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バイオリンと外宇宙の話 vol.2

リハーサルですよ!

さてご近所のアンサンブルですが、この前の日曜日リハーサルがありました!

公民館のフロアに少し小高くなっている畳の一角があり、いつもはそこで子供が遊んでいたり、本棚の本を読んだりしているのですが、ここに当日は板を敷いて靴でも上がれるようにするらしい。

ステージ発表のほかに、手作り豚汁を売ったりw 囲碁コーナーで先生に挑戦できたり等々いかにもお祭りな感じです。

ステージ演目はコーラスやオカリナあり、フラダンスや殺陣演武があったり、日頃この公民館で練習しているサークルがたくさんでなかなか楽しそう。

全部見たいんですが、終わったら打ち上げに行く予定ですw

さて、この日は椅子と譜面台を持って実際に全曲演奏し、時間を計ってみました。
20分が持ち時間なんですが、18分ほどでした!
これに団長のトークとか入れ替わりの時間とか入れると、結構きつきつだなあ…。

肝心の演奏ですが、後ろに本棚があり、これが良い吸音材になってしまってるせいか(汗)内声があまり音が聞こえずって感じ。まあしかし、想像していたよりはましだったような。
だけど、これで本番はお客さんが入るので、もっとデッドになるかもね〜。

ちなみに先週の大倉山記念館は、録音を聴いたら響きがありすぎて何だか自分たちが上手くなったかのような感じでした。(笑)
演奏は割と問題ないと思うけど、変なウイルスが流行っているらしいのでそっちの方が心配です。
ひとり抜けると1パートなくなっちゃうしね〜。
気をつけねば。
    14:33 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

やっと終わるぞスプリング・ソナタ

月曜日はレッスンでした〜。

前回からカール・フレッシュというものを使っている音階練習。
今日は目からウロコなことを教わりました。

IMG_6713.jpeg
こういう三連符の楽譜ががあるじゃないですか。
で、これを3つずつ弓を返して弾くとします。
「どれみ」「ふぁそら」「しどれ」「みふぁそ」…てな具合にね。

その場合、今まではダウンでもアップでも弓の長さを三等分して一つの音符に割り当てるつもりで弾く…というのが普通と思っていたのですが、このようにスラーがかかっている場合、どうしても最後の音がやせてしまいがちだし、次の3つになめらかにつながらない。

なので、弓を二等分して、最初の半分で「ど」と「れ」を、次の半分で「み」を弾く。
弦楽器の場合たいがいそういうものだということです!!

ひゃ〜目からウロコっ!!
今回は実際に弓の真ん中に付箋を付けて弾いてみたんですが、なるほどって感じでした。
こういうの、曲とかメロディーとかですごく応用が効きそうですね。試してみよう。

さてさて、カール・フレッシュでは、新たにこういう音階が加わりました。

IMG_6712.jpeg

今まで音階教本を使っていても、たいがいボウイングの注意が主だったのですが、これに限っては音程のことをめちゃめちゃ注意されてしまい、なんだか恥な感じです(笑)
どうも自分はこれ系が苦手らしいので練習しなくては。

さてクロイツェルですが
IMG_6461.jpg

だいぶこなれてきた、と言われました〜
(あ〜よかった)
ずっと注意されってたアップでA線ダウンでD線パターン、弓が浮いたり移弦で弦をしっかり弓が掴んでなかったりしたんですが、ちょっとした肘の角度で肘がのってないことと、弦を掴んだあとは力を抜くことあたりがポイントでした。

次回は30番の仕上げと、次の31番を見てくるようにとのことです。
これが終わると重音地獄なんですが、どうしましょう(笑)
10年前にもエリャー苦労した気が。

スプリング・ソナタ、4楽章。さ〜進みません進みません(爆)
今回は主としてスタッカートとか跳ばしの話で、こういうところは跳ばさずもう少し重いスタッカートで、とか、ここは軽い跳ばしで、とか、曲想による音作りを教えて頂きました。
しかし、ベートーヴェンって疲れますね〜。

次の曲はどうします?と聞かれ、フランクのソナタをやりたいと言ったらオッケーが出ました!(^o^)
10年前に前の師匠に習った時はフィンガリングが私には少し難しく、音程が定まらなかったこと、スラーがブチ切れ病だったことなどをふまえ、今回は集大成として(笑)立派に弾けるようにしたいです〜。

    14:58 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

大倉山記念館

いつもはご近所でやっている横浜の弦楽アンサンブル。
この前の日曜日はなんと大倉山記念館で練習でした〜。

以前初心者向けのアンサンブルとか、元師匠のコンサートで訪れた大倉山記念館。
きれいな建物で、駅からもすぐなのですが、そこへ行くまで結構な坂があります。
前日雪がちらついたりしたので、どうなるかと思いましたが、日曜日はめでたく快晴でした。
日頃の心がけですかねw

さて、久しぶりに坂を登ります。
日曜日の朝っぱらからゼイゼイです(笑)

IMG_6700.jpg
駅からすぐ右にこんな坂があります。


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登った〜と思ったら、まだまだ左側に坂が続く〜

左側に竹林やら梅林やら遊歩道があって素敵なんですが、まだ記念館は上の方w

IMG_6663.jpg

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階段をヒイコラ登ってようやく白い建物が見えました〜

何でも大倉さんという実業家の方が「大倉精神文化研究所」として建てた建物らしい。
内装も昭和レトロで県庁とかの雰囲気です。

IMG_6669.jpg
内装も素敵!

練習室も天井が高く、えらく音が響く感じで、なにやら自分たちが上手くなったかのような錯覚に陥ります(笑)
この日も2月の地区センターまつりの曲の練習をしたのですが、多分本番はめちゃくちゃデッドな響きのはず。
この落差をどうして埋めましょうw

友達のアマオケ聞きに行っても、会場によって出来がぜんぜん違うもんね。
昔いた合奏団でデッドな会場で本番やったら、「一人一人の音が一個ずつ聞こえてくる」とか、恐ろしいことを言われたことがあったなあ。

ま、あまり考えすぎずリラックスして臨みます!
    14:46 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

20年目のまとめ感想編 3

20年目のまとめ感想編
3.アンサンブルの意味が少しはわかってきた。(あくまで当社比)


ハイ、こちらもあくまで当社比です。(爆)
話半分以下で読んでくださいね。

歴史を紐解けばw 私keroはバイオリンを習い始めて8ヶ月目から(気の早いことに)初心者向けのアンサンブル会に通い始めました。
その頃は、あたりまえですが弾くのに精一杯で、自分の音しか聴くことができなかったもんです。

弾くのに精一杯…というのは初心者ですからあたりまえなのですが、一番問題なのは「顔を上げて周りを見る余裕がなかったこと」だったのです。

その後、指揮者がいる合奏団、オーケストラなんかを経て、だいぶ合奏のツボを叩き込まれました。
ちゃんと人の音を聴いて、自分の音程がたとえ正しくても人に合わせるのがアンサンブルである…とかね。
そのうち、少人数でのアンサンブル、カルテットの曲とかにも挑戦するようになりました。

前々回書いたように、自分が(技術的・身体的に)少し余裕を持って演奏できることによって、ようやく楽譜に没頭するだけではなく周りを見る余裕ができてきました。
人の音を聴く、そして何より人の動きを見る。
なんのかんのでボディーランゲージと、呼吸ですね〜。
幸い今参加してるアンサンブルは指揮者・指導者がおり、そういうアンサンブルのツボを沢山教えて頂いています。

ここに至ってようやくアンサンブルで弾くのも楽になったな〜と感じるようになりました。
このページ読まれている方私と同じく大人から始めた方多いかと思いますが、やっぱり10年やると違ってくるよね〜っていうのが印象ですからね。お互い頑張りましょうね。(^^)

ただ、アンサンブルでご一緒する方を見ていると、たとえ技術的に未熟な方でも合わせるのはちゃんと出来る方、上手なのになにか飛び出しちゃう方とか、千差万別ですね〜
そういう皆さまとオサケを酌み交わすのがまたアンサンブルの醍醐味ですが(笑)

まあ、そんなこんなで楽しいアンサンブルライフを送ってますが、やっぱり性格ってあるんですかね〜。
自分的はトップサイドかセカンドバイオリンが性格的に向いてると思うんで、なかなか自分が引っ張ってく〜〜ってのはできないですね(笑) 
未だに苦手なのは、自分が合図を出す「鼻息スタート」。

たいがい私よりお上手な方がおられるので、ま〜コンミス席につくことは少なかったのですが、どうしても時と場合によってはトップをつとめる羽目に(汗)
よく合図は呼吸といいますが、私はまったくもってそれが苦手で、「そんなんじゃ合わせられない」とか言われてね。トホホ。
「やろうと思えば出来るはず」なんて言われるんですがw

とりあえず、ちゃんと鼻息スタートができるようになる!
呼吸をちゃんと出来るようになる!
…が、向こう10年の課題です。

以上、大した内容じゃないけど20年目のまとめ感想編でした〜。

30年目のまとめ感想編は、歳が歳だけに、体力をいかに温存するかとかになりそうな予感(笑)
でもまだまだ健康でバイオリン続けていたいです!
10年目のまとめ感想編に書いたように、75歳でバイオリン習い始める方がいるんですからね!
私の元・愛器・ピグマリウス号は、その方のもとで幸福な10年を過ごせたことと信じています♪
    22:23 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

20年目のまとめ感想編 2

20年目のまとめ感想編
2,音色に少し自信がついた。音色の変化を出せるようになった。(あくまで当社比)


ハイ、あくまで「当社比」です(笑)
なので、話半分で読んでくださいませ。

10何年バイオリンを弾いていて、とにかく自分の出す音が全然いい音じゃないことが悩みのタネでした。
録音して聴いても、何だか自分の音だけ妙に金属っぽいというか、「ペーペー」してるというか…
楽器を買い替えたのは2009年の7月でしたが、やはり問題点は同じ。
最初の頃に比べると楽器も鳴るようになったのですが、それでもどーにもこうにも自分の出す音に自信が持てない。

ちなみに今まで弦はいろんなものを試しました。
前の先生は音程に超きびしい先生だったので、ナイロン弦だけしか試せませんでしたけどね。

新しい先生に習い始めてからですが、何の弦を使っているのかお聞きしたところ、オリーブだというではありませんか。

調弦が大変ではないですか?と聞くと、「伸びちゃえばそんなに狂いませんよ〜」とか、「替える頻度から考えるとナイロンよりお得ですよ〜」とか、わりとガット弦肯定派の先生のようです。
これならアタシが張っても怒られなさそう。
そして、「実質的にはナイロン弦よりお得」というのが、なんとなくアタシの主婦心をそそるというか(爆)

で、ちょうどそのころ習ってた曲がバッハの「バイオリンとチェンバロのためのソナタ」
やっぱり気分はガット弦〜!

さっそく2016年12月、お正月休みもあることだしと、人生初ガット、初オリーブを試したというわけです。
これが、自分的に大変ためになりました。

何が良かったかというと、まずやっぱりお値段だけのことはあり、音が良い!
バイオリンの音がする!
そして、非常に反応が良くて、鳴らしやすいです。
ナイロン弦みたいに耳元で不自然にワンワンなる感じじゃない。

そして、思わぬ発見がありました。
わりと「あいまいレベル」の音ってありますよね。
ナイロン弦だと、ちゃんと移弦のときに弦を弓の毛で掴んでなくても、まあなんとか音が出る、ちょっと弦に触れてもなんとか音になる…という。
それが、オリーブだと「キシキシ」とキシリ音がなってしまいます。
また逆に、弓圧が強いのにスピードが遅かったときも、ナイロンに比べるとキシキシした音がする。
つまり、ちょっとした発音のミスに対してシビアに反応するんですよね。

