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新曲と演歌

ご近所の方のアンサンブルで新しい曲が始まりそうです!
始まりそうというのは、まだ譜読みの前に検討するとかそういう段階みたいで…
ドボルザークのアメリカが、まあ一応やるとこまでやったかな?みたいな感じなので、次の難し系の候補曲ということで…

メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第一番



な、なんかえらく難しそうです。
2楽章の途中で「真夏の夜の夢」みたいなチャカチャカ早いところがあったりとか。
実は昔やった弦楽交響曲で、ちょっとメンデルスゾーンは苦手になっちゃったんだよね〜(笑)
でも2楽章のカンツォネッタはきれいで良いですね。(その後のチャカチャカは…まあ、弾けないにしても)
オケにはいってる方の話聞いても、メンデルスゾーンはスコッチもイタリアもえりゃー難しいそうです。(ハイ、聞いてても難しそうです)

さて、新たなチャレンジ!!
どうなりますか〜ってとこですね。

あと、実はこちらの合奏団で前回、都はるみの「別れても好きな人」の楽譜を持ってきた方がいて(もちろん弦楽四重奏バージョン)、おおお〜となりながら弾きました。

…で、その日は一日中頭の中で都はるみがリフレインして困りました、ハイ。
いやね、歌の本編だけならいいんですが、序奏でいかにもなノリノリの演歌っぽいフレーズがあって、そっちが衝撃でね〜w
そういえば昔、老人ホームで「りんごの唄」やったときも一日中頭からメロディーがはなれずに困ったもんでした。

その日は合奏団に若い女子の見学者の方がいらっしゃったんですが、「私この曲知らないです」って!!
そうか〜w
そうだよね、知らないよね〜!!昭和の歌曲だし!!

オケじゃないくてアンサンブルだから、こういうことたくさんあって、いろいろ面白くって、ホンマやめられないです〜

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◯十の手習いでバイオリンを始めて20年目!
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