バイオリンと外宇宙の話 vol.2

ローデ4もういっかい(^_^;)

秋らしく朝晩は涼しい風が吹くけれど、日中は汗ばむ気候ですね〜。
月に一度のレッスンに行ってまいりましたが、弾いてる間は冷や汗ダラダラでした。(情けない・・・)

さて、ローデ4番。
自分ではか・な・り・練習していったつもりでしたが、やっぱり最初の出だし重音でヘマをして「ギコ」といわしてしまいました。(T.T)
で、同じフレーズが2回めはうまくいくという・・・

先生曰く、「本番でも発表会でも最初に弾く音が一番お客さんの印象に残るものなのだから、家で練習するときも最初の1音を何気なく弾かないように。緊張感を持って、自分の手や関節などがどういう状態か考えて弾くように」

・・・・

そのとおりでございます〜〜。m(_ _)m
何気なくチャッチャと弾き始めちゃうからいつまでたってもダメなのですね。
いい加減な性格を直さなければなりません〜。

で、重音のあとのアレグロは「全部フォルテで弾いているので、もっと強弱を強調して」とのこと。(笑)
ちゃんと弾けるようになるのに必死で、音楽的なことまでぜんぜんやれずじまいでした。

ローデの4番、次回も続くです。(トホホ)
重音部分を何とかせねば、一生終わらない感じです〜。

さて、ブラームスの方は、やっぱり2楽章で音程がアレ?アレ?な感じでしたが、先生がピアノパートを弾いてくださったのでそれを聴きながらだとナントカ音程が合いました。それにしてもオケのブラ2と一緒で謎の音程が多いです。

コレ以上やってもあまり効果ないと思われたのか、2楽章は無事終了。

で、コレばっかり練習が進んでいたという(笑)第3楽章を通して弾きました。

こちらは重音もちゃんと取れて、スムーズに。やっぱ気合の差かなあ。(; ̄∇ ̄A
細かいアーティキュレーションやビブラートの緩急を注意されて、次回で仕上げでーす!!

正月からひたすら、ブラ、ブラ、ブラだったのがようやく一区切りです♪

3楽章と新しい曲を譜読みしてくるようにとのことで、用意しておいた「新しいバイオリン教本6巻」とグリーグのソナタを先生に見せた所、とりあえずソナタ系はお休みにして、やはりヴィニャフスキのレゲンデかヴィターリのシャコンヌのような「おけいこ名曲」にしましょう♪ とのこと〜。

で、もう少しでヴィニャフスキのレゲンデになっちゃいそうだったのですが、ローデ4番がまだ1ヶ月続くので重音ばっかりツライです〜〜と泣き言を訴えた結果、ヴィターリのシャコンヌに決まりました!
もっともヴィターリも最後の方は重音あるけどね〜。そこまで辿り着くまではまだ数ヶ月かかることでしょう。

なんだか大層な曲を弾くようになっちゃって、おまけに月1回なので、レッスンの曲は最近亀の歩みだなあ。
その分、アンサンブルやオケでいろんな曲を弾きまくっているから、全然不満はないですが・・・(^^;



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