バイオリンと外宇宙の話 vol.2

スークの弦セレ

毎日寒いですね〜。
冷える時期のせいか、少し腕が血行悪く、シクシクと痛い時があります。そんななわけで、バイオリンの練習の方は全くはかどりませぬ。(トホホ)
風呂でよーく温めなくちゃねえ〜〜。

さて、今日はヴィオラの友人の出演する弦楽合奏団のコンサートに行って来ました〜!
会場は東新宿ですが、東急線と副都心線直通のおかげで、楽に行けるようになりましたねえ。(^o^)

少人数の弦楽合奏団で、プログラムはヴィヴァルディの「四季」全曲と、スークの弦セレ
間に、合奏団の音楽監督の方作曲の小品が挟まれていましたが、すごくロマンティックできれいな曲でした〜。

四季は、指揮も務められているプロの方がソロを全曲弾き、さすがにひきこまれました〜。
ヴィヴァルディってアタシはあんまり好きじゃないんですが(笑)どこが好きじゃないかって、あの移弦の嵐が嫌いなんですが。(^^;
こういうふうに立派な演奏で聴くと、ムラムラと自分でも弾いてみたくなります。

後半のプログラム・スークの弦セレは、以前所属していた合奏団ではついに弾く機会がなかったロマン派弦セレ曲です。
一度団員の意見でプログラムに決まりかけたのですが、指揮者氏の好みに合わなかったのか、土壇場で別の曲になっちゃった(というか、無理やり変えられちゃった)という。(爆)
まあ、スークは確かに難しい曲なんですが・・・。

コンサートで聞いても、やっぱり難しい曲なのが伝わってきました。
もともと大人数の弦メンバーを前提にして作曲した曲らしく、少人数の弦楽合奏では音量面で難しいのでしょうが、それでも団員の皆様がとても楽しそうに弾いていたのが印象的でした♪
3楽章のチェロのソロも素敵だったし、4楽章のノリノリのリズムも素敵で、とても聴き応えのあるコンサートでした。
ブラボー!!ヽ(=´▽`=)ノ

やっぱりアマチュアの団体は、何を弾くべきかではなく、何が弾きたいかというのが一番大切ですよね。(笑)
その辺、プロの指導者の方が誤解してるケースがあるみたいですが。(^^;


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