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バイオリンと外宇宙の話 vol.2

雪の日のレッスン

毎日寒いですね〜!
今日は雪がちらつく中、レッスン行ってきました。

わりと真面目に練習していったせいか、今まであまり意識してなかった細かいテクニックとか教われてためになったな〜ってレッスンでした。(ハイ、いつもこのくらい真面目にやっとれ、ですね〜)

音階でフラット6つついてるやつ(Ges dur) やってるんですが、ハイポジに行って降りるとき(小野アンナ音階教本ではありがちですが)4321ときて、4でシフトして降りる、というパターンが大変苦手です。
で、その時の親指の動かし方に問題があると今回指摘され、ほおおお〜となりました。
全指がバイオリンの支えから離れちゃうと不安定になるので、親指がキーネックだということ。

最高音まで行って、次に降りるときは指の間隔の伸び縮みで対応し、次のシフトは親指をまっすぐに、するりとネックの内側に入れて対応する。

IMG_6047.jpg
この辺の音域の話です。

いやー文字で表現しようとするとワケワカランですが、実際やってみるとナルホドなことがたくさんでした。

あとベートーヴェンの春ソナですが、出だしは(こればっかり練習してったこともあってか)わりとなめらかになったとほめられました!!(おおお)
この出だし、「ら〜〜〜そふぁみふぁそふぁみれ、ど〜」と、最後の「れ」と「ど」の間に弓の返しが入るのですが、これを「返さずに弾いてみる」という練習をしました。
アップ始まりなので、「ど〜」って伸ばすとこまでアップで弾く。

で、そのあと普通に返してみると…
あら、びっくり!!
なめらかに弾けるように〜〜〜

つまり、イメージの持ち方とか、タイミングの問題とか、いろいろあるんですねえ(驚愕)

その他も、rinfになったときにビブラートのかかりやすい指にシフトチェンジして、大きく音を作る、とか。
いやー10何年前にやったときとは違って大人の曲作りになった感じですw
いや、10何年前も十分大人だったんですがね〜。

    22:17 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

やっぱり春ソナ難しい

レッスン行ってきました〜!

で、ベートーヴェン・春ソナですが、一応最後まで通して弾かせていただきました!(止められなかったので良しとしよう)
ですが、やっぱり予想通り…
最初の2小節!!
難しい〜〜

いやね、10年前に比べたらだいぶブチ切れなくなったんですがね。
やはり移弦とか弓の返しとかでなめらかに繋げられないというか…

先生曰く
すごい集中力が必要な2小節

だそうです〜。
頑張らなくちゃね。
    20:10 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

いきなりアガリ

前回のレッスンで「もう何もかも全然だめ」みたいな感じで先生に怒られてw シクシク泣きながら練習してたんですが、なぜか昨日のレッスンでは何もかもうまくいき、クロイツェルとモーツァルト4番、いきなりアガリになりました!もうびっくり。

で、次回の曲はロマン派がいいなあと思い、またフランクのソナタを再び弾きたいですと言ったのですが、先生曰く「ロマン派はごまかしやすいんですよね」
……
き、厳しい〜(ヒイイイ)

で、おすすめはと聞くと、ベートーヴェンのソナタなんてどうですかとのこと。
「春」ソナかあ!!



自分のブログを読み返してみたら2007年にレッスンしてます。
バイオリン初めて7年目だったのでビブラートもようかからず、全然綺麗に弾けなかったし、これは是非リベンジしたかったんですよね〜。

前の楽譜は書き込みだらけなので、無料楽譜をダウンロードして製本いたしました。
恐ろしいことに当時のピアノ合わせした録音も残ってます。
流石に10年経ってるんで、上手に弾けるようになった…
と、信じたいっす。
    17:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

モーツァルト進んだ

先週のレッスンで、奇跡的にモーツァルト協奏曲4番・第1楽章終わりました〜!
先月の先生の様子じゃまだまだ先は長いかなと思いましたが奇跡的っ!
正月から自分としては練習したほうなので「ソロソロアキタ」病にかかってたのでラッキーって感じです。
次は2楽章。

