バイオリンと外宇宙の話 vol.2

またもやファーストいぢめ?

合奏団の練習日でした。
来月中旬に合奏団の本番。今日から毎週管が入って練習があります。

オケでセカンド、こっちでファースト弾いたベト1ともやっとお別れ。少しウレシイ。(爆)
アタシはつくづくベトベンとは相性が悪いとわかりましたです。

さて、そうは言ってもベト1はだいぶ仕上がって来ました〜♪
ところが、あちら立てればこちら立たず・・・じゃないけど、ハイドンがヘロヘロでした。
これってファーストにやたら細かいところが多い曲なんですが、やっぱり出ました。
指揮者氏の「ファーストだけで弾いてみて」ってやつ。(T.T)

しかも、今日はそれに加えて「ここのところ1プルだけで弾いてみて」「次2プル!」・・・・以下同様。って、学生オケかよ!!ってノリの特訓が加わりました。
恐怖に打ち震えるあまり、笑いが出ましたです。

こういう、ファーストだけが細かくて目立つ曲は極力避けたいデス・・・

そういえば、早くも来年5月の本番の選曲の話ですが、合奏団の次回のメイン曲はスークの弦セレに決まりそうです♪
既に楽譜が配られているんですが、あれって、ファーストも難しいけれどセカンドも難しいんだよね〜。
ロマン派以降の弦セレですから、ファーストもセカンドもビオラもチェロも対等に渡り合う曲です。

ファーストだけがプルト弾きさせられる憂き目には合わなそうですが、セカンドに移動してもなんか色々大変そう。(爆)どっちのパートにしようかな〜♪
1〜3楽章はなんとかなりそうですが、4楽章がかなり難しそうです。

↓はスークの弦セレ1楽章。
この楽章はわりとのんびり、ゆったりです。



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なんとかなりそう♪

クロイツェル42番譜読みしてみました〜。

クロイツェル42−1

41番に比べたらかなりラクです。(^0^)
苦手な2・4で押さえる長3度が少ないし♪

しかし、「どうやっても届かない」重音が出てきてしまいました〜。

クロイツェル42−2

今までは「無理をすればナントカ」というのが多かったんですが、さすがにこの10度は無理!

重音苦手苦手と言い続けていましたが、自分の苦手系がよーくわかってきました。
●長3度(それも第1ポジション)の2,4の押さえ。
●オクターブの押さえ。
どちらも、ゆっくりテンポで長くキープしなくては行けない時ほどヘロヘロになるみたいです。
この42番みたいに一回一回押さえが変わるほうが、自分的にはラク・・・・

4の指(小指)が短いせいもあるけど、付け根の筋肉が弱いんでしょうね。
日常でも左手で荷物を持つ時に、無意識に小指を外しているし。(笑)

筋肉痛にならない程度に鍛えていこうと思います♪
あ、バッハのアルマンドも快調譜読み中です!



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クロイツェル41終わりました

暑さ真っ盛りの真っ昼間にレッスンに行って来ました。

さてさて・・・
クロイツェル41・・・・・・
なんと・・・
終わりました〜っ!!!!
(^0^)(^0^)(^0^)

しかし、終わったといっても我ながらヒドイ出来です。
進歩ナッシングだったんですが、先生ので終わらせていただいたようなものですワ。
しかしまあ、あと半年やってもこれ以上弾けるようになるとは思えないし、神様ホトケ様、お許し下さい〜〜!!って感じです。

でも、41番のおかげで、今までよりは指が開くようになった気が・・・。
左手の親指の位置に注意する点など、大変勉強になりました。
二度と弾く気にはなりませんが。(爆)

次はついにクロイツェル最後の曲、42番。
もちろん、重音だらけの曲です。(^^;)
↓の方、最後にツマヅイて惜しい〜って感じですが、お上手ですね〜。(学生さんかしらん)



さて、次はバッハ無伴奏、サラバンド。
前回教わったボーイングと表現に加え、さらに追加で細かいところを教えて頂きました。

この曲って奏者によってかなり弾き方違うんですよね。ボーイングも。
先生に教わったのは「マッタリ、サッパリ」って感じでした。(えーつまり、ロマンちっくなところもあるけど、切るところは切る・・・みたいな感じ???)

こちらも次の曲を見てくるようにとのこと♪
1曲めから見ていただくことにしました。

このシャコンヌの入った曲集のパルティータ2番、
1.アルマンド 2.クーラント 3.サラバンド 4.ジーガ 5.シャコンヌ(超有名曲)
・・・・
という構成です。
シャコンヌはアタシなんかが弾いていい曲とは思えないんで、さらに修行を積んだあとになることでしょう。(そんな日が来るか?来るのか?って感じですが・・・)

1,2,4の曲はほとんど単音。重音少なくて、今までの苦労を思えば
超楽てぃん(ルンルン)♪で〜す!!(^0^)
そうは言ってもちゃんと弾けるわけじゃないんですがね。
重量比およそ2分の1くらい気が軽いです。(^^;)




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醤油麹も作ってみた

飽きっぽいkeroにしてはまだまだ続いてます!塩麹ブーム。

でも、ちょっとマンネリ化してきたので、「醤油麹」というものも作ってみました〜。
(なーんだ、やっぱり飽きてるんじゃん!というツッコミはご勘弁を〜)

20120815IMG_2177.jpg

なんかジャムみたいですが、こちらのレシピを参考にしました〜。
炊飯器利用で、最後に麹のツブツブをフープロで滑らかにしました。(このほうが使いやすいみたいです)

ただの卵かけ御飯に、醤油のかわりに使ったり、納豆に入れたりと、大変便利につかえます♪
きっと牛肉は塩麹より醤油麹の方が合うような気がするなあ。
ぜひ「ジップロック・ローストビーフ(炊飯器利用)・醤油麹味」を作ってみたいなあと思うんですが、肉が高くて(^^;)
いやいや、お正月とかにぜひトライしてみたいです〜。

普段はやっぱり鶏肉豚肉ばっかりなんで、塩麹もまだまだ出番おおいですね〜。

さて、みやこ麹さんのHPを見ていたら、「三升漬」のレシピもあったので、青唐辛子をゲットして作ってみました!

