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今度はピアノトリオ!

朗報です〜。
仕事で行けなくなっていた東京方面の合奏、幹事さんが曜日を変えて下さり、今月から参加できることになりました。
本当にこんな私のために(涙)幹事さま、ありがとうございます!

で、そちらでは何と、この前までやってたモーツァルトのK.421の2ndを弾くことに。
1stを長くやってたので曲の構造がわかるから、まあ何とかなるかな〜。
難所は2つ3つあるんですが、(第4楽章のバリエーションとかね)2ndは結構難しいです。

この前K.421のカルテットやった川崎方面のアンサンブルでは、来月は何と初ピアノトリオをやることになりました〜!
こういうふうに、色々と室内楽に誘って頂けるようになって、何とも幸せなことです。
しかし、果たして練習が追いつくんだろうか(笑)

曲はベートーヴェンのピアノトリオ第3番 op.1-3。
チェロ氏に「こんな曲だよ」と冒頭のメロディーを弾いてもらったら「なんか聴いたことある曲だなあ」と思いました。家に帰ってアイチューンで調べたら、CD持ってました。
なんつー記憶力の悪さ(笑)



スコアと見比べて譜読みしてみたけど、これってピアノが難しい曲なんですね〜
弦は割と弾きやすいとのこと。
実は、ピアノを弾いてくださる方は普段はバイオリンでアンサンブルに参加してらっしゃるのですが、本職はピアノの先生なのです。
安心してピアノによっかかってアンサンブルできそうです(笑)

とはいえ2楽章とか3楽章とか落ちそうなところ満載なんで気をつけねば。
4楽章はテンポ早いから大変そうだし〜
まあこちらは1ヶ月あるから大丈夫そう。

一方横浜方面のアンサンブルはエルガーの弦セレ再び。
もう一つはシューベルトの弦楽五重奏のための序曲D8 というのをやることになりました。
エルガーは何回もやったことあるけどシューベルトのこの曲、見るのも聞くのも初めてです。



You Tubeで見ても、オーケストラでやってるのとか弦楽五重奏でやってるのとかバラエティーにとんでますね。
シューベルトらしい作品だし、弾くの楽しみです。

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◯十の手習いでバイオリンを始めて20年目!
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