バイオリンと外宇宙の話 vol.2

浜辺の歌

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (6度の重音)
●クロイツェル32番
●ブルッフ/バイオリン協奏曲ト短調第二楽章
●浜辺の歌
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

レッスンに行くと、前の時間の大人の生徒さんがまだレッスンしてらっしゃいました。
発表会で、その方とバイオリンの二重奏で「浜辺の歌」をやるので、ちょっとばかり初見で弾いてみました。
二重奏用にいかにもアレンジしました的楽譜がちょっとアレですが(笑)良い曲です♪
日本の歌系は楽しいですね~。

そういえば、この前の老人ホームコンサートの「花の街」は、若者たちにリサーチしたら皆「知らない」と言っていたけど、「浜辺の歌」はどうだろう!?今度リサーチしてみよっと。

さて、セブシック、音階の次にクロイツェルをやろうとしたら、先生に「曲を先にやりましょう」といわれました。
そういえば、発表会までもうすぐですからね。曲重視です。

ブルッフ、ピアノ譜を持っていったら、先生がバイオリンで即興伴奏してくださいました♪

で、初めて気づいたんですが、注意しないとピアノ(オケ)と噛みあわないところがあるんですよね。(^^;)

ブルッフ2楽章

ここのところ、ソロで練習しているときは何となく盛り上がって、速度も加速していたんですが、実はピアノ(オケ)は「たら、ら~~~ら、ら~~」という2楽章の付点つきのテーマを弾いているわけ。
オケ2連符、ソロヴァイオリン3連符という、ロマン派にありがちな構成なわけです。

そういえば、この前の合奏団のコンサートの曲のウェーベルンとかも、そういうのばっかりだったっけ。

ここであまり走っちゃヘン、ということで、盛り上がることは盛り上がるけれど、速度はあまり走らずに、二連符に乗っかる三連符と言う事を意識して弾くことにしました。

逆に、好き勝手にして良いところはこのへん。
ブルッフ2楽章
タメたり伸ばしたり、大いに歌って良いそうです。

それと、今日注意されたのは、「しばらく休符があったあとの、出だしの音程に気を付けること」

ウギャ~!!(; ̄∇ ̄A
そ、そうなんですよね・・・。
弾き続けているときはさすがに音程あうんですけどね。出だしの音がね・・・。

だいぶ慣れてきたけど、まだまだ完成までには落とし穴がありそうなブルッフでした。

え?クロイツェルどうしたかって?
聞かないでくださ~~い!!(爆)

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