バイオリンと外宇宙の話 vol.2

オリーブその後とバッハのソナタ

前回のレッスンで、今度バッハソナタの1番3〜4楽章を終わったら、3番なんか良いんじゃないかと先生に言われました♪
3番の1楽章好きなんですよね〜。
凛として、歌う〜、って感じで。

しかし、音符ズラは簡単そうだけど案外難しいんです。(^^;
細かい音符が変則的に入るところをどういう風に弾くべきか。
いろんな方の演奏を聴いても、どれ一つとして同じのがない!!



まず1番が合格してからなはずですが、気が早くて譜読みして練習してます〜。
私3月に銅版画の仕事のお教室の展覧会があるんで、まあなんですか、逃避行動ですかね。(爆)

それはともあれ、12月中旬に張った初ガットのオリーブ。
さすがに最初の感動は薄れつつも、まだまだ使える感じです。さすが〜

気づいたことですが、ナイロン弦とかだと、ちゃんと移弦のときに弦を弓の毛で掴んでなくて、でもまあなんとか音が出る…という、「あいまいレベル」の音が、オリーブだと「キシキシ」となってしまう。
また、弓圧が強いのにスピードが遅かったときも、ナイロンに比べるとキシキシした音がする。
つまり、ちょっとした発音のミスに対してシビアに反応するんですよね。
自分的には大変「大リーグボール養成ギブス」的な弦だと思います(笑)

でもやっぱりお値段だけのことはあります。
特にG線D線が本当に良い…

最初は調弦頻繁にしなくちゃならなくて面倒だな〜と思ったけど、ここにきてようやくどの弦も伸び切ったらしく、調弦楽になりました〜。
ここまで来たら切れるまで使おう!!(高かったんだし!!)
切れるまで良い音がするというのは都市伝説らしいけど(^^;
    00:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ハイドンの皇帝

この前NHKの「らららクラシック」で、ハイドンの皇帝の第2楽章やってました♪

らららクラシック

各パートのからみなどスコアを用いてなかなか愉しい解説が…
各バリエーションでどのパートもおいしい所が満載らしい。
ちなみにこの皇帝、第2楽章以外はファーストバイオリンがやたら難しくて、全曲やるのは大変そうです。

東京方面の合奏団もご近所のアンサンブルも、皇帝の第2楽章やりたいという声が!
(みんな影響されやすいw)
で、この前の日曜日ご近所の方で皇帝初合わせしてきました〜〜

なるほど、弾いてて楽しいです!
この日は私2ndを弾きましたが、第2バリエーションのメロディーを弾きながらファーストの苦労を肌で感じるという…なかなか面白い楽章ですね、このバリエーション。



初合わせでしたが楽しかったです!
もっとスラスラいくといいなあ。

あ、もう一曲ヴィヴァルディの調和の霊感op.3-3をやりましたが、こちらは(わりと)スラスラ合わせられて、日曜日の午前を爽快にスタートするにふさわしい楽曲でした。(笑)

こうしていろんな知らなかった曲を弾けて、本当にバイオリンやってよかったなあと思います♪しみじみ…
    22:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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