バイオリンと外宇宙の話 vol.2

塩麹デビュー

目下大流行の塩麹
たまたまスーパーで売っていたのをゲット。
ついにアタシも塩麹デビューしましたっ!!(^0^)

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さっそくネットで調べたら、肉や豆腐にまぶして漬けるのが良いとのこと。

水切りお豆腐一丁にまぶして、ラップにグルグル巻きにして保存。
鶏肉にまぶして、コレも保存。
キャベツ、もやしにまぶして、ビニール袋でモミモミ。

楽しみに夕ごはんの時間を待ちました~。

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う・・・うまい~~っ!!(@_@;)

ニンニクもしょうがもつけず、塩麹のみまぶして焼いただけの鶏肉が・・・
臭みもなく、シットリ柔らかくて、味もすごく豊かになってます!!
ただ、水気が抜けたぶん、焦げやすくなるので注意しないとね。
キャベツももやしも4時間まぶしただけなのに、美味しいです♪

こりゃー、流行るわけですね~。

その他に、4日ほど漬けた豆腐も、クリームチーズみたいになってウマ~~!!でした~。
↓は、アボガドと塩麹豆腐のあえもの、デス♪
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さてさて・・・
このように、ニク、魚、お野菜と、いろんな食材にまぶして使ってたら、あっという間に塩麹一瓶消費してしまいました。

さらに、もう一瓶買ってきたら、またまたハカナク消費。(^^;)

で、ついに自分ちで育て始めました~。
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麹を手でバラバラにし、重量の30%の塩を入れ、60度くらいのお湯を入れるだけ。
で、室温で1週間くらい寝かせます~。
トロっとしたら出来上がり~!
簡単ですね。

美味しくなるし、お肉やお魚を大量に買ってきた時などは、漬けておけば保存性も良くなるし、一挙両得ですね~。ウチは、最近近所のスーパーが閉店してしまい、遠くのスーパーでニクの買いだめすることが多くなったんでありがたいっす♪


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コホウトさんのシンフォニアヘ短調

午後は場所を移動して合奏団の練習へ行きました。

立って弾いてると大丈夫だったのに、座って弾くと、腰痛くなりますねえ。

オケや合奏団は基本二人で一つの譜面台なので、人の譜面に書き込みをし、さらに床に置いてある自分の譜面にもチェックを入れ・・・と腰を折ったり曲げたりと忙しいので、なお一層腰に来ますねえ。(^^;)

そうは言っても弾けないほど痛くはなく、快方に向かっているようです。
ギックリ腰、クセにならないようにせねばのう。

さて、今日はコホウトのシンフォニアへ短調という曲を重点的に練習しました。

時代的にはハイドンと同時代だそうですが、バロック風の作風です。
で、この曲がナカナカ渋くてかっこいいんだよね~。(*^_^*)



1楽章の中間にフーガがあるんですが、そこがテンポが早くて鬼門といえば鬼門。
だけど、各パートの掛け合いが楽しいです。

コホウトさん(コハウトとも訳されています)はリュート奏者で有名だったそうで、リュートの曲をたくさん書いてるみたいです。↓の曲なんかもステキですね~。



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    23:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

葉桜の季節

午前中レッスンでした♪
レッスン会場は大きな公園のそばなんですが、そこはお花見の名所!
天気もよく、桜は葉桜になっていたけれど、のんびり歩いて花見しながらレッスン会場へ。綺麗でした~。

さて。
先生に、ギックリ腰で全然練習できなかったと申告してレッスンして頂きました~。

クロイツェル41番ですが、コレはkeroの一番の苦手系です。
3重音が多いんですが、バラして弾いても2と4でオクターブとったりと小さい手のkeroには届かねえ~~!!って叫びたくなるパターンばっかりです。(T.T)

以前も確かこういうパターンがあったなあ・・・。

そこで、いろいろ手のフォームを改造しました。
4がからむ押さえの時は、4が押さえやすいように手を傾ける。親指もうーんと手前側にもっていき・・・。
よいこらしょ。

・・・おお、届くことは届くぞ~!
以前も教わりましたよねえ。(^^;)すっかり忘れてました。

あと、音階もクロイツェルも曲もだけど、押さえの親指のシフト移動が遅れていると注意されました。
届かない音形の時ほど、親指はちゃんと人差し指の真下に持ってこなければいけないそうです。

なるほどなるほど・・・。

それにしても、重音だと譜読みがホント大変です。
まだ、「次の押さえはどのパターンだったっけ」と考えながら弾いてる有様なんで、恥ずかしながら音楽か騒音かって感じです~。
(; ̄∇ ̄A