最近音階でも全部ビブラートかけて、かかりづらかった1と4の指を猛特訓しておりますので、以前に比べて少しはちゃんと弾けるかな?
あと、クロイツェルでこれまたずーっと(半年くらい)トリルの練習をした結果、小指がピクピクしちゃう癖がなんと治ってきました!
もうバイオリンを始めた頃からずーっと各先生方に指摘され続け、しかしどうすれば治るのかわからないまま苦節18年目にして。(奇跡)

やっぱり今の先生は具体的に個々の動きが、筋肉がと指摘してくださるのでわかりやすいのと、治らないなら先進ませないという鉄の決意が(笑)
いやー、おかげで色々今更ですが進歩できましたです、ハイ。

あと、ご近所のアンサンブルの方、ボロディンまた弾いてきましたが、やっぱり楽しかった!
来週は東京方面のところでブラームス弾く予定〜。

最近予定が一週間ごとにバラけているので弓の毛替えにいつ行くか悩みます。(もう1年以上立ってるのでやばい。楽器のニスも修復してもらわないといけないし)
    12:14 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

小指が筋肉痛

先日レッスン行ってきました〜。
今まで音階はボウイング中心に注意されてきたんですが、今回はビブラートを大きくかけて一個ずつスラー無しで弾くように言われました。

で、アタシの場合は1と4が本当に苦手なんですよね〜(^^;
こうして音階で弾かされるとバレるバレるよ、その不安定な揺らし方(笑)
今までいかに適当に動かしてたかよくわかります。

まず1の指ですが、他の指とは違って腕から旋回させるような動きをして、指板から指板から離れた所に動かす。
やってみますが、なんか親指が支点になりにくい感じ…
しばらく練習するとまあまあ形になりました。

4の指ですが、低いポジションの時は今までのように2や3と同じ動かし方で良いのですが、ハイポジションになると横に動かすのが難しくなりますので、腕で指が縦に動くように動かすんだそうです。(文章だと伝わりにくいが)
アタシは本当に小指が短いだけではなく弱いので、弦をしっかり指板に押さえ込み、縦に揺らす動きをしていたらすっかり筋肉痛になりました。

しかし、モーツァルトとかの高いハイポジションの時にはこの動きで、ハイポジ独特の輝かしいビブラートにしなくてはいけないんですって!(ひ〜)

逆に2と3は動かしやすいからつい早く動かしすぎるので(アタシって単純)ゆっくり大きく揺らすようにと指導されました。

果たして小指強化策は成功するのでしょうか。
あ、次回は1楽章の次に2楽章を見てくることになりました。
奇跡的に進んでます♪(^o^)
    14:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

レッスンでモーツァルト

この前のレッスンで初めてモーツァルト協奏曲4番みてもらいました!

「クロイツェルのトリルの課題は一回弾くとなにやら気分が悪くなり、楽しいモーツァルトばっかり練習してました」と正直に先生に言ったら爆笑されて「一回弾くだけでも良いですよ」「モーツァルトもトリルたくさんあるから練習になりますし」と、理解にあるお言葉を頂戴しました。
根性のない生徒ですみません、先生。

で、肝心のモーツァルトですが、1小節目で止められると思いきや、なんと3ページまで通して弾かせていただきました〜。(何と珍しい)
次回は中間部のところをやりましょうとのこと。快調快調!(カデンツァさえやらなければ)

バイオリンソロの出だしは、完全に声楽系の歌。コロラトゥーラ・ソプラノのイメージで弾くのだそうです♪


上の映像だと1分15秒位の所です。

それから細かい音は左手がバタつかないこと(やっぱり言われたあ)、弓をたくさん使うこと。

最近、私って押さえの左手の力を抜くと右手も同時に力抜けちゃうことが判明しました(汗)
左手は自分が思ってるよりかなり力抜いて軽く押さえる。
右手の弓はシッカリ弾く(だけど持つ手は力抜いて)

って感じですかね。17年もやってるのにまだまだ悟りがひらけないっす。ハイ。
    14:46 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

次はモーツァルトの協奏曲第4番

レッスンはオクターブの音階とかクロイツェルのトリルの課題とか、何と言いますか、我慢大会とか辛く悲しい大会とか(笑)、とにかく忍耐のいる修行をやってます。

で、ようやく1年がかりでバッハのソナタ1番と3番、全楽章終わりました〜!!\(^O^)/
こっちは楽しかったんですが、さすがにその前の協奏曲2番と続いてバッハばっかり2年以上やってた事になります。

で、先生にモーツァルトの協奏曲第4番どうでしょう?と言ったらオッケーになりました。
今、左手の押さえで手をバタバタさせないようにする、というのをやっており、手がもつれそうな早く弾くところなど修行になりそうです。

しかし、今までのことを考えると、こりゃ2年位かかりそうだぞ…(耐えられるか自分)

とりあえず、お正月はモーツァルトで決まり!!!です〜

    22:04 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

梅雨と楽器の鳴らし方

新しい先生にいつも言われてることの一つに、「まだまだ自分の耳元で心地よい音をだしている」「離れた所でフォルテに聞こえるためにはもっと楽器を鳴らさなくてはいけない」てのがあります。
確かに、人前で弾くことのほうが少ないのでつい練習時も弱い音出しちゃいがちなんですがね〜。

私のような新作楽器は特に、鳴らすことを意識して楽器を扱っていると、梅雨時も鳴りやすくなるんだそうです。
ほほお〜って感じです。

ちゃんと楽器の裏板が鎖骨を通してビンビン振動するように心がけねばならないそう。
で、やってみると、耳元でなかなかうるさい(笑)
抵抗あるけど、やらねばならないのだ。

ちなみに去年暮れに張ったオリーブ、まだ張ってます。(ていうか、練習量すくなかったからね。色々あって)
    12:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

進まぬエチュード進む曲

レッスンあるある…じゃないんですが(^^;
音階とクロイツェルはもうおなじところ3,4ヶ月かかってるんですが、バッハのソナタ1番はもう楽しくて楽しくてつい練習こっちばっかりやるもんだからサクサク進んで1,2楽章終了しました(笑)
次回は3,4楽章やりまーす!


ピアノ伴奏よりチェンバロのほうがやっぱり素敵♪

重音があるから1楽章が一番手ごわかったかな?
この調子だと全曲制覇できるかも!!

難易度も難しすぎず、曲のアーティキュレーションに集中できて音質にも気をはらえるし、なんだか愉しいです♪
    15:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

やっと終わった(終わらせた)バッハの2番

バッハの2番、レッスンに行っても1小節目で終わりとか、1段弾いたら終わりとか、大変厳しく指導して頂いたバッハの2番、や〜っと終わりましたあ!
今年に入ってからずーっと練習してた…とはいえ、インフルエンザ騒ぎとか、父ちゃんの入院とか麦太くんの病気とか、いろいろあって実はあんまり練習できなかったなあ(^^;

でも、さすがに以前に比べるとちゃんと弾けるようになったので嬉しいです。
テンポがそんなにあげられなかったのがちょっと残念ですが…

さて、次の曲ですが、弾いたことある曲より弾いてない曲にしよう!と思い立ち、楽譜は買ったものの放置しているものを棚から引きずり出して並べてみました。

●グリーグのソナタ
●モーツァルトの協奏曲4番
●バッハのバイオリンとチェンバロのソナタ
●ドヴォルザークのロマンス

そういえば以前の先生はバッハのソナタはなぜかOKが出なかったなあ。
発表会で弾くにはチェンバロがネックだからかしら。
しかし、すでに発表会とかはパスしまくっている自分(笑)
実は今の先生にも発表会のことを聞かれたんですが、(11月にあるらしい)いろいろ他の用事が忙しいと入って断っちゃいました。
いや、またいつかは出たいと思ってるんですがね。
ちょっと当分はそういう気分じゃないし…

難しい曲やるにはちょっとテンションが上がらないし、ということでバッハのソナタをやることにしました!
今の先生とも、もう2年のお付き合い♪
だいぶ関係も良好なので、問題なくオッケーが出ました!!

とりあえず1番を練習します。
ヘンデルよりは難しそうだけど、まあなんとかなるでしょう。
この曲バイオリン習い始めてすぐ楽譜買ったんだよね〜。
長い間放置プレイしてすまぬことでした。
あまり早く習わなくてよかったのかもね♪(少しは良い音で弾けるわけだし)



    17:32 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
ヘタレなアマチュアバイオリン弾きの記録です。
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