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バイオリンと外宇宙の話 vol.2

20年目のまとめ感想編 3

20年目のまとめ感想編
3.アンサンブルの意味が少しはわかってきた。(あくまで当社比)


ハイ、こちらもあくまで当社比です。(爆)
話半分以下で読んでくださいね。

歴史を紐解けばw 私keroはバイオリンを習い始めて8ヶ月目から(気の早いことに)初心者向けのアンサンブル会に通い始めました。
その頃は、あたりまえですが弾くのに精一杯で、自分の音しか聴くことができなかったもんです。

弾くのに精一杯…というのは初心者ですからあたりまえなのですが、一番問題なのは「顔を上げて周りを見る余裕がなかったこと」だったのです。

その後、指揮者がいる合奏団、オーケストラなんかを経て、だいぶ合奏のツボを叩き込まれました。
ちゃんと人の音を聴いて、自分の音程がたとえ正しくても人に合わせるのがアンサンブルである…とかね。
そのうち、少人数でのアンサンブル、カルテットの曲とかにも挑戦するようになりました。

前々回書いたように、自分が(技術的・身体的に)少し余裕を持って演奏できることによって、ようやく楽譜に没頭するだけではなく周りを見る余裕ができてきました。
人の音を聴く、そして何より人の動きを見る。
なんのかんのでボディーランゲージと、呼吸ですね〜。
幸い今参加してるアンサンブルは指揮者・指導者がおり、そういうアンサンブルのツボを沢山教えて頂いています。

ここに至ってようやくアンサンブルで弾くのも楽になったな〜と感じるようになりました。
このページ読まれている方私と同じく大人から始めた方多いかと思いますが、やっぱり10年やると違ってくるよね〜っていうのが印象ですからね。お互い頑張りましょうね。(^^)

ただ、アンサンブルでご一緒する方を見ていると、たとえ技術的に未熟な方でも合わせるのはちゃんと出来る方、上手なのになにか飛び出しちゃう方とか、千差万別ですね〜
そういう皆さまとオサケを酌み交わすのがまたアンサンブルの醍醐味ですが(笑)

まあ、そんなこんなで楽しいアンサンブルライフを送ってますが、やっぱり性格ってあるんですかね〜。
自分的はトップサイドかセカンドバイオリンが性格的に向いてると思うんで、なかなか自分が引っ張ってく〜〜ってのはできないですね(笑) 
未だに苦手なのは、自分が合図を出す「鼻息スタート」。

たいがい私よりお上手な方がおられるので、ま〜コンミス席につくことは少なかったのですが、どうしても時と場合によってはトップをつとめる羽目に(汗)
よく合図は呼吸といいますが、私はまったくもってそれが苦手で、「そんなんじゃ合わせられない」とか言われてね。トホホ。
「やろうと思えば出来るはず」なんて言われるんですがw

とりあえず、ちゃんと鼻息スタートができるようになる!
呼吸をちゃんと出来るようになる!
…が、向こう10年の課題です。

以上、大した内容じゃないけど20年目のまとめ感想編でした〜。

30年目のまとめ感想編は、歳が歳だけに、体力をいかに温存するかとかになりそうな予感(笑)
でもまだまだ健康でバイオリン続けていたいです!
10年目のまとめ感想編に書いたように、75歳でバイオリン習い始める方がいるんですからね!
私の元・愛器・ピグマリウス号は、その方のもとで幸福な10年を過ごせたことと信じています♪
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