バイオリンと外宇宙の話 vol.2

挑戦する麦太くん

また新しい猫用品を買っちゃいました。(汗)
まずは、ベッドにもなる爪とぎです。

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2ニャンとも爪は研いでくれてるんですが・・・

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ベッドにはしてくれません。(^^;)
あ、巨大すぎておさまらないんですかね?

もう一個は、新しいカシャカシャ袋です♪
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これも、麦太くん、穴からすり抜けられません。(; ̄∇ ̄A

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それでも、めげない麦太くん。
「挑戦する麦太くん」でーす。


染ちゃんは遊び方がイマイチピンと来ない様子です。
Tag : 麦太 染ちゃん 
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またしてもモーツァルトが

7/25 合奏団練習
●ヘンデル/オンブラ・マイ・フ
●コレルリ/コンチェルト・グロッソOp.6-8(クリスマス・コンチェルト)
●ヤナーチェク/牧歌

毎日暑いんで、バイオリンのニスが溶けそうでヒヤヒヤしますだ。
二週間ぶりの合奏団の練習に行ってきました♪

初心者の団員の方で、ヘンデルとコレルリだけ乗る方がいるので、練習スケジュールは、かならず最初にこの2曲からはじめます。

・・・で、簡単なようで奥深いバロックの名曲。ついつい練習にが入ってしまい、最初の2曲が終わると2時間経過。後のモーツァルト、ヤナーチェクは時間に押されて、また次回・・・てなパターンが定着。(笑)

前回は、ヤナーチェクをじっくり7曲やって、モーツァルトはできませんでした。
今回は・・・
や、やっぱりヤナーチェクじっくりやったので、モーツァルトができなんだ!!(ヒー)(; ̄∇ ̄A

わたしらは、隔週一回の練習ですからね。2回続けてやれなかったということは、一ヶ月やってないっつうことで・・・。

ああ、モーツァルトは忘却の彼方・・・。

実は、自宅での個人練習でも、モーツァルトは協奏曲ですから、「ンチャチャ」とか刻んでばっかりで、いまいち練習してても楽しくないんですよね。(爆)で、より弾いててヤリガイのあるヤナーチェクを優先してしまう・・・。
ヤバイです。

ソリスト氏が来られる日程が決まれば、馬車馬のようにさらいまくります!(多分)

ヤナーチェクは、だいぶ雰囲気が出てきました♪
ただまあ、えらい難しいところもあるんで、そのへんの混沌となりがちなあたりをどうするか・・・が、本番までのポイントかと。(笑)

いい曲なんですが、弾くのは大変です。


↓あ、こちらはクリスマス協奏曲。
バロックスタイルの演奏が多いので、モダン仕様の演奏を探すのは大変です。



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クロイツェル33番

涼しかったはずの夏は終わり、猛暑がやって来ましたね~!
汗をかきかき、新曲・クロイツェル33番の譜読みをしてみました。

前の32番があまりにもアレだったので覚悟して練習を始めたんですが、いやいや、32番よりは私的には弾きやすい、
アタシはつくづく、1と4でオクターブ取るのが苦手らしいです。
あと、今のところスラーとっぱらって音程を確認している段階ですからね。スラーつけて弾くと、ぶち切れたり、またいろいろ問題が浮上しそうですが・・・

(ちゃんと弾けると)こんな曲らしい!



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クロイツェル32番終わりました

●小野アンナ音階教本 (6度の重音)
●クロイツェル32番
●フランク/バイオリンソナタ第1楽章
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

梅雨あけちゃいましたね!!
朝からジンジン暑い一日でした。日傘をさして、レッスンへ行ってまいりました~。

さてさて、去年の11月から弱音を吐きつつダラダラやってたクロイツェル32番はようやく終わりました~。
と言っても、終わったというより終わらせていただいた(許していただいた)と言うのが正確なところですが。(爆)全然弾けた気がしません。(^^;)

