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オクターブの音階ががが

長い長い連休の最終日レッスンありました〜。

なんか今回はえらい体育会系レッスンだった気が(汗)
まずフラット6つついてるマイナー音階。
音程に気を取られるあまりボーイングが甘くなってたのか、「もっとギリギリ駒寄りを弾きなさい」と言われて、全弓でかき鳴らしてたらかなり疲れました。

まあ、以前から「まだまだ自分にとって快い音を出してる」と言われてたんですよね。
つまり、人が聞いて丁度良い音を出さなきゃだめと。
駒寄りで、かつ音が割れたり掠れたりしないギリギリを狙うんですが、「自分にとってちょっと不快な逃げたくなるような感じがありますか」と聞かれ、ハイと答えると、それが駄目だと(笑)

ヒイ〜〜〜

拷問系のオクターブ音階
「最後の3つの音が駄目でつらいです〜」(他の調なら何とかなりますよ〜)
「ここまで高い音はオケや合奏の曲じゃ出てこないし、重要な音は3の指でとります〜」(そんなに完璧じゃなくても許してくださいアタシはアマチュアなんだし〜)

…と、言外に願いを込めて訴えましたら、先生「う〜ん、そうよねえ…」

おお、やった!
そうですそうです!!と心の中で絶叫したんですが、しばらく考えていた先生、
「あ、やっぱり次回もこれやってきてください」

ガーン😨
いや〜。眼の前が暗くなるサントワマミーって感じです。

しかし、クロイツェルのトリルの課題は突然上がりになりました。
次になにやろうかってパラパラページをめくっていた先生、「あっ、これ大嫌い系?これやって小野アンナの方に未練がなければ少しお休みにしましょうか?」

IMG_6142.jpeg

ヒャ〜〜〜
大嫌い系だけど、あの小野アンナのFdurよか百倍マシです!
高い音がないもん。
「未練は全然ないです!!」と即答しましたよ、ハイ。

あと、スプリングソナタの方も遅々としてますが少し進みまして、次回は1楽章を終わらせようという話になりました。
まあ、そうは言っても終わらないことの方が多いんだけどね〜。


午後はみなとみらい大ホール。
知り合いのチェロ弾きさんの出てるアマオケ聴きに行きました。
オケもやはり良いものだなあとしみじみ思ったのでした。

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