当然続きます、このクロイツェル41番。



さて、今日はフランク4楽章の仕上げのはずでしたが、新曲のモーツァルトのソナタの譜読みに追われて、これまた全然練習できませんでした~。

通して弾きますが、一応今回で4楽章終わり。最後により良く弾けなかったのがチト残念ですが、「とりあえず温めておいて、来年の発表会では3楽章か4楽章を弾きたい」などと大きいことを言ってしまいました、kero。(爆)

今年はオケの本番のすぐ後なので、発表会はお休みにしたもんで・・・。
しかし、(来年だけど)発表会かあ・・・・。久しぶりに胸がキューンと・・・高鳴るというか、締め付けられるというか。(^^;)

さて、新曲はモーツァルトのK301のソナタ。
ベートーヴェンの「春」を彷彿とさせる明るい曲です♪ お花見ソナタ・・・って感じですね。



譜読みは超ラクチンです♪
しかし、こういうのが実は難しいんですよね~。

最初、もし今年の発表会に出られたらこの曲にしようかなあなんて考えたんですが、モーツァルトは譜面ヅラに騙されて選曲すると、ちゃんと弾くのは難しいのでした。K.304で経験済み・・・。(^^;)やっぱり来年フランク弾こうっと。

モーツァルトのあとは、バッハの無伴奏で、比較的重音の少ないパルティータ2番あたりをお願いしようかと思っています♪(あ・・・もちろん、シャコンヌ以外の曲ですが。(笑))

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    21:11 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

今度はギックリ腰

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今週は、大したことないけどギックリ腰をやっちゃって、全然練習できませんでした~。(涙)
なのに明日はレッスン、合奏団。
もつか、アタシの体力~~~っ。って感じですが、腰も良くなってきたことだし、今から少しさらいます。

特にクロイツェル・・・・

やっぱり難しいっ!!(>_<)
    13:40 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

フレーズぶち切れ病

今日は嵐がくるらしいですが、幸い雨が降る前・午前中にレッスンでした~。

あの恐ろしいクロイツェルのトリル地獄・・・
終わりましたっ!!
・・・というか、泣きを入れて先生に許してもらいました・・・。これ、あと一ヶ月やったりしたら気が狂いそうだし~。(; ̄∇ ̄A

これで、クロイツェルはやっとこさ最後の2曲です。
やっぱり月一回のレッスンだと進みが亀の歩みです。
日記を見ると、2005年年末から始めたこの教本。足掛け7年かかったわけっすね~。

だけど、クロイツェルさまには大いに感謝しております♪重音アレルギーが治りましたし・・・。
やっぱりエチュードというものはやればやっただけのことがあるんですなあ。

次の41番は↓コレ。恐怖の重音トリルがありますです。

クロイツェル41

さて、フランクのソナタ。
前回は弾きそこなったけど、実は仕上げのはずの3楽章を通して弾きました。

全般的に注意されたのは、フレーズがぶち切れないようにすることと、音が抜けちゃいけない所で抜けて、抜かなきゃいけないところは抜けてないということでした。(爆)

とりあえず3楽章は終わりになり、最後の4楽章。
こちらは高い音が上ずること、低い音も上ずること(爆)を注意されました。
ハア~。
4楽章はもう一回です。

「次は新曲を持ってきてくださいね♪」と言われたので、何弾こうかちょっと迷いましたが、オケでもブラ、ラフマと暑苦しい物ばかり弾いてるので(^^;)、モーツァルトのソナタで何か選曲していくことにしました~。

発表会が7月にあるらしいのですが、(できたら出ない方向で行こうかと思ってたんですが)ここのところ全然出ていないので少々迷い中・・・。

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    14:24 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

ヴィヴァルディの春

合奏団の練習日でした~。

相変わらず快速ベト1でめげております・・・。(^^;)
さて、今日は通常練習が終わったあとに、さらに1時間ほど来週の老人ホームコンサート練習をやりました。

いつも秋冬に行く老人ホーム、今回は珍しく春です。
てなわけで、オープニング曲はヴィヴァルディの「春」第1楽章をやることになりました。

メジャー曲ですが、実はkero、初めて弾きました!

「上手なバイオリンが3人いたら成立する曲」と聞いていたんですが、本当です。もちろんkeroはお上手な3人衆の中には入っていないんで、トゥッティ。休みが多くって楽な曲です。(笑)

メジャー曲なんでアマノジャクなkeroは聴く気にならなかったのですが、コンミス嬢のすんばらしいソロを聴くこともできて、自分の弾くところは簡単で、いやー、なかなか楽しいデス。

ところで、このヴィヴァルディの「四季」ですが、各楽章にソネットが付いていて、標題音楽っぽいということは知ってました。
例えば1楽章のバイオリンのトリルは小鳥が鳴いてるとか、「ドドドド」ってところは大雨が来た所を表現してるそうです。

が・・・2楽章のビオラが「犬の吠える声」だって知ってました!?
初めて知りましたです・・・・



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    22:38 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
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Author : kero

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