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楽譜と指番号

オリンピックまっただ中!夏もまっただ中!暑いです〜。(^^;)
合奏団の練習でした♪今日は先週に引き続き弦の練習。

いつも組んでいるプルトの方がお休みだったので、今日は自分の楽譜を使いました。

そのせいか・・・・
苦労中のコホウトが、やけに弾きやすかったです。

オケでも合奏でも、弦楽器は基本、2人で1プルト、同じ譜面を使います。
ということは、いつも自分の楽譜を使えるとは限らず、相方の楽譜の時もあるわけです。

相方とフィンガリング(ココで3の指で、とか、ポジション移動とか)が一緒なら問題ないんですが、違う場合とかあるんですよね〜。

ドボルザークの「2つのワルツ」とか、ベートーヴェンとかはフィンガリングはそんな複雑じゃないので、さすがにアタシkeroでもまごまごしたりしなくなったんですが・・・。

今回は↓の2曲が鬼門です〜。(ToT)
コホウト(♭4つ)、ハイドン(♭3つ)

どうしても♭系はセカンドポジションを使わないと弾けないんですよねえ・・・。
しかも、ポジション移動は人によって「好み」があるから、相方と違ったりすると楽譜見てて混乱します。

1,3,5ポジくらいならなんとかなるけど、2ポジはあらかじめ頭に叩き込んどかないとアタシは弾けないんですよね〜。(恥)

自分の指番号の書き込みがないと弾けないなんて・・・
まだまだアタシは未熟者ですなあ。大変素人臭いですがアタシはまだ素人ですから。(爆)

今後、オーケストラの曲とかでもセカンドポジションを多用するパターンが増えてきそうだから、人の楽譜でも大丈夫なように、指番号の書き込みに頼らないようにガンバリます。

しかし、今までの経験だと、オケでも合奏団でも「マイ楽譜(自分の指番号入り)」でないとダメっていう方多いですね。(笑)
パートリーダーの方は、プルトの組み合わせを考えるの、きっと苦労されてるんだろうなあ。(^^;)

↓は、書き込みなしでも「おおむね」オッケーのイ長調♪
・・・だけど、後半のややこしいところはちょっと書き込みしちゃいましたが・・。(^^;)


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