20120815IMG_2222.jpg

保温利用なので醤油麹の旨みは出てるんですが、青唐辛子のエキスはまだまだ・・・。
でも、まだ一日目なのに、味見したらエリャー美味しい予感がっ!!(^0^)

お豆腐にかけたり、塩麹と半々に割って豚肉焼く時にタレにしたりと、いろいろ利用できそう!
楽しみです。

まだまだ麹ブーム続くの巻でした〜♪
    16:28 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

強化練習でヘロヘロ

オケの強化練習がありました。
去年も、朝から晩まで練習というスケジュールを見て、「え~、まさかあ~」とか思ってたら、本当に朝から晩まで練習だったもんです。(爆)

あの時は「でんえん」の2楽章で疲れ果てたもんでした・・・。
今年も練習予定は9時から9時まで!もつか、自分の体力〜!って感じです。

さてさて、今回の「グレイト」は、アタシ的には「でんえん」よりは疲れないんですが、前プロのドリーブ「シルヴィア」って曲が鬼門です。大嫌いな♭系で、セカンドポジションを多用しないと弾けないというパターンです。
管が入ると華やかでいかにもフランスもの〜♪って感じで楽しいんですが、結構難しいんだよねえ。(^^;)

もう1曲グノーの「ファウスト」のバレエ音楽ってのもやるんだけど、こっちはわりと楽勝♪

弦分奏ではフランスもの的に雰囲気を出すための指導を受けました。
あと、「ぐれいと」の方も、和声を感じること、転調する時に緊張感をもつべしと、シューベルトのツボをマエストロに細かく指導を受けて、何度も練習していたら、あっという間に午後4時に。

この段階で、もはやヘロヘロに疲れます。アタシは体力ないのう。(^^;)

その後休憩を挟んで管との合奏になったんですが、さすがに皆様、顔に疲労が色濃いです。
弦より管の方のほうがきついですよね、体力的に〜。

そして、あっという間に午後8時。
もはや肩はコリコリ、腕もコリコリです。・゚・(ノД`)
「えー、まだ?まだ終わらないの?」とクラクラしはじめたころ・・・
ようやくマエストロのお許しが。

その時脳裏には・・・
アノ「でんえん」の平和な5楽章が思わず流れたのでした。(爆)
空耳アワーかと思いましたが、去年のデジャヴでしょう。

いやー、良い勉強になりました。当分バイオリンに触る気になれませんが。(^^;)
日曜日はレッスンあるけど、2,3日は練習する気になれないっす〜。

↓はシルヴィアのヴァリエーションの音楽です。全部ピチカート・・・とおもいきや、最初と最後にアルコがあるんで、弓を膝に置いて弾けないの。トホホな曲です〜。


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楽譜と指番号

オリンピックまっただ中!夏もまっただ中!暑いです〜。(^^;)
合奏団の練習でした♪今日は先週に引き続き弦の練習。

いつも組んでいるプルトの方がお休みだったので、今日は自分の楽譜を使いました。

そのせいか・・・・
苦労中のコホウトが、やけに弾きやすかったです。

オケでも合奏でも、弦楽器は基本、2人で1プルト、同じ譜面を使います。
ということは、いつも自分の楽譜を使えるとは限らず、相方の楽譜の時もあるわけです。

相方とフィンガリング(ココで3の指で、とか、ポジション移動とか)が一緒なら問題ないんですが、違う場合とかあるんですよね〜。

ドボルザークの「2つのワルツ」とか、ベートーヴェンとかはフィンガリングはそんな複雑じゃないので、さすがにアタシkeroでもまごまごしたりしなくなったんですが・・・。

今回は↓の2曲が鬼門です〜。(ToT)
コホウト(♭4つ)、ハイドン(♭3つ)

どうしても♭系はセカンドポジションを使わないと弾けないんですよねえ・・・。
しかも、ポジション移動は人によって「好み」があるから、相方と違ったりすると楽譜見てて混乱します。

1,3,5ポジくらいならなんとかなるけど、2ポジはあらかじめ頭に叩き込んどかないとアタシは弾けないんですよね〜。(恥)

自分の指番号の書き込みがないと弾けないなんて・・・
まだまだアタシは未熟者ですなあ。大変素人臭いですがアタシはまだ素人ですから。(爆)

今後、オーケストラの曲とかでもセカンドポジションを多用するパターンが増えてきそうだから、人の楽譜でも大丈夫なように、指番号の書き込みに頼らないようにガンバリます。

しかし、今までの経験だと、オケでも合奏団でも「マイ楽譜(自分の指番号入り)」でないとダメっていう方多いですね。(笑)
パートリーダーの方は、プルトの組み合わせを考えるの、きっと苦労されてるんだろうなあ。(^^;)

↓は、書き込みなしでも「おおむね」オッケーのイ長調♪
・・・だけど、後半のややこしいところはちょっと書き込みしちゃいましたが・・。(^^;)


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