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バイオリンと外宇宙の話 vol.2

もうすぐ2楽章

月曜日はレッスンでした〜
相変わらず課題は遅々として進まないのですが、ハイポジションの弾き方とかは以前に比べて安定してきたと思います。(あくまで当社比ですが…)

IMG_6240.jpeg

♯6つついたFis durの音階。
何でも一番音の高い音階だそうです。

また嫌なことに降りるときの指が4で降りるという小野アンナ。
ふつうこんな指使いしませんよね〜と先生にいったら、多分(練習のため)わざとだそうです。
一番高い所で「がくっ」とならないよう、親指の動きと手の伸長が大切だそうです。
2番めのシフトくらいの高さなら上手くいくんだけどね〜

例のクロイツェルのオクターブもまだまだ続く(笑)

前回も言われたけど2本の弦を同じように鳴らせと。
実は音程に四苦八苦でそこまで気配りできないという(汗)

スプリングソナタは通して弾いたんですが、案の定終わらなかったです。
フォルテとピアノの差はだいぶついてきたんですが、もっと音色の差がほしいとのこと。
最近要求されることが、なんか難しいなあ。

しかし、「次回もう一回弾いて、そろそろ2楽章も見てきて」とのこと。
正月から弾いてた1楽章、やっと終われるのであろうか。
あまり期待しすぎないようにしよう(笑)
    16:44 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

メンデルスゾーン弦楽四重奏曲とレッスン

先々週のご近所のアンサンブルではメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲の第4楽章を初めて合わせました。


第4楽章は15分12秒のところから


いやーかっこいい曲です!
もちろんテンポは全然遅くしてるけど。
パリッと弾けたらすごく気分良さそうな曲〜
もう一つの合奏団でやってるシンフォニア(小学生の時の作品)とは段違いw

譜面ヅラを見て、ちゃんと弾くの無理かな〜なんて思ってたんですが、中低音の皆様がしっかり弾けているので合わせてて気持ちいいです。

この曲も一応これで全楽章合わせたことになりますね。
完成まではまだ先ですが、次の曲はモーツァルトのK.421かも?(わくわく)


さて、昨日は月に一度のレッスンでした。
やっぱり大嫌いなオクターブ、Fdurのがなくなったので、前回よりだいぶ練習意欲がわきましたw
クロイツェルの方は「両方の弦を均一に鳴らす」と注意が。

スプリングソナタは細かくさらってやっと曲の終わりまでたどり着いた感じ。
こちらは「パリッと弾く」「フォルテピアノをベートーヴェンらしくしっかり」とのことでした。
正月から弾いてるので少々飽きてきたかもw
これ終わったらどうしようかな〜(いや、まだまだ終わらなそうだけど)

そろそろ梅雨入りだそうで、オリーブじゃなくてオブリガードに張り替えようかしら。
    13:17 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

オクターブの音階ががが

長い長い連休の最終日レッスンありました〜。

なんか今回はえらい体育会系レッスンだった気が(汗)
まずフラット6つついてるマイナー音階。
音程に気を取られるあまりボーイングが甘くなってたのか、「もっとギリギリ駒寄りを弾きなさい」と言われて、全弓でかき鳴らしてたらかなり疲れました。

まあ、以前から「まだまだ自分にとって快い音を出してる」と言われてたんですよね。
つまり、人が聞いて丁度良い音を出さなきゃだめと。
駒寄りで、かつ音が割れたり掠れたりしないギリギリを狙うんですが、「自分にとってちょっと不快な逃げたくなるような感じがありますか」と聞かれ、ハイと答えると、それが駄目だと(笑)

ヒイ〜〜〜

拷問系のオクターブ音階
「最後の3つの音が駄目でつらいです〜」(他の調なら何とかなりますよ〜)
「ここまで高い音はオケや合奏の曲じゃ出てこないし、重要な音は3の指でとります〜」(そんなに完璧じゃなくても許してくださいアタシはアマチュアなんだし〜)

