バイオリンと外宇宙の話 vol.2

ヴァイオリンを弾くための身体の作り方・使い方


ヴァイオリンを弾くための身体の作り方・使い方 基礎編ヴァイオリンを弾くための身体の作り方・使い方 基礎編
(2012/11/27)
柏木 真樹

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ストリングスやサラサーテでバイオリンの指導法を執筆されている柏木真樹さんの本です♪
アマゾンで早速注文して読んでみました〜!!

幸い、私はバイオリンを始めて身体を痛めたことはありません。・・・まあ、始めたての1,2年は力入れすぎて肩凝ったりしましたが、最近ではバイオリンを始める以前よりも肩こりは良くなったくらいです。
いかに昔運動不足だったかがわかりますねえ。(笑)

バイオリンの顎あてや肩当ての角度も自分なりに工夫した結果、昔よりは安定してきたと思うんですが、自分がオケとかで演奏している姿をビデオで見ると・・・・。
うーん。やっぱり(小さい頃からやってる人に比べて)何か違うな〜、と。

この本は、身体の筋肉の動きからバイオリンを弾くための動作を考えようという本です。
かな〜り記述が細かいので、一読して把握できたとは言えませんが、自分に当てはまる課題がザクザク見つかりました。(汗)

右肩や左肩の力を抜く重要性はもちろん、「右手と左手がシンクロしてしまう」という項目は目からウロコでした〜。
身体が開く、閉じるの運動(体幹の動き)が硬いと左手が右手に影響するそうです。
思い当たること沢山です・・・。
自分の発音の悪さってこれが原因かも・・・。

あと、ボウイングの時の肩甲骨の動きについては細かく沢山のページを割いて書いてあり、非常に勉強になります。
特に、弓にフォルテッシモの時に重みをかけるときの運動で、正しくは肩甲骨の回旋運動を使うそうなのですが、悪い例として肩から力をいれてる図解説明が「アタシのフォームそっくり」でした〜。(;一_一)
本番でちょっと緊張すると弓がコントロール効かなくなるのも、こういうところに遠因があるのでしょうね。

せっかく始めたバイオリンなので、なるべく老後も長い間弾いていたいし、身体の使い方、特に肩の使い方は気をつけないとね♪

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