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2年ぶりの毛替え(笑)

腕の手術したのが2013年の12月。
直前のオケの本番の時に毛替した記憶があるので…

なんと!!

2年ぶりの毛替えに行って来ました〜。(^^;
以前から頼んでいる楽器屋さんに行ってきたのですが、覚えていてもらっていてちょっと嬉しかったです♪

さて、毛替した弓に松脂をたっぷりヌリヌリして、弾いてみると…

新しい弓は「さっぱり」って感じ。
今までの弓は「ネットリ」って感じ。

松脂の種類を変えてないのに不思議です。
松脂って、やっぱり時間と共に劣化してベタベタするのだろうか。

以前バイオリンの雑誌を読んでいたら、
「松脂は一年ごとに更新する」という人がいて、おお〜っと思いました。
一年はないけど、3年に一度くらいは買い替えたほうが良いのかなあ。

…と、たまには小物について深く考えて見ましたです。(^^;

3日連続バイオリンイベント

珍しくバイオリンイベントが重なり、昨日はご近所のアンサンブル、今日はレッスン、明日は東京方面の合奏と3日連続です〜。

3日連続で弾いても、もう右腕はぜんぜん大丈夫になりました!!\(^O^)/

明日の合奏はモーツァルトのディベルティメントK.137。
実は、136と138は何度も弾いたことあるけどこれは初めてです。



レッスンのことについて少し…
今の先生は「こういう音を出せ」という前に、「こういう動きで」て感じで、身体の使い方細かく見て下さいます。
たとえば、立っている足の膝をもう少しゆるめてとか、腰を後ろにとか。
下半身は重要なんですね〜。(当たり前だけど)

ボウイングだけでなく、身体全体の傾向で注意してもらえるのが面白いです。

エチュードはいっぺんクロイツェルに戻って、順番跳ばしでつまみ食いしているんですが、音階とクロイツェルやったあと、このK.137の冒頭のファーストバイオリンのフレーズの最初の音で、いかなる音をだすべきか、いかに身体をつかうべきか、いかに弓をつかうべきか等々、アホのkeroでもわかるようにすごーく教えて頂けます。

今日も、前の先生にこう言われたとか思い出しつつ、ああ、あれはこういうことだったんか〜とまた再確認したり。

先生をかわるたび、言い方は変われども、言われてることは皆同じって感じますが、今日もしみじみ感じました〜。(^^;



レッスン開始

また生存確認更新です(笑)

実は昨年からレッスンを開始しています。

8年間習った前の先生にはすごく音楽的も演奏技術的にも高度なことを教えていただきました。
腕を手術してリハビリ期間に考えたのは、年齢的にもアレ(汗)な自分がこれから続けていくにあたって、もう少し身体的な面からアプローチをして下さる先生を探そうということで、幸い近所にアレクサンダー・テクニークをご自分でも研究なさっているという先生に出会うことが出来ました。

少し思うところもあって、以前のようにレッスンでこう教わった、この曲を習ったという事細かいことはこれからは書かないかもしれませんが、とりあえず私にとって4人目の先生に出会えて、身体の使い方を肩から腕の関節に至るまで細かく教われています〜。

しかし、例によってフォームとか構え方、ボーイングだの左手の押さえかたが一気にかわりましたので、一向に難しい曲は練習できてません(^^;

とりあえず今はマイペースにレッスンと合奏を楽しんでます!

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◯十の手習いでバイオリンを始めて20年目!
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