バイオリンと外宇宙の話 vol.2

念願のプッチーニ

今日はご近所の「なんちゃってカルテット会」へ行って来ました〜。
最近は人数が増えたので「なんちゃって・ダブルカルテット会」になって来ています。
だけど、ヴィオラがもうお一人入って欲しいんですよねえ〜。
今日は一人しかおられないビオラ−様がお休みになってしまいました。(どの団体もビオラ不足みたいですけど。)

さて、今日はアタシ推薦のプッチーニの「菊」という曲を最初にやりました。
シャープが4つで、変音記号だらけだけど、半音階の和声をクリアすれば、まあまあ合わせやすい曲だと思います。
とりあえず「楽譜に付いているテンポ変化記号は全部無視(爆)」ということで合奏を始めました。

そして、それは大正解でした。
メトロノームでやってるはずが、一定テンポのはずが、何故かテンポがユレユレに。(; ̄∇ ̄A

譜読みがまだ出来てないからしかたないですね〜。
とりあえず、1つ1つの和音を低音から合わせる練習して、怪しいところをパートずつで切り分けて。いや、こんな真面目な練習は久しぶりだ。(笑)

でも、やっぱりこの楽団の方々合わせるのお上手です。
以前いた合奏団だったら3ヶ月位は初見大会状態だったのに(笑)、今日1時間位ミッチリやったら、何の曲か分かる程度には音程も整いましたよ〜!

今日は残念ながらビオラ抜きだったけど、もう一声入るとすごく充実しそうな予感・・・。

次回はそろそろテンポ揺らしたいけどどうなるかなあ。
テンポの揺れはアインザッツ出しの上手い下手にも左右されるんですよね。
鏡見て練習しておこうかしらん。

プッチーニをみっちりやったら疲れました(笑)
その後はこの前やったシュターミッツの弦四を、パートを変えて弾きましたが、セカンド弾いたら弾けないよ(汗)。
ファーストと同じような感じなのに・・・
こちらも練習必要です。

それにしてもプッチーニ・・・
ビオラ入り四声で早く弾いてみたいなあ。



こういうロマン派「ド・演歌」の曲久しぶりに弾くので楽しかった〜♪
アタシはやっぱりバロック系とかより演歌系が好きなのでしょうか(笑)
そこまで行かなくても、ブラームスとか好きだし。バロックとは燃え方が違うと我ながらおもいます。(^^;


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    22:10 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

チャイコの弦セレ全通し

今日は東京方面の月一回弦楽合奏会に行って来ました〜。
1月から参加し始めて3回めの会なんですが、何と!幹事さん多忙のため、今回でお開きになってしまうそうです〜。(>_<) うーん、月一回のこととはいえ一個予定がなくなると、すごく暇になったような気が。(汗)

それはさておき、合奏です。
先月チャイコ弦セレの3楽章をやったら意外とすぐに合っちゃったので、今回は最終回ということもあり、全楽章通しでやってみました!

実は1楽章で終わるだろうとヤマをかけて練習せずに行ったので、2楽章以降はボロボロでした・・・。
しかし、久しぶりの弦セレ。しかもファーストバイオリン!
出だしと最後が一番楽しい♪ってのも弦セレならではの味わいですなあ。最後のところはビオラがかっこいいんだよね〜!

というわけで、つまみ食い的ではあるけれど、無事弦セレ全曲終了!

そしてこの合奏の会もしばらく終了です。寂しい〜〜!
最後ということで、今日は皆で焼鳥・アンド・泡の出る飲み物を堪能して帰ったのでした。
せっかくメンバーも集まっているのにもったいな〜という意見が多いので、また改めて企画があるかもしれないとのこと。実現すると良いですね〜。

手のトラブルでオケを休んで以来、いろんなところに行ってアンサンブルを楽しんでいますが、どの会も「初心者向け」とうたっていても、上手な方が多く合わせるのがお上手。
自分の1年目とか2年目に参加してた初心者会のことを考えると、みんな一発で合っちゃって、すごいなあ〜って思います!

