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葉桜の季節

午前中レッスンでした♪
レッスン会場は大きな公園のそばなんですが、そこはお花見の名所!
天気もよく、桜は葉桜になっていたけれど、のんびり歩いて花見しながらレッスン会場へ。綺麗でした~。

さて。
先生に、ギックリ腰で全然練習できなかったと申告してレッスンして頂きました~。

クロイツェル41番ですが、コレはkeroの一番の苦手系です。
3重音が多いんですが、バラして弾いても2と4でオクターブとったりと小さい手のkeroには届かねえ~~!!って叫びたくなるパターンばっかりです。(T.T)

以前も確かこういうパターンがあったなあ・・・。

そこで、いろいろ手のフォームを改造しました。
4がからむ押さえの時は、4が押さえやすいように手を傾ける。親指もうーんと手前側にもっていき・・・。
よいこらしょ。

・・・おお、届くことは届くぞ~!
以前も教わりましたよねえ。(^^;)すっかり忘れてました。

あと、音階もクロイツェルも曲もだけど、押さえの親指のシフト移動が遅れていると注意されました。
届かない音形の時ほど、親指はちゃんと人差し指の真下に持ってこなければいけないそうです。

なるほどなるほど・・・。

それにしても、重音だと譜読みがホント大変です。
まだ、「次の押さえはどのパターンだったっけ」と考えながら弾いてる有様なんで、恥ずかしながら音楽か騒音かって感じです~。
(; ̄∇ ̄A

当然続きます、このクロイツェル41番。



さて、今日はフランク4楽章の仕上げのはずでしたが、新曲のモーツァルトのソナタの譜読みに追われて、これまた全然練習できませんでした~。

通して弾きますが、一応今回で4楽章終わり。最後により良く弾けなかったのがチト残念ですが、「とりあえず温めておいて、来年の発表会では3楽章か4楽章を弾きたい」などと大きいことを言ってしまいました、kero。(爆)

今年はオケの本番のすぐ後なので、発表会はお休みにしたもんで・・・。
しかし、(来年だけど)発表会かあ・・・・。久しぶりに胸がキューンと・・・高鳴るというか、締め付けられるというか。(^^;)

さて、新曲はモーツァルトのK301のソナタ。
ベートーヴェンの「春」を彷彿とさせる明るい曲です♪ お花見ソナタ・・・って感じですね。



譜読みは超ラクチンです♪
しかし、こういうのが実は難しいんですよね~。

最初、もし今年の発表会に出られたらこの曲にしようかなあなんて考えたんですが、モーツァルトは譜面ヅラに騙されて選曲すると、ちゃんと弾くのは難しいのでした。K.304で経験済み・・・。(^^;)やっぱり来年フランク弾こうっと。

モーツァルトのあとは、バッハの無伴奏で、比較的重音の少ないパルティータ2番あたりをお願いしようかと思っています♪(あ・・・もちろん、シャコンヌ以外の曲ですが。(笑))

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