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絵に描いたような暇な日々と町田樹さんのいろいろ

巣ごもり生活もついに1ヶ月目。
今月バイオリン活動はレッスンに行ったくらいです〜
あ、家で練習はしていますがね。なかなか合奏とかイベントないと練習はかどらないです(笑)

ついでに仕事も全部休みなので、もう暇を絵に書いたような生活ざんす。

生協でお野菜や魚介を買ってるので、もともとお買い物も肉を買いに行くくらいなのですが、スーパーマーケットが混んでるって話で、さらに行かなくなっちゃって。(数少なくなったマスクももったいないしね)

暇なのが私一人ならいいんですが、旦那ちゃんも仕事が減って家にいることが多くなり…
料理とか作ってくれるのはいいんですが、なんか居酒屋メニューばっかりw
コロナ太りじゃないけど体重が2キロも増えちゃいましたよおおお〜〜・゚・(ノД`)

さて、そんな暇な生活ですが、GW前に予定されていた東京・上野でのイベント「上野の森バレエホリデイ」の中止を受け、急きょ企画された「バレエホリデイ@ホーム」というネット配信がありました!

実はこのイベントの、ベジャール・バレエと東京バレエ団の合同公演の「ベートーヴェンの第九」、チケットを購入して楽しみにしていたのですが中止に(泣)

その代わり、東京バレエ団、東京シティ・バレエ団、牧阿佐美バレヱ団、Noismなどのバレエ団の過去の映像を見られ、ダンサーのトークも配信されました。

好評に付き配信は5月6日までやってます!

そしてそのトークになんと!
町田樹さんが登場しました〜♪
上野水香さんとのクロストークと、なんとまあ垂涎モノの企画…

バレエホリデイ

内容は、音楽と舞踊の関係、振付師の個性等々、大変おもしろく聴きごたえのあるものでした!

町田樹さん、5月1日はBSフジの「フィギュアスケートTV」にもご出演。



6月には博士論文に加筆した単著をご出版。

秋から國學院大學の助教に就任されるそうで、博士号も取得して研究者として本当のスタートラインに立ったのですね。現役引退のときの目標を有言実行で叶えられて、本当におめでとうございます。
実演家を引退されたときはオイオイ泣きましたが、これからの活躍を楽しみに生きますw

こちらの毎日新聞のインタビューも素晴らしいので必読です〜

町田さんのおかげで巣ごもりGWが本当の「ゴールデン」ウィークになりましたよ〜。

しかし5月も緊急事態宣言が続くらしいのでトホホです。
町田さん、なにかもう一つくらいイベントください(笑)

レッスンはしばらくお休み・゚・(ノД`)

先週レッスンに行った時、先生に仕事がお休みで無収入なことを説明し、「来月からしばらくお休みする」とお伝えしました。
先生も私が版画教室をやっていることを知っており、「そうですよね〜、生徒さんを集めてやっているんですからね。音楽関係の仕事も同じようなものなんですが」と。
本当に残念無念ですが、こんな予想もできなかった状況なので仕方ありません。

しばらくお休みということもあり、教本も曲も先の課題をたくさん出していただきました(◎_◎)

カール・フレッシュの音階ですが、今度は3度の重音も練習しておくようにと言われました。
ついに重音来たか〜って感じですが「バラして練習したほうが良いのですか?」つまり、ど、み、ドミ〜みたいな感じで練習するのかと聞くと、アップとダウン両方で重音を弾くようにすればバラでもオッケーとのこと。なるへそね。

クロイツェル31番ですが、
IMG_7001.jpeg
アクセントのついた音をしっかり弦に弓の毛をかませて発音する(そしてトリル)というのがここ2回の課題だったのですが、何回か弾いていたら突然できるようになりました!(なぜ?)
で、突然アガリになりました(笑)

で…
次の曲なんですが…
かなりトラウマになってるアレ!!
アレなんです〜!!

