バイオリンと外宇宙の話 vol.2

地獄のトリル

さて、今日はレッスンでした。
・・・が、本番が終わったばかり。昨日はヘタレてバイオリンに触らずにダウンしてしまいました~。(>_<)

今日も今日とて、早めにレッスン会場についたのは良いものの、始まる時間を勘違いして、のんびりオニギリを食べていたら何と・・・実は大幅に遅刻していた事に気づきました!!(^^;)
レッスン会場は集会所の地下なんで、気づかなかったんです。(トホホ)

目的地に無駄に早く行くのが趣味なkeroとしては、もお一生の大失態っ!
えーん、先生もうしわけありません~~。

・・・とまあ、出だしから大汗なレッスンだったんですが、中でもアノ「地獄のトリル」クロイツェル40番で、さらなる滝汗が・・・。

クロイツェル40-2

どうです、見ただけで気分が悪くなるでしょお!?(#・∀・)

あらかじめ先生には、「練習不足の上にバリエーションも難しいので、もう大変なこと(*_*;になっています」と自己申告して見て頂きました~。

後半なんて、何弾いてるのか自分でもさっぱりわかりゃしません。

「音程はそんなに悪くないから、トリルとトリルの間がなるべく途切れないように」「左手に夢中になるあまり、右手がオロソカになっている(笑)」とアドバイスを頂きました。あと、こういうのを一生懸命練習して手を痛めることがあるので、休憩しながらやりなさいとも。

しかし・・・

そんな事を仰って頂かなくても、2段くらい弾いたらもう嫌になってお茶。2段くらい弾いたら、また嫌になってお菓子。

・・・てな具合ですから、手は痛まないと思います。(爆)

それに、間、途切れないの、きっと無理だと思う。(^^;)

次回は楽譜通りに練習していきますが、少しはどんな曲だか分かる程度にはなりたいです。(; ̄∇ ̄A

さて、フランクですが、こちらも「4楽章の譜読みを熱中するあまり、仕上げのはずの3楽章がお留守になりました」と自己申告をして4楽章中心に見て頂きました。

フィンガリングやボーイングをひと通り指導して頂き、通して弾いたんですが、ひとしきりハイポジションで弾きまくって、開放弦に降りると・・・
あああ!!音程があ~~っ!!ということがナンベンもナンベンも・・・。

やっぱりアタシって、間違っても絶対音感なんてない人だ~。
と実感しましたです。

遅刻したのに、少し延長して見ていただいたりして、本当に先生ありがとうございました~!

それにしても、↓こんなに小さい頃から弾ける子は、おとなになったらどうなるんでしょう。(笑)


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