FC2ブログ

牛の頬肉赤ワイン煮込み

早いものでもう大晦日。

12月後半予定していた合奏は、急な私事で2つほどお休みしてしまいました〜。
というわけであまりバイオリンさわってないので、今年最後のブログは料理ネタに走ります(爆)

うちはお肉の調達は「松原商店街」というところにいつもは頼っているんですが、ダンナちゃんがチャリを走らせて「横浜橋商店街」というところに行き「牛の頬肉」というのをゲットしてきました!
牛の頬肉なんて高いんでない!?と思ったけど、スネ肉に比べると安いのですよこれが。

それではさっそく牛の頬肉赤ワイン煮込みの制作を始めます。ダンナが(笑)

IMG_7892.jpg
まずお肉の脂っぽいところや筋を取り除きます。(筋はスジ煮込みとして別料理にしまーす。)

IMG_7893.jpeg
お掃除した肉

IMG_7918.jpg
玉ねぎセロリ人参ニンニクと赤ワインに漬けて一晩置きます。

IMG_7925.jpg
一晩漬けた肉。これを焼き付けた後、3時間位煮込みます〜

IMG_7939.jpeg
グツグツ♪

IMG_7944.jpg
でけた〜!!

う、うまい〜〜!!
すね肉とかに比べると、ゼラチン質が豊富なんですねきっと。
ナイフを使わずともフォークで「ホロリ」と崩れる柔らかさ。
味も奥深い感じです。
制作してくれたオットよ、ありがとう。

今日は昼から風呂に入って、オットの作った料理を食べて、赤ワインも開けちゃって、早くも廃人同様です(笑)
幸せだなあ。
あ、一応昨日までにアタシもいろいろ制作したので写真あげますね〜。(ただ食べてるだけじゃない!作って食べてるんじゃ!w)

IMG_7888.jpeg
豚バラ肉のリエット

IMG_7916.jpg
ナスのディップ

IMG_7919.jpg
牡蠣のオリーブオイル漬け(ダンナはアレルギーあるから食べられないのだ。すまぬ)

IMG_7922.jpg
寒締めほうれん草のキッシュ(パイ生地なしの皮なしキッシュ)

IMG_7931.jpg
カンパチとパクチーのセビーチェ、大根とホタテのサラダ、ゆず大根

IMG_7932.jpeg
里芋のマッシュ・ゴルゴンゾーラ味、カリフラワーの白ワイン蒸し、カンパチのお刺身(これはノットお料理)

IMG_7938.jpeg
いくらカナッペ(これもノットお料理)

ワインが好きだから、何となくカタカナ料理が増えちゃうな〜。
だけど、いくらとかお刺身は日本酒があいますね。(ダンナはだめだけど牡蠣も日本酒がベター)

IMG_7936.jpeg
最近ダンナのお気に入りは「七賢」

自粛期間に増えた2キロがようやく元に戻ってきたのに、また増えそうです。
来年はまたどんな一年になるかわかりませんが、皆様も健康にお過ごしください。

あ、最後にサービス写真の染ちゃんです♪
IMG_7947.jpeg

それでは良いお年を!

指揮者のいるアイネク

東京方面の合奏団も曜日を変えていただいて通えるようになり、コロナ禍ではありますが月に計3団体・5〜6日のアンサンブルを楽しませてもらっておりますkeroでございます。

このところ弾いた(or 弾く予定の)室内楽曲は、
モーツァルト カルテットK.421 、クインテットK.516、ピアノクインテットK.478
ベートーヴェン ピアノトリオ第3番


こちらは今度やる予定のK.478(楽しみ)

てなぐあいで、充実してる〜!!幸せー!!って感じです。
3団体とも似たような選曲(弦楽合奏・カルテット)の団体なんですが、残り少ない余生をオケ曲よりも大好きな室内楽をたくさん弾いて過ごしたいです(笑)
てか、もっともっと色んな室内楽曲弾きたいよう。


さて、通っている団体の一つで、試みに指揮者氏を呼んで指導してもらおうという日がありました。
曲がアイネクなんですが、今更ながらパリッと弾くのが難しい曲ですよね。

一通り練習して望んだものの、なぜかファーストが私一人だったり(汗)

で、その初めてお会いする指揮者氏は、大学では楽理出身だったそう。今はゲーム音楽などのお仕事をされているそうですが、指揮の勉強をしたいので、オケ専で指導者募集をしていた我が団体に応募してくださったのです。

アマオケの指揮者氏もいろんなタイプがいらっしゃいますが、今回の指揮者氏は楽器の奏法とか、大まかな音楽の流れとかでなく、理論的に攻めていくタイプ?なのかな?と。
特に緩急の微妙なズレやアンサンブルのズレを鋭く指摘していただけてためになりました。
「ではちょっと遅く」とか「もう少し遅く」とかで出すテンポが、適切かつ正確なのがすごかったなあ。

私は少々遅くなることを注意されました。
緊張が入ると遅くなる傾向があるんですよね、自分…

自己紹介タイムのときに「子供の時からバイオリンやっていたんですか?」と聞かれ、「いえいえ、アラフォーから云々」と説明したら、「大人になってから弾けるようになるなんて、随分がんばったんですね〜」と言われてちょっと嬉しかったっす。(笑)
いや、もちろんリップサービスも入っているとは思うんですが。

このページ読んでる方、レイトスターターの方もいらっしゃると思いますが、10年続けると宴会芸から脱することが出来、20年続けるとこのような嬉しい誤解をされることも(たまに)あるみたいですよ〜(爆)

個人的には指揮者氏のいる団体はもういいかな〜(オケとか弦楽合奏とか)と思っていたけれど、たまにこういうふうに違う視点で色々勉強させていただくのもいいなあって思いました。




4楽章はやっぱり難しい

ABOUT "kero"



◯十の手習いでバイオリンを始めて20年目!
ヘタレなアマチュアバイオリン弾きの記録です。

Twitter

シンプルアーカイブ

登場「ニャン」物

リンク

●2000年から10年間のバイオリン日記


●本業の銅版画のホームページ

タグクラウド

検索フォーム

QRコード

QRコード