さて、私の手の方は、まだたまに痛くなったりなかったりとイマイチな感じですので、オケはやっぱり当分(1〜2年位?)お休みにしたほうが良いかなと。

今参加しているのは、月1〜2回のご近所の「なんちゃってカルテット」アンサンブル会。(こちらは少しずつ人数が増えて、1パート2名ずつくらいの「なんちゃってダブルカルテット」になって来ましたが♪)
それと、3ヶ月にいっぺんくらいの「バロックアンサンブル会」の2つです。

それプラス1ヶ月に1ぺんの弦楽合奏会があったのがなくなっちゃったわけで、今後の活動についてどうしようかなと、いろいろ考え中デス。(笑)



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    23:19 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ホビット 竜に奪われた王国

「ホビット 竜に奪われた王国」見てきました〜!!

私は四半世紀も前に、小学生の頃評論社の文庫本で「指輪物語」を買って熱中した、トールキンのオールドファンであります。
その後、その前物語である「ホビットの冒険」や、「シルマリルの物語」も読みました!

高校生の頃、アニメでやって来た「指輪物語 前編」は、友達と2度3度と見に行ったもんです。
そして、そのアニメはけして後編が来ることはありませんでしたけど・・・。(T.T)

「ロード・オブ・ザ・リング」から「王の帰還」まで、ピーター・ジャクソン監督の映画3部作は堪能させていただきました!!
しかし、コアな原作ファンだっただけに、ちょっとした改変でハラをたてたりとか。(笑)
愛するファラミアがヤな性格に変えられたりとかで激怒したりとか。・・・ココロが狭いコアなファンですアタシ。(^^;

そして、思い入れが少ないせいか、かえって(爆)今回のビルボ・バキンズ氏の冒険「ホビットの冒険シリーズ」はとっても楽しませて頂いてます〜!!

あの少年少女向けの1巻の物語が3部作?って最初は思ったけど、映画的に膨らませて超娯楽作品になっており、なかなか良いです。何より、アノ世界観が戻ったのが嬉しいデス。(^^)

終わり方が「えっ!!ココで切るか!!」と目が点になる感じでしたが、早く次が見たいよう。

)

このトールキンのシリーズは、アタシはなるべく吹き替え版を見るようにしています。字幕だと細かいニュアンスが伝わらなそうな気がしたんで。
「エレボール」を「はなれ山」とも言い、「エスガロス」を「湖の街」とも言い換え、ビルボの剣は「つらぬき丸」!!
瀬田貞二さん訳に慣れ親しんでいる私にとっては、とても自然な感じでした♪
なんだか、そういう固有名詞を聞くだけでも懐かしくて懐かしくて・・・。
涙がでそうな感じです。(*^_^*)
Genre : 映画 映画
    21:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

バッハと某S氏の曲

3月とはいえまだまだ寒いですね〜!

今日は遠い池袋方面へバロック系のアンサンブル会に出かけて行きました!
大体3〜4ヶ月に一回くらいの集まりで、初見大会みたいな気楽な会ですが、今回やったのはバッハのバイオリン協奏曲のEdur。

自分の日記を読むと、2006年にレッスンでやったことがあるらしい!(記憶喪失)
本棚の奥のほうからズルズルと楽譜を引っ張りだしてみました。
フームなるほど。この曲でした。



この曲は聴いた感じより、弾くのが数十倍難しんですよねえ。(^^;
3,4時間で仕上がるシロモノではない気がするのですが、まあ仕方がない。
1楽章しかやらないというお達しがでていたので、ソロも練習しておこうかな〜と思ったは思ったのですが、どうも面倒くさい。(笑)
5ページもあって、臨時記号だのダブルシャープだので目がいたくなるし、かなり練習しないと無理っぽい・・・。

というわけで・・・いやね、他の会でチャイコの弦セレとかプッチーニの菊とかもさらわなきゃいけなかったんで。(爆)トゥッティの楽譜を当日朝プリントして、貼りあわせてもいないという、全くやる気のない状態で出かけて行きました。(^^;

しかし、トゥッティを弾いてみると意外と楽しかったです!!
バイオリンソロのヤな所が抜けていて、楽しいところだけいいとこ取りっていう感じで良いですね〜。
ソロを弾いてる時は、トゥッティでこんなことやってたとか全然知りませんでした。

さて、ひとしきり合奏をして、みなが飽きた頃、ビオラ氏が「これやってみない?」と取り出した楽譜を見て皆大受け!

