バイオリンと外宇宙の話 vol.2

まだまだ暑い

9月に入ってもまだまだ暑い!
レッスン会場へ向かう道で陽射しが「ぢりぢり」って感じでした〜。
この亜熱帯な気候、なんとかしてほしいもんです。マジで。

さて、今日は特筆すべきことがありました。
延々と何年もやっていた小野アンナの(おそらくリピート3回目?くらいの)6度の重音音階が終わりました!
1ヶ月に1回のレッスンで、1段2回ずつ見て頂いていたので、何年かかったかももう記憶にないくらいです・・・。

次はオクターブ(これもリピート3回目?)とおもったら、やってないページを発見。
4オクターブの分散和音。
よ・・・4オクターブ!!(@o@)
上の方にはオクターブマーク(あの、8の字に点点があるやつ)が付いてます。

これは・・・いい勉強になりそうですが、苦労しそう。
シフトでガタピシいいそうな予感。(^^;)

さてさて、お次は新曲のクロイツェル!!
42番をじっくり見て頂きました〜♪
この曲、前の41番に比べると非常に楽しいです!(バッハみたいな曲だし、長く押さえてなくて良いので左手も楽だし〜)

で、一回目にしてはちゃんと練習していった方と思うんですが、やはりそれはアレ。いろいろ穴ぼこがねえ・・・。

で、まず、サボっていた重音のビブラートをちゃんと(8分音符くらいは)かけよと言われました。
いや〜、まだそんな余裕がないのですが、それとともにメロディーラインをきちんと歌うことと、ガシガシ弾かずにちゃんと潰さず音を鳴らすべしとご指導を。
ハッキリ弾こうとするあまり汚い音出してたみたいです。(^^;)
いや〜、まだまだアタシったら、右手オンチデス・・・。

10度の届かないところは、上の音だけで良いとお許しがでました♪
重音のビブラート・・・
まだまだちゃんとかけられないんですが、せめてかけるように努力はしないとね!

さてさて、次のバッハのパルティータ2番でも同じように「重音にビブラート」と指摘されました。(^^;)

こちらは「新曲の譜読みに熱中するあまり、仕上げのはずの前の曲がおろそかになった」という、いつものパターンでして・・・。
先生に正直に申告し、今日の新曲・アルマンドを先に見て頂きました。

細かい表現、ボーイング等を教わったんですが、「表現がわからなくなったら楽譜の通りと思えば良い。」「スラーや音を切るところなどは原典にそって」「臨時記号が付いた音は特別に」「臨時記号から戻った音も特別に」
・・・・などなど、いろいろためになるお話をきかせて頂きました♪

バッハの音楽って、楽譜にみんな書いてあるんですね!!(^0^)
ますますバッハの譜読みが楽しくなったし、いろいろな演奏者の解釈を考えるのも楽しみになりました。

3番に続いてこの2番。まだまだ弾いてない曲たくさん。(難しくて弾けないかもしれないけど)
老後の楽しみ(苦しみ?)がたくさんですぞ〜。
バッハ様、ありがとうございますっ!!(^0^)

で、サラバンドの方は・・・
撃沈でした。(爆)

クロイツェルもそうでしたが・・・
ガンバるあまり音潰してることが多いんで、アタシ(^^;)。
「残響音が豊かな教会の中で弾いてるみたいなイメージを持ってさらってきてくださいね〜」と先生。

さて、次週はこの2曲に加えてクーラントも見てくるようにとのこと。
これも好きな曲だなあ。
楽しみですが、またこっちの譜読みに熱中するあまりサラバンドがお留守になりそうな予感・・・。



にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村
    19:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
Trackback
http://keroviolin2.blog100.fc2.com/tb.php/282-89795596
ABOUT "kero"
Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
ヘタレなアマチュアバイオリン弾きの記録です。
カテゴリ
Twitter
シンプルアーカイブ
最新記事
最新コメント
登場「ニャン」物
リンク
●2000年から10年間のバイオリン日記


●本業の銅版画のホームページ
外宇宙へのリンク集
日本ブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ にほんブログ村 クラシックブログ 室内楽・アンサンブルへ
にほんブログ村 猫ブログへ にほんブログ村 猫ブログ MIX長毛種猫へ
タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード