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ついにK.421ですよ〜

プチ本番で皆燃え尽きちゃったのか(笑)
日曜日のご近所アンサンブルではなんと4人しか集まりませんでした。
し・か・し 各パート一名ずつ!
ちゃんとカルテットが成立したという。
素晴らしいですね〜

で、初合わせのK.421。


わたしが初めてモーツァルトの「ハイドン・セット」を弾いたのはブログを検索してみると2015年のことでした〜
最初に弾いたのはK.464だったのですが

何と!
その時トレーナー氏にハイドン・セットの難易度順を聞いているじゃん!
K.458「狩り」、K.464、K.387「春」、K.421、K.465「不協和音」、K.428…
という順で難しくなるそうです。

4つ目のチャレンジでK.421で正しかったのですね(あくまでkero的に…ですが。他の皆様申し訳ない)

K.421は最愛の曲なのでずーっと弾きたかったのですが、今日合わせてみて、やぱり難しい!
技術的にというより、合わせ方、各パートのからみ音色の作り方等々、課題がいっぱいですよ〜

美味しいおかずを食事の後半までとっといて良かったって感じです(爆)

ファーストバイオリン的には1楽章に難所があるので自分にしては練習をして行ったのですが、2楽章が案外簡単そうで難しかったのであった。
初日なのでいちおう全楽章通してみたら、案外3,4楽章はさらりと行きました。
まあ、山は1楽章の中間部ですね。アンサンブルが果たして噛み合うかな〜というw

当分この曲弾けるの超楽しみ。
セカンドも弾いてみたいなあ。

ヘンデルの合奏協奏曲

最近行き始めた、もう一つのアンサンブル。
1月はいろいろやることがあってお休みしていたのですが、今回やったのはヘンデルの合奏協奏曲。



実はこれ、初心者合奏団で一度弾いた記憶があります!
しかし、こんなにいい曲とは思わなかったなあ(笑)
やはりアレですかね、自分のパートで精一杯で人の音を聴く余裕がなかったの巻ですかね。
その時どういう形で弾いたのか記憶にないんですが、ソロバイオリン2本のからみとか、トゥッティの入りとか実に美しい〜。
しかも、ちょっとしたところで快活から鬱に入るようなところもあり。
面白いです!

で、最初はトゥッティを弾く予定だったのですが、お休みが出たので急遽セカンドのソロ弾いてと前日にメールが届きました。(汗)
あと、こちらもセカンドと言われて安心していたハイドンの弦楽四重奏曲、ファースト弾いてと(汗)

ハイドンは第2番op.2という、初期の作品です。



初期カルテットとは言えハイドン先生、ファーストばっかり難しい!っていうか、この曲の場合は細かいんですよね〜

というわけで両方練習不足で臨んだアンサンブルですが、結果楽しく弾くことができました!
ハイドンは初期の曲だから少し物足りないところもあるんだけど、ヘンデルの合奏協奏曲、すごくいい曲だなあ。
ヘンデルはバイオリンソナタも綺麗だなあと思うんだけど、この合奏協奏曲シリーズ、コレルリとかともちょっと違って大変おもしろい。

まだまだお宝が埋まってる弦楽合奏の世界。
死ぬまでに何曲弾けるか、楽しみです(^^)

フランクのソナタですよ

プチ本番の次の日がレッスンでした。
なぜかこういうふうにバイオリンの予定が立て込む今日このごろ…
そして、今週は川崎方面のアンサンブルもあるので、バイオリン休む暇がないのであった。
…良いことですがね!

さて、相変わらずこの音階、音程を注意されまくりました。(恥)
IMG_6712.jpeg

コレと、コレの前にアルペジオの音階があるんですが、先生がずーっと「ど」を引き続け、それを聞きながらアルペジオとこれを弾いて、という練習をしました。
基音がわかると流石に外さないですね。わかりやすいというか。

小野アンナは基礎的なボーイング、シフティングの練習だったとしたら、このカール・フレッシュはもっと精度を求められているのでしょうかね。いや、当たり前なのでしょうけど。

さて、クロイツェルは今度は弓使いがややこしいパターンです。
IMG_7001.jpeg

とはいえ、前の移弦とかオクターブに比べると少しやる気がでます。もしや自分の得意系なのか。
G線でトリルのところですが、先生がおっしゃるには、私の楽器はG線が強いのだそうです。
で、あまり駒寄りで弾くと音が汚くなってしまうので、指板寄りで弾くほうがいいのだそうです。
あまり意識したことなかったんだけど、そうなんだ。G線はもともと苦手なので鳴らしにくいのも良い音がでないのも自分のせいだと思ってました。(いや、そりゃ自分のせいなんですが)

弦の張力とかも関係あるんだろうなあ。
以前エヴァ・ピラッツィというのを張ったら、弦の張力が高すぎてG線押さえるのが大変だった記憶があります。
それに比べると今のオリーブはわりと押さえやすいと思うんだけど…
色々試してみたい!!
しかしお金がない!!(爆)

それはともかく、G線トリルのコツも教わりました。
ちゃんと音が出てからトリルを打つべしとのことで、やってみたら確かに発音がはっきりしましたよ〜。

スプリングの4楽章。
前回終わったオクターブのところから後をみっちりやりました。
「何だか4楽章が一番むずかしいと思います」と言ったら、「いや、keroさんが苦手なパターンばっかりの曲だからですよ!」だそうで…
そうなのか!苦手系の集合体だったのか!恐るべしスプリングの4楽章〜(爆)

今日でおしまいということだったのですが、先生何やらもっとやらせたそうな様子。
しかし、流石にこれ以上継続しても練習しなくなるだけのことなので、きっぱり「次の曲に行きたいです」と申しましたら「そうよねえ」ということでめでたく修了になりました。
いやね、自分の苦手系がはっきりしたのは良かったですよ。苦手克服できたらもっと良いんですけどね(笑)

というわけで、次からのフランクのソナタは「音質重視」だそうです。どんな苦行が待っているのやら〜
でも、最愛曲だから苦行もまた楽し、です。
このフランク、考えてみたら発表会で弾いてないんだよね。だから昔みっちりやった割には嫌気がさしてないのかも。

自分のブログを確認したら、2010年6月にフランクの第1楽章をレッスンしていました。
おおよそ10年前ですね。
そして、やはり「フレーズブチ切れ病」とか「ピアニシモなのにセンプレフォルテッシモ病」とか、いろんな病気にかかってたようです。(爆)

10年経って少しは綺麗にフレーズが歌えるようになっただろうか。
がんばりま〜す!

プチ本番終わりました〜!

ご近所アンサンブルでむかえた初本番…
いや、
初プチ本番
無事終わりました〜っ!!

感想は「いろんなことがあったけど、無事終わってよかったね」です。(爆)
まあ本番とは大概においてそういうものだな。

本番は12時過ぎから20分ほどだったんですが、その直後、桜木町の台湾料理屋に行って「昼からビール」をしたら、あまりの旨さにうなりましたよ(笑)
こんな美味しいビールが飲めるなら年に一回本番あるのも良いなあ。(本気)

さてさて
今回はホールなど響きのあるところじゃなくて、地区センターの絨毯ばりの集会室で、かなりデッドなところでの演奏でした。リハーサルの時も「こりゃ全然音響かないなあ」と思ったけど、本番は人が入ったのでそれ以上でした。(汗)隣で弾いてるコンマス氏の音があまり聞こえないとかね。

練習では、曲によってはバランスを考えて音量を下げることを随分意識したんですが、もっと思い切って行っちゃったほうが良かったかもですね〜。
細かいミスや音量バランスを気にして縮こまっちゃうより、思いっきり身体動かしてアピール!!のほうが良かったかも。

団長がお客様にアンケートを作って書いていだだいたのですが、辛口の意見も多々あれど(笑) 楽しかったと言ってくださった方もおり、いやいや、良かったです〜。

とりあえずプチ本番向けのポピュラー曲祭りは終わり!
次回からはモーツァルトのK.421を練習しまーす!
大好きな曲で、これをやるのが夢だったので本当に楽しみです。


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横浜でやってる少人数の弦楽アンサンブル
大人から楽器を始めた方
オーケストラ未経験の方
オケでも弾いているけれど弦楽曲も弾きたい方
室内楽やカルテットの曲が大好きな方
でも1人で1パートだと不安な方

どんな方でも大歓迎です!
ぜひ私たちとアンサンブルを楽しんでみませんか?

リンク集から →SEY - String Ensemble Yokohama -
をご覧になってください〜
特にヴィオラ 急募っ!! です!

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