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レッスンはしばらくお休み・゚・(ノД`)

先週レッスンに行った時、先生に仕事がお休みで無収入なことを説明し、「来月からしばらくお休みする」とお伝えしました。
先生も私が版画教室をやっていることを知っており、「そうですよね〜、生徒さんを集めてやっているんですからね。音楽関係の仕事も同じようなものなんですが」と。
本当に残念無念ですが、こんな予想もできなかった状況なので仕方ありません。

しばらくお休みということもあり、教本も曲も先の課題をたくさん出していただきました(◎_◎)

カール・フレッシュの音階ですが、今度は3度の重音も練習しておくようにと言われました。
ついに重音来たか〜って感じですが「バラして練習したほうが良いのですか?」つまり、ど、み、ドミ〜みたいな感じで練習するのかと聞くと、アップとダウン両方で重音を弾くようにすればバラでもオッケーとのこと。なるへそね。

クロイツェル31番ですが、
IMG_7001.jpeg
アクセントのついた音をしっかり弦に弓の毛をかませて発音する(そしてトリル)というのがここ2回の課題だったのですが、何回か弾いていたら突然できるようになりました!(なぜ?)
で、突然アガリになりました(笑)

で…
次の曲なんですが…
かなりトラウマになってるアレ!!
アレなんです〜!!

クロイツェル32番

ちょうどこのブログ(外宇宙の話vol.2)に移行した頃、超苦労していたアレ!!
前の先生に1年間くらい絞られつつ、全然出来なかったアレですよ〜〜(涙)

で、今回も「先生、私これ超苦手なんです。全然だめだったんです。」とネガティブ感情むき出しで訴えましたところ、「トラウマになっているのはわかるけど、これはやってもらわねばならない」的なことを。
ヒイ〜〜(>_<)

で、最初の1小節だけでも良く、ボーイングも1音ずつ返して良いので、左手の押さえのポジション移動の動きを一つ一つ確認すること。
…だそうです。

1音ずつ返して良いなら少し気が楽ですな。ハイ。

いいけど、クロイツェルってこの32番以降は全部重音なんだよね。
果たして耐えられるか自分、って感じですな〜。

さて、曲はフランクのソナタ。
こちらは1楽章を全部見ていただきました。

自分では、十年前にやった時より流石に「フレーズブチ切れ病」は良くなったなあと思っていたのですが、やはりまだまだ大きな流れのスラーが出来てないと指摘されました。

フランクのソナタ第1楽章

この曲って、8分の9ですので、3連符が一単位ですよね。
出だし「れ、♯ふぁ〜れ、しー♯そ、♯ふぁーし、れ〜」とブチ切れないように、8部音符を良く意識すること。
あと、移弦の時にことさら丁寧に音を処理することを指摘されました。
なるほどね〜
そして「第2楽章も見ておいてくださいね」と。
おお!なんと課題が沢山っ!

せっかくいろいろと有意義なことを教えていただいたのに、次回のレッスンはいつになるのだろうか…
とりあえず、その時のために、サボらないようにしっかり練習続けたいと思います。

ここで大声で叫びたいと思います。
コロナちゃんのバカあああああ〜〜〜

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