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やっぱりメンデルスゾーンは小学生だった

火曜日は東京方面の合奏団だったのですが、なんだか大嵐に(汗)
昼頃にはおさまるとの予報だったのに、1時間毎の予報を見ると、嵐の時間が長引いてる感じ〜

幹事さんから1時間スタートを遅らせるとご通達があり、12時30分に家を出れば間に合う計算なんですが、横浜ではまだまだヒュウウ〜って嵐がふきすさんでます。

しかし、これであと30分とか1時間とか待ってても同じだろうと決意し、バイオリンにレインカバー、自分は長靴でバス停に向かいました。
いや、いつもは健康と美容wのために駅まで徒歩15分歩くんですが、今日ばっかりはバスに乗ろうかと。

バス停で傘さしてても横殴りの雨のため、もう全身びっしょりになりましたね。
…電車の中で乾燥させました。ハイ。

と、なにか出だしから大変な目にあったのですが、無事合奏の会を行えましたです。
しかし、やっぱり湿気のため楽器鳴らない。
今使ってるオリーブは天候に左右されるなあって感じです。
暑くなったら、そろそろオブリガードに変えよっかな〜

さて、メンデルスゾーンの「弦楽のためのシンフォニア2番」
家で一人で練習してみても「うーん。なんか変な曲」って感じでしたが、合奏をしてみてもやっぱり「なんか変な曲」でしたw
なんか、核となるメロディーがないんですよねw

指揮(指導してくださるトレーナー)の方も「小学5年生の時の作品だから」って仰ってました。そのかわりに、こんなこともしてみよう、あんなこともしてみようという工夫がたくさんあるそうな。



後半はモーツァルトの「春」
今回は予めファーストを弾くべく練習してきたので、前回ほど疲労困憊にならなかったっす。
でも3楽章やっぱり難しいなあ。



練習してきたつもりだけど、一人でファーストだったんで緊張してハイポジで超音波出しちゃうしw
なんか、緩徐楽章としては淡白というか、モーツァルトの中ではとらえどころのない歌いどころがない感じ。

「春」はまだまだ続くそうです(爆)

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◯十の手習いでバイオリンを始めて20年目!
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