バイオリンと外宇宙の話 vol.2

まだクロイツェル32番

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Changing fingers on the same tone、6度の重音)
●クロイツェル32番
●ブルッフ/バイオリン協奏曲ト短調第二楽章
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日みっちりレッスンの曲を練習しようかな~と思ったんですが、睡魔に負けて早寝してしまいました・・・。
(ええ、アタシは月曜日仕事休みなんです。前の日が本番&打ち上げだったもんでねえ。)

クロイツェルは、前回も先生に「合格させてあげようかな、だけど、いくらなんでもな・・」と葛藤させてしまうほど情けない演奏だったのですが、今回はまた一層ひどかったのです。
先生、申し訳ありませぬ。m(_ _)m。
で、やっぱりやっぱりもう一回となりました。一応練習はしていたんですがね、進歩なし。

「次回は楽譜通りに全部スラーで弾きましょう」
ヒ~~(; ̄∇ ̄A

実は、一小節を二つに分けて、四つずつスラーで練習しているんです。
本当は、↓の通り、1楽章1スラー。

クロイツェル32番

それでも、こんなに弾けないんですけど・・・(^^;)
これで楽譜通りにスラーにしたら、あと半年位かかりそうだぞ!

さ~て、ブルッフ2楽章です♪
こちらは、「ずいぶん良くなりましたよ~」とホメられました♪(*^_^*)
クロイツェル32番が嫌なので、逃避行動でブルッフばっかり練習していたからです。ええ、悪い子です。

「発表会の曲、どうしますか?」と聞かれたので「ハイ、2楽章でいきます!」と明るく答えちゃいました!(爆)
ま、あと3ヶ月あるからね~。なんとかなるでしょう!

「3楽章はどうしますか?」と先生。
ここぞとばかりにkeroは力説しました。「先生、今クロイツェルも重音地獄なので、曲までそういうのになると、根性なしなので練習嫌いになりそうです!」
「う~ん、そうですよねえ」先生は腕を組み、考えました。
「何か間にはさんで、またやりましょうか」

ヤタ~!!
3楽章は回避できましたよ!(笑)

いくらなんでも、アレは・・・弾けないです!
もう少しクロイツェルが進んで、自信がついたら練習しマース!(そんな日がくるのか?くるんだろうか?)

さて、2楽章ですが、前回もフレーズのつながりを重視することを注意されたのですが、今日は、長い伸ばしの音の「向かう方向」を意識することを教わりました。
よく合奏の時なんかも、<>(クレッシェンド、デクレッシェンド)の松葉の形を意識せよと言われますが、長い伸ばしの音が、ヘンに中膨らみしたり減衰したりせず、向かう音の方向を考えるように、とのこと。なるへそね~~。

あと、「keroさんの癖ですが、長い音で弓を使いすぎちゃうので、短い音も重要性を考えて、ちゃんと残して置くこと」とのこと。この前合奏団でコンマス氏に言われたのと同じです。(^^;)

少しだけ「歌い方」がわかった気がするんだけど、まだまだですね~。

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