現在時の人である某S氏、某サムラ◯◯チ氏の合唱曲・レクイエム「HIROSHIMA」と書いてあるではありませんか!!(@o@)

なんでもビオラ氏は、ゴーストライターの新垣さんが記者会見をした直後に即効でAmazonで注文したそうです!ヽ(=´▽`=)ノ

2ページくらいの、歌詞は「あ〜」だけで歌うというシロモノですが、4部なので弦楽で合わせてみました。
うーん。
それっぽくて綺麗な曲です。(爆)

心地よくきれいな曲の何が悪いのか!ってツッコミもきっとありますよね。いやいや曲は悪くない。そして、沢山の人が某S氏のCD買ったり演奏会に行ったりしたわけですよね〜。もちろん聴覚障害者であるとかヒロシマがとか、ストーリーに感動したのかもしれないけれど。

大ちゃんがソチで使ったショートプログラムの曲も楽譜を拝んで見たいところですが、それは直前にバレバレになっちゃって、発売中止だそうです。



ちなみに、ゴーストライターの新垣氏はカチカチの現代音楽が「本業」だそうです。(^^;


絵画もそうだけど、現代美術が売れず、「売れ線」の絵が存在したりする。音楽もいろいろ面白いもんですね〜。

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    23:38 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

シュターミッツとプッチーニ

中耳炎はなんとか治ってきました♪(良かった〜)
しかし、あまりにフィギュアスケートに燃えすぎて、ソチ・ロス症候群にかかりぎみ。
何を楽しみに生きていきましょうかあ〜〜って感じですが、そろそろバイオリンの練習も平常運転に戻らなくちゃね!!(爆)

1月はちょっと練習したら痛くなって、休んでまた弾いて・・・という感じですが、2月に入るとほとんど痛みを感じなくなってきました!ヽ(=´▽`=)ノ
そろそろ普通に練習しても大丈夫そうデス。
オリンピックも終わったことだし。あとの気がかりは青色申告ですけど、それさえ終わればちゃんと練習しまーす!
バイオリンって、やっぱり練習しないと退化するなあと感じる今日このごろでした〜。

さて、日曜日は月1〜2回練習のご近所のアンサンブル会に行って来ました。
このアンサンブル会ではなぜか、「カール・シュターミッツさん」が大ブーム!

シュターミッツって人、同じ時代に3人位いるらしいですが、カール・シュターミッツさん、この方です。

なかなか音源や楽譜が少ないのですが、アマチュアでも合わせやすく、ハイドンか?モーツァルトか?てな縦線わかりやすい古典派で、なかなか弾いてて楽しいです〜。

これまで弾いたのは・・・
シュターミッツ/弦楽四重奏曲op.22第2番
シュターミッツ/弦楽四重奏曲op.22第4番
シュターミッツ/弦楽四重奏曲op.22第6番

団長が楽譜ゲットしたカルテットを先月から3曲くらい弾き比べているのですが、どれも楽しいです♪

探したけど、どの曲もYouTube等で音源は見つけられませんでしたが、合わせてみればすぐに、どんな曲だかわかる!(わたしたちでも)

モーツァルトのような「色っぽさ」はないんですが、良いですね、シュターミッツさん。
なんでもフルート界では有名な作曲家だそうで。

しかし、ハイドン、モーツァルト、シュターミッツと続いて古典派ばっかり。
たまには違う傾向の曲はどうかと思って、プッチーニの「菊」という曲を推薦しちゃいました!!



↑これは弦楽四重奏版ですが、弦楽合奏でも演奏する曲。
いちど弾いてみたかったんだよね〜!こういう地味で暗い曲大好きなのです。(笑)
弦楽オタクのココロをつかむ曲想です!

こちらのアンサンブル会ではロマン派初挑戦になりますが、たまには良いですよね!( ̄∇ ̄)/

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Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
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