それゆえ、ボーイングが小さくのろくセコセコしていた自分にとっては、とっても「大リーグボール養成ギブス」的な弦だったわけなのです。(笑)

今まで音色に自信がなかったのは、ひとえにボーイングの小ささ、入力の仕方が原因だとよーくわかりました。
もちろん弦そのものの発音・音色が良いこともあるんでしょうけどね〜。

音色の作り方(駒寄り、指板寄り、弓毛の立て方)も、やはり変化が音に反映しやすい。故に、一層ボーイングに気を配るという好循環。

というわけで、自分的にはオリーブに変えたことでだいぶボーイングの意識が変わったということが、この10年でのナンバーワントピックスです。
あくまでオリーブやガット弦の良し悪しではなく、
オリーブに変えた→ちゃんと音が出るよう無意識にボーイングを修正→弓圧スピードの見直しにつながった という流れです。

ただ、オケとかに入ってたらガット弦は無理だったかもね。
そんなに頻繁に調弦できないし。下手くそなのに調弦だけ頻繁とか、結構恥ずかしい(笑)
もっとも先生はオケのトラとかやってらっしゃるし、ガット弦でオケ入ってる方たくさんいるわけだし、慣れもあるかもだけど。

しかしオリーブ、欠点はやっぱりお値段高いってことですね。(いくら変える頻度少なくっても)
増税前に、よっしゃ〜ってひと揃え買っちゃって、まだそれを消費してるとこですがw
今年はオイドクサとかピラストロゴールドとか試してみたいっす。
    17:33 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

20年目のまとめ感想編 1

それでは早速「小連載w」始めます〜

20年目のまとめ感想編
1. バイオリンを弾くのが身体的に楽になった。


これについては、手の手術をし、それをきっかけに先生を変わったことが大きいです。
入院・手術後の2014年、通算4人目の先生に習い始めました。

今までの先生は「こういう音を出しなさい」という教え方だったのですが、今の先生は、身体的な動き方から、つまり「ここの関節をこうする」とか、「ここの筋肉をこうする」等々、「こう動け」と言語化して伝えてくださる先生でした。

衝撃だったのは「立ち方」から教わったことですかね〜
発表会などで全然弾けなくなっちゃう原因は、度胸がないこと、あがり症なこともあるかもしれませんが、「立ち方」がなってなかったためだと理解できました!
下半身が安定してなければ、上半身も安定するわけありませんよね、そりゃ。

立つときには膝を緩めて、股関節はこうして、頭はこの向きで、バイオリンはいつもの姿勢にバイオリンを合わせて(バイオリンに姿勢を合わせるのではない)、指を広げる時はここの筋肉を使って…
等々、具体的に身体運動を言語化してくださることで、どんなにためになったことか。

新しい先生に習い始めてしばらくしてから、アンサンブルでドッペルコンチェルトを立ってソロで弾く機会がありました。その時、普通に練習通りに弾けたことで、いかに「立ち方」が重要か理解できました。今まではだいたい立って弾くと緊張して音が「ぽよよーん」って安定しなかったんです。

その他に、楽器の構え方も若干修正が入り、それまで首にひどいアザができていたのが、「それほどひどくないアザ」に変わりました(爆)

まあ、どうしてもアザは出来るのですが(汗)
構え方によって、あと、構え方の意識って言うんですかね?どうしても左手の親指でも支える意識は必要とかね。
それで、だいぶバイオリンを弾くことが楽になりました。

多分、以前習った先生方と、今習っている先生と、違う内容を指導されているわけではなく、「同じ内容でも私が理解できる言葉で言ってくださる」、ということがポイントだと思います。

