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楽しくなってきた

ロンドンオリンピックは明日からだし、世間は猛暑だし!
バイオリンの練習をサボる理由には事欠かない今日この頃です〜。(爆)

しかし、練習しなきゃ!
お盆の時期に、オケの集中練習があるんすよ・・・。
ええ、去年も書いた、アノ「9時から9時までやる」集中練習っすよ・・・・゚・(ノД`)

今のところはスローテンポで許してもらっているシュベルトの「ぐれいと」ですが、きっとそのころからテンポアップするんですよね。ちょっとは弾けるようにしなくては・・・。

さてさて、シュベルト、
最初はおんなじことの繰り返しで面白くもなんともないとおもっていた「ぐれいと」が・・・
なんと!
楽しくなってきました!!(^0^)
ふと気づくと、メロディーを口ずさんでいるアタシ♪

マエストロいわく、シューベルトさんホントに不遇の作曲家。「ぐれいと」書いたはいいものの、ずーっと演奏する機会に恵まれず、引き出しの中に眠っていた曲だそうです。

「こうして今、日本の〇〇市〇〇区でこの曲を演奏しているとシューベルトが知ったら、驚くだろうね。」
ふーむ、そうでしょうね〜、きっと。

そして、さらにマエストロいわく、「オーケストレーションの完成度は今ひとつな曲」なのだそうです。

普通に弾いてしまえば面白くないところを、いかにテンポを揺らして弾くか、面白く弾くかが問題。
そして、シューベルトは基本は「リート(歌)」。もともとリートや室内楽の作曲家であるという前提のもとに、ベートーヴェンと違って、「絶対に」すべてキレイな音で弾くべしと指導されました。

うーむ、なるほどっ!!
そういう話を聞いてから、改めてCDを聴き、弾くと、俄然面白くなって来ました!

2楽章は、シューベルトの「歌」が詰まっていて良いですねえ〜。
マエストロいわく2楽章はウィーンの演歌だそうです。

思えばアタシは昔からリートが大好きだったので、そういう視点でこの交響曲を聴き直す(弾き直す)と、新しい、しかも懐かしいメロディーが沢山聴こえてくるような感じです♪



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◯十の手習いでバイオリンを始めて20年目!
ヘタレなアマチュアバイオリン弾きの記録です。

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