FC2ブログ

ドッペル新旧ボーイング

この前のレッスンで先生にバッハのドッペル2ndバイオリン見ていただいたんですが、その時は一応ペーターズ版の昔の楽譜に鈴木教本のボーイング書き込んで見てもらいました。

とにかくハッキリバッサリ弾くために、「長い音符の時弓元へ来るように調節する」のがポイントと教わりました。

んで、この前東京方面の合奏団で弾いた所、ご一緒するソロの方の楽譜が新しいベーレンライター版のやつでした。
鈴木の教本で慣れ親しんだ、「2分音符をダウンで長い伸ばしやった後、16分音符2つスラー付けて、次の2分音符はアップで長い伸ばしやる」みたいな所が全部ダウンに統一されててました。
なんでもダウンとアップ交互にやるパターンは「ちょい古い」らしいです。(^^;

ボーイングにも流行り廃りがあるのれすね〜〜
とりあえずなんとなく要領がつかめたので、ちょっとボウイング手直しちゅう。
次回は「新しい」ボーイングで行くつもりです♪

合奏、楽しかったです!
昔、歴3,4年のころ「ドッペル会」とかやってた時は、そりゃー全然合わなかったものですが、少人数なせいか良い線いってたと思います〜。

この曲もレッスンでやったのはもう10ウン年前か…
時間が経つのは早いものである。しみじみ。

コメント

非公開コメント

ABOUT "kero"



◯十の手習いでバイオリンを始めて20年目!
ヘタレなアマチュアバイオリン弾きの記録です。

Twitter

シンプルアーカイブ

登場「ニャン」物

リンク

●2000年から10年間のバイオリン日記


●本業の銅版画のホームページ

タグクラウド

検索フォーム

QRコード

QRコード