バイオリンと外宇宙の話 vol.2

前途多難な曲たくさん

3月も半ばというのに雨シトシトで寒いです。
合奏団の、新曲2度目の練習へ行って来ました~。

さてさて
ベト1の前途多難さは前回の練習で大いにわかったので、譜読み、速弾き箇所の指とか、予習して行きました。で、ナントカなる・・・と思います。希望的観測ですが。(爆)

しかし、残りの曲も大問題ということが今日しみじみわかりました。

まず、ハイドンのトランペット協奏曲
CDで聴くと流れよく、「おお、モーツァルトみたいだな~。」・・って感じなんですが、管の曲にありがちなフラット系で、3楽章の↓このへんがやたら弾きづらいっ。(>_<)
ハイドントランペット協奏曲

これもちゃんと指番号つけて少し練習していったのですが・・・・

予測を超えた速度でした。(^^;)
しかも、ここってトランペット休みじゃん。
他のパート、刻みだけじゃん。
ファースト、超目立つじゃん!!( ̄□ ̄;)

ヤバイです~。
ハイドン、前途多難デス~。

あと、弦楽合奏曲の「コホウト」シンフォニアへ短調も、なんの呪いかフラット系。
ただ、こっちは難しいの1楽章だけなんで、まだ何とかなりそうです。

コホウトさんと言う方、ご存じない方多いと思いますが、ちょうどハイドンの時代にウィーンで活躍した、チェコ出身のリュート奏者だったそうです。
バイオリンもお上手だったそうで、作曲家としても活躍しました。

本当は「コホウト」が実際に近い発音なんですが、ドイツ語スペルで「コハウト」ってCDで翻訳されていることもあります。

このシンフォニアへ短調も渋くて良い曲ですよ~。
早くバッチリ弾けるようになりたいっす。



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