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弦の曲をじっくりと

夏まっただ中って感じです〜。
首にアイスノン巻いて日傘さして、汗をフキフキ合奏団の練習に行ってまいりました。

今日は久しぶりに管の入らない練習日。
本来弦楽合奏団なんだから、これがデフォルトの姿なんですが、以前に比べると上手な方が増えたせいか、練習が大変スムーズな感じです♪(^0^)
アタシは足を引っ張らないようにしなくては・・・。(爆)

で、今回の弦の2曲(ドボルザークとコホウト)を久しぶりにじっくり練習。
うーん、弦の響きが心地良いです♪
やっぱりベト1とかより弦楽合奏の方が好きだ、アタシ。(^^;)

ドボルザークの「2つのワルツ」は、原曲はピアノ曲、それをドボルザーク自身が弦楽合奏に編曲したそうです。
だから・・・と言っちゃ何だけど5弦のスコアが工夫がないっぽい。(爆)
ファーストバイオリンばっかりメロディーで、あとは伴奏型という、よくあるパターンだそうで。
「そうで」というのは、今回はアタシはファースト弾いてるんで他のパート良くわからんのでした。

2曲ともテンポがユレユレなので、楽譜にはメガネマーク(このポイントで指揮を見よマーク)がイッパイです。
カルテットならいいけど1パートでユレユレを合わせるのが意外と難しい。
↓は2曲めデス。



もう1曲のコホウトのシンフォニアは速弾きがあるので、黒い密集箇所のみ練習していきました・・・。
だけど、しばらくぶりで楽勝なはずのところがヤバイことになってました。(; ̄∇ ̄A

そうは言っても、最初に比べればだいぶ弾けるようになったと思う。(当社比ですが)
本番直前には「合奏団の曲さらう日」をもうけ、「グレイト」のことは忘れたいっす。(笑)



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