しかし、ここまで弾けない曲を長時間やって、なんとなくわかったこともありました。
いつも、重音を弾くときには、単音を弾くときより逆に力を抜きましょうと言われており、理屈ではわかっていてもイマイチ響かせ方がわからなかったのですが、体感的にわかったような気がします。

あと、どうもアタシは弓を持つ右手の親指の使い方が良くないらしいとわかってきました。親指は弓の圧力のクッションになるのに、柔らかく動いてないために、移弦とか下手なんですよね。

・・・と、いろいろ勉強になった32番ですが、終わって大変うれしいです。もう二度と見たくない感じです。(爆)

しか~し、まだまだ続く。
次の33番は三度の重音でーす。

クロイツェル33番

スラーは全部ブチキリで良いと言われているので、少しは心は穏やかです。(笑)

重音が苦手と言うより、スラーで滑らかにつなげるのがむずかしいですよね~。

さて、フランクのソナタ第一楽章ですが、今日は本格的に表現と弓の使い方を見ていただきました。

自分で録音を聴いて、「多分注意されるだろうなあ」と予想していたとおり、フレーズをデコボコしないように滑らかにと注意されました。(^^;)
クロイツェルといいフランクといい、アタシは弓の返しや移弦の時に、はたまたポジション移動の時にもデコボコしちゃうんですよね。

10年やってて弓も満足に持てないヘタレですが、この際基本をもう一回みっちりさらってみたいと思います!
フランクの一楽章はゆっくりだし熱愛曲だし♪ こうゆう基本見直しをしても嫌にならない曲ですからね~。(^0^)



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弱音の美しさ

フランクのソナタ第一楽章。
練習してるんだけど、出だしの部分とか、ピアノやピアニッシモの音がうまくいきまへん。(;_;)
盛り上がるところのフォルテは楽なんだけど・・・

弓を節約しないで、沢山使って、かつピアニッシモで綺麗な音を出せるように練習中。

↓この方の音・・・・ステキ・・・



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恐怖のコンマス席

7/11 合奏団練習
●ヘンデル/オンブラ・マイ・フ
●コレルリ/コンチェルト・グロッソOp.6-8(クリスマス・コンチェルト)
●ヤナーチェク/牧歌

曇ってムシムシするけど、わりあいすごしやすい一日でした。三週間ぶりの合奏団の練習でーす。
今日は、なんとコンマス氏がお休みで、他の方もさらにお休みが多く、ファーストは私ともうお二方という、恐怖の少人数でした。そして、こういう時の頼みのトレーナー氏も、なぜか今日は来てくれず。

誰がコンマス席に座るかで醜い譲り合い(押付合い)をした結果、なんとヘンデルはアタシがコンマス席に座る羽目になりました。
いやね、別にコンマスの代理をしろと言われたわけじゃないんですよ。ただアノ席に座るだけなんですが、アノ席に座るだけで冷や汗が出てきます。
だって、どのパートの人も無意識にアノ席を見ちゃいますよね。座っているのが誰であろうと・・・。( ̄ω ̄;)

いやね、オケとか合奏をやったことのない方には、たかが席順のことでとお思いでしょうけど、コレが重要なんですよ。

しかし、幸いヘンデルはあっという間に終わりました。(爆)

次のコレルリはてっきりやらないものかと思っていたら、なぜかアリでした。で、ソロをトップサイド氏が代理で弾くことになり、めでたく席を交換して頂けました。
は~~、一安心。(^0^)
そのかわり、トップサイド氏が大汗をおかきになっておりました。そりゃそうだよね、いきなりソロ弾けなんて、なんと恐ろしい合奏団でしょう。(笑)

さてさて、今日は懸案のヤナーチェクとモーツァルトをたっぷりやるということでしたが、やっぱりヤナーチェクを7曲やって時間が終了になってしまいました。
いったいいつ練習できるのだろう、モーツァルト。(汗)

