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疾風怒濤初見大会

史上最強に楽しかった本番から早2週間あまり。
今日は合奏団の初見大会デス。

今回の曲はベト1がメイン。
去年オケでセカンド弾いたし、楽勝~~♪

・・・

と思っていたら大間違いでした!(@_@;)
疾風怒濤のテンポっ!
つまり、めちゃ早い~~。

オケの時は跳ばしに苦労した記憶がなかったのに、全然上手く跳ばせないし、速弾きも無理っぽい~!
ハアハア・・・。
つ、疲れました。

↓にバーンスタイン指揮のウィーン・フィルの映像があるけど、あんな曲芸みたいに上手跳ばすの、一生無理っぽいです~。(T.T)



練習あるのみか。オケのブラ4、ラフマピアコン2に加え、前途多難曲が1曲増えてしまった・・・・。

・・・

と思ったら、1曲だけでなく、もう2曲同じようなパターンの曲がありました。(笑)
ハイドンのトランペット協奏曲と、コホウトのシンフォニアへ短調です。

16分音符が細かい~っ!!
早いところがめちゃ早い~。(T.T)

的な曲が3曲。
これは、合奏の曲もまじめに練習しなさいという天のお声でしょうか・・・。

もう一曲のドボルザークの「2つのワルツ op.54」という曲は、わりと呑気なテンポで、keroの比較的得意系で良かったっす~。

小さめの弓でタカタカ弾いたり、タカタカ跳ばしたりするのが、異常に苦手だからなあ。アタシ・・・。

レッスンでフランクのソナタが終わったら、先生に「跳ばし特訓」してもらおうかなあ、などと弱気になるkeroでありました。(^^;)

あ、↓の映像は「呑気系」ドボルザークのワルツです♪



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