バイオリンと外宇宙の話 vol.2

再びベートーヴェンに挑戦

父の入居先の老人施設がやっと決まりそうです!
ショートステイをしながらいろいろな所に当たってみたのですが、病歴とか血液検査の結果ハネられたりとか…
いや〜〜
「パトラッシュ、もう疲れたよ」
状態だったのですが…
多分今度のところは大丈夫そう!!
もう転倒したり救急車にのったりはなくなるので、父にはゆっくり過ごしてほしいです。

この半年間、仕事の休みの日は、そんなこんなの雑事ですべて過ぎちゃってました。書類を作ったり病院につきそったり、区役所行ったり…雑事がこれでもかって感じで。
ようやく少しはバイオリン練習に力いれられるかも?
(いや、またひと騒動あったりして)

それはともかく、ご近所のアンサンブルの方ではモーツァルトの「狩」楽しく弾いてます〜。

それに加えて今度ベートーヴェンのop18-3にトライしよう!と団長からお知らせが。
東京方面の合奏でやってた18−1より実は先に作曲されたみたいですね。

1楽章だけちょっと譜読みした感じは、前のより簡単そう…
でも、上昇音階と下降音階がぶつかるあたりがベートーヴェンらしくイヤ〜〜な感じです(笑)


2分7秒位のところです!この感じ、18−1でもあったなあ。
    18:48 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ブラームスと山椒の実♪

月に一回の東京方面の合奏行って来ました〜♪
ハイドンの「ひばり」楽しいなあ!
モーツァルトの変ホ長調K.160もだいぶ進んで次回仕上げの予定です。

で、例によって飲み会で次の曲は?という話になり…
酔っ払った勢いで…
モーツァルトK.160の次は「狩」になりました。まあこれはそんなに無謀な選曲じゃないですね。

ひばりももうすぐ仕上がりそう。
で、(酔っ払った勢いで…)
ブラームスの六重奏の2曲のうちのどちらかが良いのでは!なんて話になり、みな(酔っ払っているので)大賛成。
歴史は繰り返す(笑)

で、次の日仕事が休みだったので、買っておいた山椒の実を枝からはずしつつ、ブラームスの六重奏曲聴いてみました〜。
刺激物が好きなので、この梅雨の時期は山椒を買って下ごしらえしたものを冷凍しておくのですよ〜。

IMG_5505.jpg
こういうパックを2パック買って

IMG_5506.jpg
こんな感じで枝を外します。この間2時間位?かかりますが、ブラームスを聴きながらなので優雅な感じです。(笑)

で、5分ほど茹でたら水に晒して2時間。
どうせ冷凍すると香りが少し飛ぶので、晒す時間は短めです。

この山椒でちりめん山椒作るの楽しみだ。\(^O^)/

それはともかく、ブラームスの六重奏曲きれいな曲ですね。
本当に弾けるんだろうか?
トレーナー氏によると、カルテットや5重奏はもっと難しいので、やるなら六重奏曲だそうです。

憧れ曲、無謀でもやってみるの良いですよね。シューベルトの断章とか死と乙女とかやったけど良い経験でしたし。(弾けなかったけどねw)





    20:19 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

梅雨と楽器の鳴らし方

新しい先生にいつも言われてることの一つに、「まだまだ自分の耳元で心地よい音をだしている」「離れた所でフォルテに聞こえるためにはもっと楽器を鳴らさなくてはいけない」てのがあります。
確かに、人前で弾くことのほうが少ないのでつい練習時も弱い音出しちゃいがちなんですがね〜。

私のような新作楽器は特に、鳴らすことを意識して楽器を扱っていると、梅雨時も鳴りやすくなるんだそうです。
ほほお〜って感じです。

ちゃんと楽器の裏板が鎖骨を通してビンビン振動するように心がけねばならないそう。
で、やってみると、耳元でなかなかうるさい(笑)
抵抗あるけど、やらねばならないのだ。

ちなみに去年暮れに張ったオリーブ、まだ張ってます。(ていうか、練習量すくなかったからね。色々あって)
    12:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
ABOUT "kero"
Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
ヘタレなアマチュアバイオリン弾きの記録です。
カテゴリ
Twitter
シンプルアーカイブ
最新記事
最新コメント
登場「ニャン」物
リンク
●2000年から10年間のバイオリン日記


●本業の銅版画のホームページ
外宇宙へのリンク集
日本ブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ にほんブログ村 クラシックブログ 室内楽・アンサンブルへ
にほんブログ村 猫ブログへ にほんブログ村 猫ブログ MIX長毛種猫へ
タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード