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なんちゃってカルテット

前回のブログに書いた心配がやはり当たってしまい(泣)
東京文化会館はGW中閉館になってしまいました〜!

コロナちゃんのヴァカあああああ〜

しかし、東京バレエ団の「カルメン」は6月に延期、町田さんと上野水香さんのクロストークは延期になるか配信になるかすると思われるので、まあ楽しみが延びたと思えばなんとか…

そして、プリンスアイスワールド横浜公演は無事開催!
最初から一席空きでチケット販売していて結果良かったのですね〜。
町田さんと田中刑事くんのコラボ楽しみです。

さて、この前の日曜日はご近所アンサンブルの練習だったんですが、皆様早めのGWなのかわかりませんが、出席者が4人!しかし、うまい具合に各パートが1名ずつ集まって、カルテットが成立しました〜(あ〜良かった)
なにせ使ってる会場はキャンセルするとお金戻って来ないんで大変もったいないのです。

しかし、ビオラパートが入ったばかりの新人さんで、「ゆっくり目の曲」「なるべく細かい音がないやつ」とリクエストを受けました。普段ビオラパートにあまり注意払ってないから選曲に悩むなあ(笑)

とりあえずやったことある曲ばっかりですが
●バッハ「G線上のアリア」
●モーツァルト ディベルティメント K.137
●ヘンデル「私を泣かせて下さい」
●「見上げてごらん夜の星を」(編曲もの)
●「となりのトトロ」「いつも何度でも」(ジブリ系編曲もの)

って感じでやってみました。

自分は最近カルテットとかピアノトリオとかやる機会があるのですが、今回のメンバーの皆様はあまり経験がなかったそうです。しかし、バッチリ…というほどではないですが、楽しく通して弾けました!
オケとかでしか弾いたことがないけれど、カルテットって楽しいね〜とも言っていただけましたよ!

これがべートーヴェンとかブラームスになると結構大変なんだけどねw
モーツァルトって偉大ですよね〜
こうしてアマチュアでも楽しく弾けて、追求すれば奥が深いし。

K.137は久しぶりに弾いたのですが、136や138ほど難しくない代わりにちゃんと聴かせるように弾くのは大変そうです。




九ちゃんの「見上げてごらん夜の星を」
これ名曲ですよね〜。
↓の演奏と同じ編曲バージョンを練習しましたが楽しかったなあ。でも、ビオラパートははわりと忙しい音符で大変でした。すみませぬ。m(_ _)m

楽しみとか心配とか


今日は久々に(そうでもないかw)「まっちー話」をさせてくださいませ。

GWにいろいろなイベントが目白押し!
まず、4月29日に、去年もオンラインで好評だった上野水香さんとの対談があります。東京文化会館小ホールでこちらはリアルクロストーク。

クロストーク 上野水香×町田樹

次に、プリンスアイスワールド(PIW横浜2021)GW公演で、町田くんが過去に自作自演したプログラムを田中刑事くんに継承プロジェクト!!







町田さんの著書を読んでも分かる通り、研究の一つに著作権の研究があるんですよね。
アーティスティックスポーツならず、舞踊界全般に対して大変有益な研究ですが、この研究によってフィギュアスケートのプログラムは著作物であるという実証ができたわけです。

著作料を払うことによって、一つのプログラムが選手の引退とともに消えていくのではなく、別の選手によって踊り継がれていくという、ある意味時代を変える試み。
バレエでも演劇でもミュージカルでも当たり前だったことが、ついにフィギュアスケートでも!!

なんと素晴らしいことでしょう〜
「その時時代が動いた」とか叫びたい気持ちですw

で、このPIW横浜、私はひっさしぶりにチケット購入して、町田さん引退後初のアイスショーを楽しみにしているのです。
その他にも上野水香さんが出演する東京バレエ団の「カルメン」の公演も行く予定なんですが…

なんか…
また緊急事態宣言とか?
基本イベントは無観客でやれとか言う話がでており?(怒)

もういい加減にしてほしいです。
演劇やクラシックのコンサートなどで、今までクラスターが発生した事例などないのです。
映画館だってそうです。
これ以上文化を削ることはやめていただきたい。フィギュアスケートの試合も無事に行われているではありませんか。

横浜でやるPIWは客席も一個おきだから大丈夫と信じたいけど、東京文化会館小ホールのクロストークはどうなるんだろう。東京都だし(汗)

というわけで…
楽しみであり心配であるGWなのでした。

久しぶりにはっちゃけよう〜と思ってたのにこれだもんね!
神様仏さま、なんとか無事に開催してくださいますよう〜。

肩当てを変えてみた

肩当てにはあまりこだわりがなくて、20年間ずーっとKUNを使っておりました。
しかし、最近どうもゴム部分が劣化したのか、しょっちゅうずれたり外れたりするのが気になる気になる。

で、いろいろ検索してズレなそうな肩当てを探してみたのですが

IMG_8201.jpg

IMG_8202.jpg

これに変えてみました!
EVEREST エベレスト バイオリン肩当て

前いたオケで誰かが使ってて、ズレにくいといっていた記憶があり。
早速装着して弾いてみましたが、本当にずれない!

IMG_8203.jpg

顎当てにつけている黄色い布はお手製顎当てカバーです〜。

このエベレストは、バイオリンに当たる部分のゴムが、KUNみたいに2点じゃなくて全体で当たってる感じです。
2420円とお安いのもいいし、KUNから変えても全然違和感ない。…というか、違和感なさすぎで新鮮さがない(笑)

今までは合奏していても常に休憩中に肩当てグイグイ押し込んだりしてたもんですが、そういうのともおさらばできるかしら。

もう一つ気になっている肩当ては「HOMARE」というもので、合奏仲間(ビオラさん)がすごく音が変わるよ!とおすすめしていたもの。

HOMARE(ほまれ)バイオリン用肩当て<made in Japan>Ver.Ⅱ(バージョン2)

742915_821560.jpeg


おお!これは斬新な形です!!
胸に当たる部分がなくカーブしてて、左手が圧迫感がなくて自由に動くというコンセプトなわけですね。レビューを読むと、ハイポジションが弾きやすいとか、肩当てなしでやっていた方も違和感なく使えるとのこと。

知り合いのビオラさんによると、雑味がある音がストレートに響くとか、大きな音になったとか。
肩当て一つで変わるもんですね〜

クロサワ楽器にあるらしいから、一度行って試してみようかな。
自分はKUNみたいな形に慣れ過ぎちゃってるんでだめかな〜。
でも音が変わるのって興味深い。

でも、こちらはお値段がなんと¥30,800 とか(◎_◎)
ヒイ〜〜
興味しんしんだけど、試すだけ試して買わないで楽器屋さんから帰ってきたら顰蹙かしらん(笑)

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