ヤナーチェクもかなり大変だけど、最近チェロの人数が増えて、雄大な7曲目のカッコ良いチェロパートが、ばっちり決まってきて、ステキです♪

この「弦楽のための牧歌」って、最初聴いた時はピンとこないのに、聴けば聴くほど好きになるタイプの曲です。
ヤナーチェクは他に「弦楽のための組曲」というのがあるんだけど、本国のチェコではこの「牧歌」の方が人気曲なんですって。
どちらの曲も、まだヤナーチェク氏若かりし頃の作品なので、毒がなくて、ロマンティックな綺麗な曲ですよ~。

あ、こちら↓は「組曲」の方。
これもいつか弾いてみたいです♪



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調整とドミナント

このさいと思って、火曜日にバイヨリンを調整に出しました♪
今日戻ってきた我が二代目くん、顎あての跡とか細かい傷のニスもレタッチしていただいて、ものすごくよく響くようになってます♪

あと、楽しみがひとつ♪

バイオリンは楽器によって弦の相性がいろいろというのはよく聞く話ですよね。
以前のピグマリウスくんは、エヴァピラッツィかヴィジョンチタニウムがわりと良かったのですが、新しい楽器ですからね♪
弦を試すのも楽しみのうちです。

二代目くんは、去年の夏からインフェルト赤→ヴィジョンソロ→エヴァピラッツィと、とっかえひっかえお試ししてます。今のところ、一番良かったのはエヴァピラッツィ。だけど、この弦、高いんですよね~。(^^;)

「そういえば、まだ基本のドミナント試してないなあ」ということで、今回はドミナント張って調整をお願いしました。帰ってきた二代目くんを楽しみに弾いてみたんですが・・・

う~~ん。
う~~ん。

ドミナント・・・張りがある音なんだけど・・・
やっぱ少し金属っぽい?(シャリシャリする感じ)
エヴァピラッツィの方が良いかなあ・・・。(汗)

高額なエヴァピラッツィは、外した弦を(貧乏くさいことに)保存してありますので、交換は可能です。(爆)

しばらくひたすら弾いてみました。

弾いているとドミナントも良い音のような気はする。音は張りがあるし音量あるし・・・。
プロの演奏家の方とか、良いバイオリンにドミナント、っていうの、わかる気がします。以前のピグマリウスくんに張ってたときはあまり好きになれなかった弦ですが・・・。

だけど、やっぱり雑音ぽいのがなんか気になるなあ。
もしかしたら、毛替え直後なせいもあるかなあ。
だけど、やっぱり滑らかなエヴァピラッツィの方がいいかなあ。

おおいに迷った末、録音してみたました。

聴いてみると・・・・
う~~ん。
う~~ん。
今までとあんま変わらないような。(爆)

バイオリンの音はやっぱり、楽器の性能と腕前が最重要ですかね。(^^;)

あと、大変重要なことですが、耳元で聴く音と、ホールで弾いてお客さんに届く音は違うんですよね。
しかし、めったにホールで弾かないアタシは、耳元の音がこころよいのが重要です。(爆)
お古のエヴァピラッツィに戻しちゃうかも・・・。

ちなみに、楽器屋さんとお話したら、ガット弦、新しく出たパッショーネというのなんかどう?って言われました。そういえばガット弦は使ったことないんですよね~。冬になったら試してみようかしらん。
(合奏団の本番とかは恐ろしくて使えないですね!音狂ったり、切れたりしたら恐怖です。)

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涼しい夏

日中は蒸し暑いけど、朝夕はわりと涼しい♪
七夕さまなのに、過ごしやすい夏ですね。

そんな涼しい夏は、猫たちも仲良しです~。
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キャ(^0^)かわいい~~っ!!

