バイオリンと外宇宙の話 vol.2

2ndならなんとかなったぞ

東京方面のアンサンブル行って来ました!!
月一回の集まりなんですが、今回お上手な方が来てくださったので
死と乙女、すかさず「アタシ2nd!!」と叫びました。(笑)

もちろん超ゆっくりテンポですが、2ndならなんとかなりましたよ。
ファーストはそのお上手な方でもかなり苦戦されてました〜。

でも、来月はその方お休みで…
今度こそファースト弾かないと。

でも、昔から大好きで聞いていたアコガレ曲、こうして2ndでも倍テンポでも弾けるようになったとは。
感慨深いです!

いつも「弾ける曲」ばかり選曲しがちだけど、たまにはこういう挑戦選曲も楽しい。
帰りにまた合奏会より長い飲み会に突入して、美味しいビールを沢山飲んで帰ってきたのでした。

    17:58 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

難しいよう

死と乙女
練習してみました。

死と乙女

難しいよう〜〜!!
てか、テンポ4倍位じゃないと弾けないですよ!!


    20:08 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

またもや新曲♪

ご近所アンサンブルでまたもや新曲のカルテットやりました!

ドニゼッティの弦楽四重奏曲第18番

↑はドニゼッティのカルテット7番から18番を4時間分アップしてるので(汗)
18番はおよそ3時間37分35秒のところから1楽章が始まります。

いい曲やねん!!
またもや団長グッジョブ!です。

1楽章から3楽章まではゆっくりテンポでならまあナントカなりそう。
4楽章のポロネーズは、伴奏のリズムが難しそう。
でも、死と乙女の楽譜見たあとなんで(笑)
弾けそうな曲に見えちゃいます。本当に弾けるかどうかは別として…

ドニゼッティはオペラばっかり有名で、
アンナ・ボレーナやルチアとか、マリア・カラスのCDを愛聴してたもんです。
だけど、こういう室内楽曲もなかなか良いものですね。
このカルテット18番、ファーストのメロディーラインにも
オペラを彷彿とさせる歌がたくさんあって。

まだまだありそう♪隠れ名曲!の巻でした〜。
    19:33 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

グリエールの「子守唄」

日曜日にご近所アンサンブルに行ったら、ビオラが一人もおりませんでした。
で、団長が探してきたチェロとバイオリンの二重奏をやりました。

グリエールの子守唄 op39-3


↑はギター用に編曲してます。
静かな良い曲です♪(団長グッジョブ!)

グリエールさんはウクライナの人で、1956年没とありますから、わりと最近の人なのですね〜。
そう言われると、ちょっとチャイコフスキーっぽいところもあるような。
このop.39の曲集でもう1曲「カンツォネッタ」というのも楽譜もらったのですが、ヘ長調のアルペジオだとチェロさんが初見じゃ無理!ということでこちらは断念。

全曲聞いてみようかなとそそられる感じです♪
まだまだ知らない作曲家がたくさんいるもんですね〜。
    13:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
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