない前に、バッハやりましょう~~。」
と、まずはバッハです。「パルティータ3番プレリュード」

左手の押さえだけはコチョコチョと練習してきたんですが、この曲は響きがすべて、バイオリンを鳴らすことがすべて!ということで、ボーイングをみっちり教わりました!
いやー、難しいけれど、すごく勉強になりそうです。

「keroさんには、細かい音とボーイングの曲を弾いてもらいたかったんですよ~」と先生。やっぱり、選曲はバッハでドンピシャですね。
自分の好みで選曲すると、つい陰々滅々系のきょくばっかり弾いちゃうし。(笑)

しかし、全四ページのこの「プレリュード」、3ページ目に突入すると、3弦移弦するところなど、押さえてる左手がかなりなハイポジだし、もうウデがピキピキいいそうです。(; ̄∇ ̄A

続けてフランク。(第一楽章のみ)

こっちはバッハの後だと非常に楽に感じます。ビブラートも以前に比べると少しはかけられるようになったしね~。サンクス、ブルッフさま、です!(^^)
「大人の音楽ですね~♪」と先生。大人の色気が出したいです。(^^)

どちらもやりたいんですが、クロイツェルがアレなんで、先生と練習の順番を考えました。

「クロイツェルやって、直後バッハだとさすがにキツイです」と、根性のないことを訴えた結果、まずはフランクの1楽章をやると。その間に懸念のクロイツェル32番を終わらせてしまおう。ということになりました。

終わるんだろうか!!(; ̄∇ ̄A

しかし、終わらせないとバッハがやれないわけですね。がんばります。

それにしても、根性のないことばかりを訴えて、先生申し訳ありませぬ。
m(_ _)m
プロの方は、こういう曲を一日何曲も練習してるんですよね~。別世界ですじゃ。


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◯十の手習いでバイオリンを始めて20年目!
ヘタレなアマチュアバイオリン弾きの記録です。

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