暑い日中は、お腹丸出しの麦太くん。
トラガリータのために、お腹がピンク色ですね。(^^;)
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染ちゃんは本棚の上でお昼寝が好き。
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麦太くんは床でごろ寝。ムギごろ太と改名したくなりますよ。
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Tag : 染ちゃん 麦太 
    20:19 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

バイオリンダコとストラッドパッド

歯痛でバイオリンの練習できなくて暇なので、私keroの「バイオリンタコ歴」について熱く語りますです。(爆)

最初に買ったバイオリンについていた顎あては、テールピースをまたがないタイプの、低い顎あてでした。
はじめたての初心者だった私keroは、この顎あてを、頭の重みでアゴで上から押さえるような構え方をしており、肩凝りの原因になっておりました。

↓以前のバイオリンデフォルト状態。
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姿勢も悪く、見た目も悪かったので、先生に姿勢とフォームの矯正をして頂いた結果、「頭を下げないで、もっとアゴを引きましょう」と指導されました。

そのため、低い顎あてよりも標準的なテールピースをまたぐタイプの顎あての方が、いかにも「ひっかけてアゴを引くと安定しそう」な気がしたので、顎あてを交換しました。
今思えば、顎あてのせいではなく自分の「構え方の意識」の問題だったんですがね~。

ただねえ、こういうタイプの方がなんとなくプロっぽい気がして、憧れてたんですよね。交換したかっただけなんですが。(笑)

↓以前のバイオリンに新しい顎あてがついた状態
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頭をまっすぐ立てて弾くように心がけた結果、肩こりもなくなり、首も疲れず、姿勢も矯正できて、大変良かったのですが・・・・今度は喉にアザがつくようになりました。(トホホ)
しかしその時は「痛い」「かゆい」等は全くなかったので、無精者ゆえ放置してました。

去年夏新しいバイオリンに買い替えをしたのですが、その時付いていたのはローズウッドの同じ型の顎あてです。(前のバイオリンは、付け替えた顎あてごと売り払っちゃいました。)

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新しいバイオリンになってから、タコ・アザが妙に悪化してきました!
もしかしたらローズウッドや塗料のアレルギーかもしれません。

ちょっと茶色くなったくらいで特に痛くも痒くもなかった時は化粧でごまかしてたりしたんですが、最近になって、かゆくなってきました。(^^;)また、皮膚の表面がサメ肌というか、「ブツブツ」ができてきちゃったんですよ。

さすがの無精者keroも、こりゃヤバイ~と思いまして、ネットで「タコ、アザ情報」を調べました。

そしたら、「痒くなってきたら、接触皮膚炎をおこしている可能性があるので、皮膚科にすぐ行ったほうが良い」という情報が!(; ̄∇ ̄A

焦って皮膚科に飛んでいったら、やっぱり皮膚炎でした!
塗り薬2種類を処方していただきました。
ちなみに、皮膚科の先生は慣れてるみたいで、「あ、どうしてもバイオリンやってるとこうなる人多いのよね~」なんて言われました。
そうか!!多いのか!!(@o@)こんなになっちゃうのはアタシくらいかと思ってたら、目からウロコでございます。

さてさて、一回こういうふうに痛かったり痒かったりすると、もうどんな顎あてだろうが構え方だろうが気になるようになっちゃいます。

とりあえず、肩当の調整も含めてですが、前のバイオリンの顎あてに換えました。
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さらにいろいろ調べたら、ストラッドパッドというものが市販されてましたので購入。
顎あて金具の金属アレルギーの方にも良いそうです。

試してみたら、おお、いい感じです。顎あてにマジックテープでつけなきゃいけないのがちょっと抵抗あるんですが、まずはタコをなおさねば。(^^;)

完治するまで当分コレでまいります~。
↓ストラッドパッド付き状態。

DSCF0818.jpg

ぬり薬を喉に塗ってバイオリンを弾くとストラッドパッドに薬がつくんで(あたりまえか)、自宅で練習するときは、絆創膏をはり、顎あてにはパッドにさらに薄手のハンカチをかぶせて練習することにしました。

