バイオリンと外宇宙の話 vol.2

次の曲を考える♪

ブルッフは発表会でひとまず終了です。
というのも、3楽章にはアレがあるんです、10度の重音。

ポジションが上の方なんで、届くといえば届くんですが、他の音符も重音だらけ。モミジの手の私がこんなものを練習したら腱鞘炎になっちゃいます。

で、いったん他の曲をはさむということで先生にも了解をいただいております。
楽しい選曲です♪

発表会終わったし、ピアノの伴奏の心配をしなくて良い曲がいいですよね!この際だから・・・

●候補1・フランクのソナタ
これは発表会とかじゃピアノの先生に申し訳なくてやれない曲ですよね!バイオリンよりピアノの方が難しいんだもん。
しかし、死ぬまでに弾きたい曲その2ですので、死ぬまでにやらないといけません。

しかし、譜読みをしていて気づいたんだけど、ちょーっとブルッフの2楽章と似た傾向すぎるかなあ・・・。

だけど、5年前に試し弾きしてみたときは手も足もでない難しさだったのに、ブルッフで鍛えた成果か、ややこしいところは除いて、すんなり4楽章まで譜読みできました♪(^0^)
嬉しすぎます~~♪

●候補2・バッハの無伴奏バイオリンBWV1006パルティータ3番プレリュード
ぜんぜん傾向が違うということで、本棚から探してきたこの曲、たしか「新しいバイオリン教本」にのっていたと思います。
keroの苦手系「重音」(実際は重音はないけれど、押さえは重音と一緒です)、「移弦」、「ツブツブ系の音」などがいっぱい詰まりまくってるような曲ですが・・・

譜読みしてみました・・・
・・・・・・
・・・・・・
む、ムズイ!!(; ̄∇ ̄Aフランクの方が全然簡単に感じます。(って、簡単じゃないけれどね。比較の問題)

だけど、これはすごーく勉強になると思います。
・・・が、きっとコレを始めると、また全曲やりましょうということになり、1年がかりとかになりそうな予感が・・・。(^^;)




それに、次回からクロイツェル復活するつもりなのですが、バッハと一緒だとかなり大変・・・。
小野アンナも重音。
クロイツェルも重音。
バッハも重音。


た、大変すぎるかも・・・。

早いとこフランクやって、いつ死んでもいいようにしてから修行しようかな。(爆)
先生にはフランクでお願いしてみるつもりです!
熱愛曲ですし~♪



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