バイオリンと外宇宙の話 vol.2

ソット・ヴォーチェの弾き方

昨日の今日ですがレッスンでした。
発表会前最後のレッスンです。早いもんですねえ〜。(;´д`)トホホ…

さて、案の定「最初に白鳥をやりましょう」と先生。
練習不足なのバレバレでした。(; ̄∇ ̄A

何回かさらったんですが、白鳥の出だし(高音でオブリガードなところ)はブラームスの出だしと一緒で、とにかく静かにソット・ヴォーチェで弾くようにとのこと。
ああ、ブラームスの出だし・・・。(ヒイ〜)

技術的な問題ですが、私はこういうところは弓の重さだけで弾く的なイメージでやっていたんですが、先生によると「さらに中指薬指で弓を引き上げるような気持ちで」弾くのだそうです。
あと、弓を傾け、毛を少なくして弾くのはもちろんですが、「弓の毛三本くらいが触れるか触れないか、そーっと弦にタッチするイメージ」を持つそうな。

なんとなくそれだと音量足りなくない?なんて考えるのはガシガシ弾きのkero病ですかねえ。(^^;

で、恐る恐る「弓の毛三本」やってみたら・・
先生「おお、出来たじゃないですか」

これだったのかあ〜!!(◎_◎)
・・・と、一つ悟りをひらいたkeroでありました。

その場でブラ出だしを何度も練習して、G線に着地して音がでかく膨らんじゃうあたりがダメだったんですが、家に帰って何度かさらってみたら、今までよりだいぶマシになりました〜♪

録音で以前のと比較すると、なるほど歌い方がいかに下手だったかわかります。
日曜日まであとちょっとしかないけれど、出だしの1ページはもうすこし進化させて本番のぞみたいデス♪

真ん中へんは・・・
あまりにもツッコミどころが多すぎるんで、止まらなきゃ良しとします。(爆)

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