バイオリンと外宇宙の話 vol.2

バッハは移弦

11/21 レッスン
●小野アンナ音階教本 (6度の重音)
●クロイツェル34番
●バッハ/無伴奏バイオリンパルティータ3番プレリュード
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

レッスンは月一回になりましたが意外とよく練習した・・・と思います。
バイオリンケース開けたらまず基礎科目からっていうクセが付いたんですかね。
で、その分合奏団とかオケの曲はあまり練習できてないんですが・・・。(^^;)

クロイツェルは2番目のバリエーションが終わって、いよいよ次回は楽譜通り2つスラーです。

クロイツェル34番

重音はスラーが変わると途端に弾けなくなったりするので、次回こそちゃんと練習せねばヤバイです。
なるべくこの34番は早上がりにして、次の35番を早く弾きたいなあ。35番は、楽譜を見るからに曲っぽくて弾いてて楽しそう。

この34番は・・・・。
まだ終わらないのかよ!!と叫びたくなるくらい譜面が単調でねえ。

さて、曲はバッハのパルティータ3番inEなんですが、クロイツェルとバッハを続けて弾くと、「あ、体育会系~~」的な満足感が得られます。(爆)

移弦・・・ですかね?体育会系的なのって。(^^;)

バッハパルティータ3-2

17小節目以降ですが、3弦をまたいで「そみそみそみそみ・・・」って弾くところ。
なんとなくオートマティカルに弾けたような気になっていたんですが、移弦しきれないうちに次の弦を弾いてしまい、発音が不明瞭なところがたくさんあったので、私が弦をおさえ、先生に弓を弾いていただいて、移弦の角度を体感させて頂きました。

先生「ほーら、このくらい角度つけないと、移弦出来ないんですよ~」
うーむ、かなりの右腕の運動が必要です。それも素早く・・・。

運動神経必要ですっ!!( ̄□ ̄;)

ただ、この1ページ目はなんとか暗譜できたこともあり、わりと左手を気にせずボーイングに集中できました。
その後は、まだまだですなあ。

次回は一ヶ月後になるので、全曲暗譜・・・といきたいところですが、どうなるやら。

レッスンで無伴奏系の曲を見ていただくのって、オケや合奏団とぜんぜん違うことしてるみたいで楽しいです♪

クロイツェルがもう少し進んだら(ホントに進むのか?ってギモンですが・・・。)バッハ無伴奏は重音のある曲も少しずつ練習していきたいなあ。(^0^)
そして、死ぬまでに一度はシャコンヌを・・・!!(キャ~~!)

昔は楽譜を見るだけで鳥肌がたったんですが・・・。
重音アレルギーが少し治ってきたのは、クロイツェル効果ですかね!(爆)


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