バイオリンと外宇宙の話 vol.2

ファーストいぢめとセカンドいぢめ

6月になったけれど、去年ほどは暑くないように思う。
・・・けど、やっぱりムシムシします。
ところが、だいたい公民館の中って空調が思うように温度管理できないんですよね~。
今日の合奏団の練習は、蒸し風呂みたいでした。(^^;)

次回から管楽器が練習に参加するので、ベト1を念入りに練習しました。

ベト1、以前オケで弾いた時はセカンドで、2楽章の入りをマエストロに何度も何度もダメ押しをされ、「セカンドいぢめ~~~!!」なんて、心で叫んでたもんです。

↓ここのところ。
ベト1ーセカンド
他のパートが全休符のなか、セカンドが単独でメロディーを。
セカンド気質な人たちとしては、一番苦手なシチュエーションです。(笑)

で、今回は私ファーストを弾くんですが、ベト1には「ファーストいぢめ」もあったんですね・・・(ホウ・・・)

ベト1-ファースト

4楽章の出だし。
こういうところ、コンマスソロならいいんですが、全員でちゃんとコンマスに合わせなくちゃいけないところがアレなんです。簡単そうに見えて、大変難しい・・・。

クレッシェンドのあと急にピアノになったりとか、スラーの中で3音めにピアノになったりとか、ベートーヴェンはお人が悪い~って感じです。

オケでも、お上手な方揃いのファーストなのに、やっぱり大変そうで、マエストロに突っ込まれておりました・・・。

で、合奏団の練習も、練習のたびに何回も何回もやるんですが、やっぱりアレ・・・。

で、なんと!
指揮者氏「口で歌ってみてくださいっ(#・∀・)!!」

みなバイオリンは小脇に抱え、「そ、らし・そ、ら~し、ど~」と、歌ってみたりします。
「スタッカートが甘い」とか、「もっと短く切れ」とか、歌でも指揮者氏のツッコミが。(^^;)
なるほど、歌えてなければ、バイオリンでもそりゃ弾けませんよね~。

しかし、歌ったあとに弾いてみると・・・
おお、なんか前より進歩した感じです!!(@o@)
効果てきめん~~!!

ソルフェージュは大事ですなあ。
そして、ベートーヴェン、簡単な音符でもイヤラシいということがよっく分かりました。(爆)

4楽章は、この後テンポが早くなるんですが、意外なことに、その前のこの簡単そうな音符が鬼門。
どうなることでしょう。



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