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新兵器登場♪

譜読みすべき楽譜がたくさんなkero。
休符を数えるのが超苦手なkeroですが、新兵器を発見しました(爆)

1つ目は
PDF Expert

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今までスコアを見るのに、iPadでGoodReaderというソフトを使って見ていたんですが、イマイチ注釈がつけづらい。
つまり、ここの休みのところに注意!って感じで赤丸をつけるのも(一応できるんですが)やりづらいのです。

ところが新しく導入したPDF Expertではですね、マーカーで簡単に楽譜の上からマークがつけられて超便利。
古いiPadでやってるので指でマークしてますが(笑) アップルペンシル対応のiPadならよりスムーズなことでしょう〜。

2つ目は
Anytune

IMG_7666.jpeg


ピッチを変えずにテンポを変えられるソフトです。
いやね、実は今までPrintMusicという楽譜ソフトを使って、MIDIファイルを入れて音を鳴らして合わせたりしてたんです。これだとピアノパートだけ鳴らせたりできて便利だったのですが、何と!Mac版が廃盤になってしまいました。(泣)

CDかけて一緒に弾いても、テンポが早くてついていけないことが多いので、譜読みと練習をバラしてやるしかなかったんですが、これ使うとある程度弾きながら譜読みして、問題箇所を後で練習という、なかなか効率的に使えるソフトです!!

まあ、以前からそういうソフトあったんでしょうね。今頃気づいたkeroでした〜。

で、早速上記2つの新兵器を使ってベートーヴェンのピアノトリオ譜読みして練習してるんですが、なかなか休符が多くて大変な曲です(笑)
フラット3つで音程も取りにくいし、自分はパリッと弾くのが下手ですからねえ。
何しろスプリング・ソナタの4楽章で半年くらい先生に絞られた女です。

でも曲の全体はつかめたし、聴き込むほど味のある曲♪
さすがベートーヴェンさま〜。

ピアノトリオの日が楽しみです!

久しぶりに東京方面の合奏へ

半年ぶりに東京方面の合奏へ行ってきました〜!!
久しぶりにお会いする皆様、やっぱり合わせていて楽しい♪

しかし、モーツァルトK.421のセカンドの難所をたくさん練習するあまり、他の曲のことをすっかり忘れてました。

ホルストの「ブルック・グリーン組曲」
…なんだったっけ、それ(汗)

自分のブログを調べてみますと、一応自粛前の3月の時に1回だけ練習したみたいです。
楽譜見て「そんなにさらわなくてもいけるかな」と思って行ったら大間違い。
2楽章のテンポの変わるとことか、意外とのりそこなって落ちる部分多々あり〜。
かんたんな曲でもちゃんと譜読みしてかないとね!



ハイドンの「五度」

なんだっけそれ(汗)



実はこれは結構長い間やってた曲でした。
自粛期間中を合わせると、約1年やってた計算になりますね〜。
最後ということでさらりと合わせたんだけど、わりと皆覚えてて最後まで通せました。
これでひとまず終わりです。さらばハイドンよ。

そしてモーツアルトのK.421ですが…
他の団体ではケッコ〜苦労してた1楽章とか4楽章が(まあ色々問題はあるものの)バッチリ1回で通りましたよ!
こちらの皆さんの合奏力は素晴らしい〜

で、私は今回セカンドで、4楽章の例の難所なんですが、1stばかり弾いてたんでリズム感がつかめず、最初の方落ちました(爆)

K.421セカンド

1stだと、この16分音符のところ、8分音符なので、ちと混乱しましたが、途中から無事のれました(笑)
他のところで相当苦労しただけに、なんとなく構造がわかってるから今後の練習でなんとかなるかな〜

それにしてもやっぱり良い曲だなあ〜
K.421の4楽章が特に好きです♪



次の課題曲は、
●モーツァルトの弦楽五重奏K.516(今度は1st)来週まで
●ベートーヴェンのピアノ・トリオ 3番 再来週まで

結構忙しい(汗)

今度はピアノトリオ!

朗報です〜。
仕事で行けなくなっていた東京方面の合奏、幹事さんが曜日を変えて下さり、今月から参加できることになりました。
本当にこんな私のために(涙)幹事さま、ありがとうございます!

で、そちらでは何と、この前までやってたモーツァルトのK.421の2ndを弾くことに。
1stを長くやってたので曲の構造がわかるから、まあ何とかなるかな〜。
難所は2つ3つあるんですが、(第4楽章のバリエーションとかね)2ndは結構難しいです。

この前K.421のカルテットやった川崎方面のアンサンブルでは、来月は何と初ピアノトリオをやることになりました〜!
こういうふうに、色々と室内楽に誘って頂けるようになって、何とも幸せなことです。
しかし、果たして練習が追いつくんだろうか(笑)

曲はベートーヴェンのピアノトリオ第3番 op.1-3。
チェロ氏に「こんな曲だよ」と冒頭のメロディーを弾いてもらったら「なんか聴いたことある曲だなあ」と思いました。家に帰ってアイチューンで調べたら、CD持ってました。
なんつー記憶力の悪さ(笑)



スコアと見比べて譜読みしてみたけど、これってピアノが難しい曲なんですね〜
弦は割と弾きやすいとのこと。
実は、ピアノを弾いてくださる方は普段はバイオリンでアンサンブルに参加してらっしゃるのですが、本職はピアノの先生なのです。
安心してピアノによっかかってアンサンブルできそうです(笑)

とはいえ2楽章とか3楽章とか落ちそうなところ満載なんで気をつけねば。
4楽章はテンポ早いから大変そうだし〜
まあこちらは1ヶ月あるから大丈夫そう。

一方横浜方面のアンサンブルはエルガーの弦セレ再び。
もう一つはシューベルトの弦楽五重奏のための序曲D8 というのをやることになりました。
エルガーは何回もやったことあるけどシューベルトのこの曲、見るのも聞くのも初めてです。



You Tubeで見ても、オーケストラでやってるのとか弦楽五重奏でやってるのとかバラエティーにとんでますね。
シューベルトらしい作品だし、弾くの楽しみです。

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◯十の手習いでバイオリンを始めて20年目!
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