おかげでタコ、少し良くなりましたです。ハイ。

しかし、合奏団等の練習では絆創膏はさすがに見栄えがアレなので、厚手のハンカチ等でパッド的なものを手作しようかと考案中です♪

タコが出来る原因ですが、「力入れすぎ」「バイオリンを挟みすぎ」等々いろいろ言われてますが、やっぱり体質だと思います。
アタシはこすれたりするのに昔から弱いんですよね。(^^;)

合奏団等でいろいろな方を観察してみると、すごくお上手な力抜けてる方も、やっぱりアゴや喉に跡ついてたりします。人によって喉にできたり、アゴにできたり、いろいろみたいです。

弾いた後にちょっと赤くなって、そのまま消える方が多いのですが、中には、真っ赤になってニキビみたいなものができてる方もおり、血が出そうな方もおり。みなさん苦労してらっしゃってます。(^^;)
「昔はなかったのに、最近できるようになった」とは40代の方の話。

それってもしや・・・
新陳代謝とか、コラーゲンとかの問題も!?(; ̄∇ ̄A

今はタコないよ、って方も加齢とともに出来る可能性もありますんで、気をつけてくださいね~。

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    09:39 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

歯痛とか顎当とか

さすがに7月!暑いですね~。

実はアタクシこんどの火曜日にレッスン予定だったんですが、歯の治療がこじれてしまい、アゴになにか挟む気にならない状態になってしまいました。(^^;)

もうだいぶ良くなったんですが、全然練習できなかったので、今月は再来週のレッスン一回だけにしていただきました。先生申し訳ありませぬ。m(_ _)m
来週の合奏団の練習までに治るといいんですが、ビミョ~です。

さて、バイオリン練習をあまり出来ないこの時こそ、日頃から懸念のことを始末してしまおう!!
と決心したアタクシkero。

実は、以前から肩当(KUN)の当たり具合が気になっておりました。
アタシは肩幅がないので、肩の骨に肩当があたっちゃうんですよね~。
だけど、肩当の幅を調節すると、鎖骨にバイオリンの端っこがのらなくなったり、喉元が窮屈に感じられたりと、いろいろ微妙なことが・・・。

肩当だけでなくて、顎あての高さとかも含めて見なおしてみようと思っていたんですが、発表会直前にフォームが変わってはいけないと思って放置。で、この際!ですからね~。自分でいろいろ調整してみました。(歯に響くのであまり長時間練習できませんが。(^^;))

その結果・・・。

●肩当の幅を狭くして、より浅くバイオリンに装着する。
●その結果、少し肩当が高く感じられるので、その分顎あてを低いものに交換。
●首のタコ、アザ対策で、「ストラッドパッド」というものか、厚手のハンカチをあてて使うことにする。(これで低い顎あてが調度良い塩梅に微妙に高く感じられる。)

てな感じになりました。
顎あてとか肩当とか、ほんのちょっとのことですが、感じが変わりますからね~。

実は、去年の夏新しいバイオリンを買ってから、お喉のタコ・アザが悪化の傾向だったのです。
以前も同じ型の顎あてを使っていたので、なんか変だな~と思っていたのですが、無精者ゆえ放置してました。しかし、ついに最近かゆくなってしまい、皮膚科のお世話になっちゃいました!(^^;)

塗料とか、ローズウッドのアレルギーかもしれないんです。
(ちょっとした茶色いアザのようなものは前々からできておりましたが)

あ、↓が今までの顎あてです。
20100701DSCF0814.jpg

タコ・アザについては長くなりますんで別に詳しく書きますね!

顎あては、以前のバイオリン、ピグマリウスくんにデフォルトで装着していた「テールピースをまたがないタイプの」顎あてが残っていたので、それをとりあえず使うことにしました。
でも、中心についていた金具の跡がちょっと目立っちゃうので、楽器屋さんでリタッチしていただく予定で~す。

20100701DSCF0817.jpg

しかしフィッティングって本当に微妙なもんですね。こうして文章にして自分で読んでもさっぱり意味わかりません。(爆)

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Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
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