クロイツェル32番

ちょうどこのブログ(外宇宙の話vol.2)に移行した頃、超苦労していたアレ!!
前の先生に1年間くらい絞られつつ、全然出来なかったアレですよ〜〜(涙)

で、今回も「先生、私これ超苦手なんです。全然だめだったんです。」とネガティブ感情むき出しで訴えましたところ、「トラウマになっているのはわかるけど、これはやってもらわねばならない」的なことを。
ヒイ〜〜(>_<)

で、最初の1小節だけでも良く、ボーイングも1音ずつ返して良いので、左手の押さえのポジション移動の動きを一つ一つ確認すること。
…だそうです。

1音ずつ返して良いなら少し気が楽ですな。ハイ。

いいけど、クロイツェルってこの32番以降は全部重音なんだよね。
果たして耐えられるか自分、って感じですな〜。

さて、曲はフランクのソナタ。
こちらは1楽章を全部見ていただきました。

自分では、十年前にやった時より流石に「フレーズブチ切れ病」は良くなったなあと思っていたのですが、やはりまだまだ大きな流れのスラーが出来てないと指摘されました。

フランクのソナタ第1楽章

この曲って、8分の9ですので、3連符が一単位ですよね。
出だし「れ、♯ふぁ〜れ、しー♯そ、♯ふぁーし、れ〜」とブチ切れないように、8部音符を良く意識すること。
あと、移弦の時にことさら丁寧に音を処理することを指摘されました。
なるほどね〜
そして「第2楽章も見ておいてくださいね」と。
おお!なんと課題が沢山っ!

せっかくいろいろと有意義なことを教えていただいたのに、次回のレッスンはいつになるのだろうか…
とりあえず、その時のために、サボらないようにしっかり練習続けたいと思います。

ここで大声で叫びたいと思います。
コロナちゃんのバカあああああ〜〜〜

ひたすらフランクのソナタ

前回ブログを書いた時より、さらにさらにコロナウイルスは蔓延中。
横浜のアンサンブルは4月は全部お休みに。
東京方面のアンサンブルも4月下旬の練習はお休みに。
もう一つ行っている川崎方面のアンサンブルは一応4月下旬に予定あるものの、なんかお休みになりそうだなあ。

そんな中、明後日はレッスンがあります〜。

実は先月もレッスンあったんですが、音階とクロイツェルで時間がほとんど終わってしまって、フランクのソナタが少ししか見てもらえなかったという(笑)

今回はなにせ暇だったので、ひたすらひたすらフランクのソナタ〜!!って感じで練習してました。
1楽章から4楽章まで譜読みだけは済ませちゃいましたよ〜(気が早すぎ)



↑はクレーメルとアルゲリッチという、なんともエキサイティングでトリッキーなフランクのソナタです。(笑)
こういうの聴くと同じ曲とは思えないなあ〜
あ、私が日頃聴いてるのはデュメイ&ピリス、みどりちゃん&マクドナルドさん あたりです。

それにしても、レッスンも来月以降はどうなるか。
実は本業の銅版画教室はウイルス騒ぎで今月はじめから2週間お休みにしているのですが、今の状況を見ていると後半からGWまでもお休みになりそうな予感。
「自粛」を「要請」とか、よくわからない日本語を使っている政府や自治体の「要請」に従うと、うちなんか収入がゼロになっちゃうという…。しかも、個別に補償はないと政府ははっきり言ってる始末。
しかし、自粛の目的は「ウイルスの感染ピークを遅らせ医療崩壊を防ぐ」ということですから、市民としては協力せねばなりませんしね。
収入がゼロになるのは承知で休業せねばならないという、なんともモヤモヤする世の中です。

流石にこうなるとバイオリンのレッスンどころではありません。
でも、バイオリンの先生もわたしと同じ立場なわけだし、本当ならレッスンに行って文化に投資したいんですがね〜。

早くコロナちゃんがおさまってくれないと本当に困ります〜(涙)



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◯十の手習いでバイオリンを始めて20年目!
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