バイオリンと外宇宙の話 vol.2

今年最後のレッスン♪

朝、レッスンに行くべくバス停までテクテク歩いていたら、後ろの交差点に目的のバスが来て、止まっているのを発見!
ヤバイ~~
(あとバス停まで30メートルっ)(# ゚Д゚)!!


keroは老体に鞭打ってダッシュをかけました・・・。
keroはバスに置いていかれました・・・・。
keroは既に疲れ果てました・・・。

・・・と、スタートからアレなレッスンでしたが、内容もちとアレでした。(爆)ま、ギリギリで遅刻しなかったのが不幸中の幸いでした。

クロイツェル39番、フランク3楽章と新曲が2曲だったので、恥ずかしながら「譜読しただけ」状態でした~。
いやあ、一ヶ月もあったんだけどなあ。トホホ。

さてさて、クロイツェル39ですが、バスの音をバッハみたいにしっかり響かせることと、メロディーラインはスラーでしっかり歌うことを注意されました。

あと、例の難しいところですが
クロイツェル39番-2

こういう広いオクターブは、1の指は角度が完全に寝ちゃって良いそうです。そして、親指を内側に~。
そして、次の小節(シとソの重音)になったら、きちんとした1ポジのフォームに復帰すること。

うにゅ~~~!!よいしょっと。ハアハア・・・・。

な、なんとかこれなら届きます♪

しかし、3,4ページ目にはこのパターンでもっと嫌なところがあるんだよなあ・・。(#・∀・)ま、練習曲なんだからしょうがないけれど。

さて、フランクは、「3楽章の譜読みに夢中になるあまり仕上げのはずの2楽章がお留守でした」と正直に自己申告し、3楽章から見て頂きました。

フランク第3楽章-2
このへんは美しくて大好きなところなんですが、やっぱりまだ「譜読しました」だけ状態で、もっとメロディーらしく弾けと指摘されました。(トホホ)

この3楽章は、前半がこういう細かい感じでレシタティーヴォっぽく、後半はアリアみたいに朗々と歌う感じなんですよね。しかし、前半の音程を合わせるだけで一苦労・・・。

んで、一番楽しそうな後半部分に突入前に疲れちゃうと。(爆)
フランク3楽章-3

ここらが「物足りない」と指摘されました~。
最後の音を収めないように、音が減衰しないように、特にこのあとフォルテ3つ付く所などはビブラートかけまくるべし!!とのこと。

私が弦を押さえて先生に弓をやって頂きましたが、おおお・・・音量がっ!!違う~~。

なんか、「ガリ」とかいうの怖くてついマイルドに弾きすぎちゃうんでしょうか。そのあと通した2楽章でももっとハゲシクと言われ、「2楽章ももう一回聴かせて下さい~~」とのこと。トホホ。(^^;)

でも、フランクは最愛曲だからなあ。1,2年やってても飽きなさそう♪
お正月にやることたくさんあって退屈しないですね、きっと~。(笑)




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