特に大人から始めると頭でっかちでロバの耳ですからね〜
「ほらね、こうすると、こうする前と、こんなに音が違うのわかりますか〜?」なんて言われて「ハイ、わかります」なんて答えるんですがね、実は全然わかってないことの方が多かったり(爆)

それが、ここの筋肉を、ここの関節を使うと、と言われて実践すると、おおなるほど、そういうことか〜と。
家に帰って復習してみても、「言葉」を思い出し、もう一度復元することが出来る。

そして、音もなんとなく使い分けが出来るようになった気がします。
あくまで「気がする」だけだけど〜(^o^)



私は元フィギュアスケーターの町田樹さんの大ファンで、このブログにも熱烈な戯言を色々書き記しているのですが(笑)
その町田さんが最近フィギュア雑誌で「若きスケーターへの手紙」という連載を始められ、その第一回目が「コツをつかむコツ」というタイトルでした。

その中で、町田さんが高校2年生の時、メキシコの遠征試合の時に初めて4回転トウループジャンブを成功した時の話が書いてあります。

彼が「つかんだ(と思った)4回転のコツ」は、「右足を強く引いてからトウをついて踏み切ること」だった。
ところが、日本に帰ってきてから、そのコツを実践しても、全然成功しない。

1年位悩んだ挙げ句、わかったのは、そのつかんだと思ったコツ「右足を強く引いて」は「本当のコツ」ではなく、実は「体幹をひねって力を貯めること」…だったそうです。

メキシコで得られたと思った「コツ」が、日本に帰るフライトの中で身体から抜け落ちてしまったこと。
そして、そのコツ「右足を強く引いて」が、具体的に「どのくらいの強さで」「どんな角度で」等々、言語化されていなかったために、復元できなかった。
それが失敗の原因だったそうです。

今日の自分が明日、明後日の自分に「コツ」を伝えていくのが大変重要ですが、その時に、「現象を具体的に言語化することがとっても大切」…と町田樹氏はおっしゃっています。
そうでないと、伝言ゲームのように少しずつ意味合いがズレてしまうと。

アスリートの高度な身体運動とはレベルが違いますが、きっと楽器演奏の「コツ」でも同じことですね。
「言語化すること」
どんなに素晴らしい指導を受けても、言語化することにたけた先生に幸運にも教わることができても、その上で自分で、ちゃんと教わったことを「自分の言葉でさらに言語化して」記録しておかないといけないですね〜。
いや、いろいろ反省しきりでございます。



次回は
2,音色に少し自信がついた。音色の変化を出せるようになった。(あくまで当社比)
について書こうと思います!
乞うご期待!(いや、あまり期待しないで)
    17:25 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

あけましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!
ついに2020年〜。
私が○十の手習いでバイオリンを始めてからなんと、20年目!
早いものでございます〜

もうご近所のアンサンブルの練習も始まって、なんのかんので「仕事はじめ」より「楽器はじめ」のほうが早かったのであったw まあ、毎年こんなかんじですけどね。

今年ももマイペースで練習して、楽しく音楽で遊びたいと思います。
よろしくお願い致します!

さてさて
十年前には「10年目のまとめ感想編」という大長編(笑)を書いたのですが、20年目の今日、それほど長々と書くことはないのです。
まあそれだけ進歩のなかった10年とも言えますけどね(爆)

確実に10年目の頃と変わったな〜と感じることは以下のとおりです。

1,バイオリンを弾くのが身体的に楽になった。
2,音色に少し自信がついた。音色の変化を出せるようになった。(あくまで当社比)
3.アンサンブルの意味が少しはわかってきた。(あくまで当社比)


この3つについて大長編ではなく小短編連載wを書こうかと思います〜
大した内容じゃないので期待ナッシングでよろしくです!

早速明日からの予定〜(予定は未定)

今年も「バイオリンと外宇宙の話 vol.2」をよろしくお願いします!(^o^)
    22:22 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
ABOUT "kero"
Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
ヘタレなアマチュアバイオリン弾きの記録です。
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