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次はバッハのサラバンド

今日のレッスンはかなーり練習不足でした(^^;)
最近、こなすべき曲が多すぎて、どこに焦点を持っていくか考えるだけで練習時間が終わっちゃいます。(爆)

ともかくクロイツェル41がヤバイのはよくわかっていたので、こちらは少しでもマシになるよう練習しました。
しかし・・・
ようやく、個々の重音の音程が合ってきた・・・というレベルで、それをつなげて音楽になるという領域には達してません~。しかも、1つ1つの重音を弾く時に、まだ「これ、この指だっけ!?なんだっけ!?」と考えてから弾いてるという・・・(T.T)

もう少し音楽らしく流れなくては!
ということで、もう一回クロイツェルは41番です~。

音階、クロイツェルをやっている時、先生に「音が暴れないように、弓を持つ人差し指で弦をぴったりなぞるように」と言われました。
今まで弓と弦、弓を持つ指の関係がイマイチ掴みづらかったのですが、なんかこの一言・・・
効いた~~!!って感じです。(^0^)

10年以上やってるけど、ボーイングってやっぱり難しいですよね~。

「お花見ソナタ」のモーツァルトK.301 。

こちらは今回2楽章までの課題だったので、2楽章の譜読みに夢中になるあまり、1楽章がオロソカになったという、よくあるパターンになってしまいました。(汗)

ゆえに、1楽章はつっかえつっかえだったけど、2楽章は気持よく弾けました~♪
しかも、先生がピアノパートを弾いて合わせて下さったし。(^0^)

モーツァルトは来週1,2楽章を通して仕上げにしましょうということに。

次の曲は?と聞かれて、バッハのパルティータ2番をお願いしました。
一番最後にシャコンヌがある曲ですが、シャコンヌ以外の4曲を、です。(笑)シャコンヌはもちろん、死ぬまでには弾きたいですけどね~。

パラパラと楽譜を見ていた先生、3曲目のサラバンドのところで目を止めました。
「これは、今やっているクロイツェル41の成果が出る曲ですね!」

おおお!!( ̄□ ̄;)
そうか、そう言われれば重音、似たパターンが多いです。

「せっかくだから、このサラバンドを一番先にやりましょうか?」
(おおお!!(@o@))ハイ、やります!そうします!!」

・・・というわけで、次回はバッハ・サラバンドでーす。
しかし、よく考えてみたらクロイツェルと曲、ダブル重音になっちゃったよねえ。(; ̄∇ ̄A
クロイツェルほど沢山重音ないからいっか~。
それに何と言ってもバッハ様だし。モチベーションはあがりますよ~、そりゃクロイツェルよりも!



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