…と、言外に願いを込めて訴えましたら、先生「う〜ん、そうよねえ…」

おお、やった!
そうですそうです!!と心の中で絶叫したんですが、しばらく考えていた先生、
「あ、やっぱり次回もこれやってきてください」

ガーン😨
いや〜。眼の前が暗くなるサントワマミーって感じです。

しかし、クロイツェルのトリルの課題は突然上がりになりました。
次になにやろうかってパラパラページをめくっていた先生、「あっ、これ大嫌い系?これやって小野アンナの方に未練がなければ少しお休みにしましょうか?」

IMG_6142.jpeg

ヒャ〜〜〜
大嫌い系だけど、あの小野アンナのFdurよか百倍マシです!
高い音がないもん。
「未練は全然ないです!!」と即答しましたよ、ハイ。

あと、スプリングソナタの方も遅々としてますが少し進みまして、次回は1楽章を終わらせようという話になりました。
まあ、そうは言っても終わらないことの方が多いんだけどね〜。


午後はみなとみらい大ホール。
知り合いのチェロ弾きさんの出てるアマオケ聴きに行きました。
オケもやはり良いものだなあとしみじみ思ったのでした。
    15:46 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

サボると小指がおとろえる

月曜日は2ヶ月ぶりのレッスンでした〜。
今の先生はわりと大人の生徒さんを教え慣れてる先生なので、仕事が〜とか家の事が〜とか、泣き言をわりと怒らずに聞いてくださいますw
で、「どのくらい弾いてきましたか?」なんて聞かれたので、「展覧会終わって一週間くらい気絶して、それからチョロチョロ練習してきました〜」と、正直に申し上げましたw

音階は今フラット6つのやつやってて、こちらは次に進んだんだけど、オクターブの音階がこれがもう…
ちょっとサボるとすぐ弾けなくなる!!
そして小指がイタイタに…

今やってるのがFdurのオクターブなんですが↓

IMG_6127.jpeg

一番音が高いんですよね。ほとんどA線とE線で登っていくという…
で、最後の方の三音が、1と4で取るのが狭すぎてきつい!!
手が小さいからこういうの得意なはずなんだけど全然だめだめです。

前の先生は割とハイポジションの方の左手の押さえは、指板から少し浮いていても音出ますよ〜的に言ってたんですが、今の先生はしっかり指板につけろとおっしゃる。
小指に弦の跡がついて痛いっす。(泣)

さらにビブラートかけると、もうなにか拷問としか言いようがない感じ。

音色の好みでE線はヒルのミディアムというのを使っているんだけど、最後の3つがマジ拷問。
もう少し細めのE線使えば楽なのかなあ。でもあんまり高音がキンキンするのも好きじゃないし…

いや、弦の問題じゃなくて、サボると小指が退化するということですな。
「勉強になるから当分Fdurがんばりましょう」と言われました。
トホホ。
    16:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

雪の日のレッスン

毎日寒いですね〜!
今日は雪がちらつく中、レッスン行ってきました。

わりと真面目に練習していったせいか、今まであまり意識してなかった細かいテクニックとか教われてためになったな〜ってレッスンでした。(ハイ、いつもこのくらい真面目にやっとれ、ですね〜)

音階でフラット6つついてるやつ(Ges dur) やってるんですが、ハイポジに行って降りるとき(小野アンナ音階教本ではありがちですが)4321ときて、4でシフトして降りる、というパターンが大変苦手です。
で、その時の親指の動かし方に問題があると今回指摘され、ほおおお〜となりました。
全指がバイオリンの支えから離れちゃうと不安定になるので、親指がキーネックだということ。

最高音まで行って、次に降りるときは指の間隔の伸び縮みで対応し、次のシフトは親指をまっすぐに、するりとネックの内側に入れて対応する。

IMG_6047.jpg
この辺の音域の話です。

いやー文字で表現しようとするとワケワカランですが、実際やってみるとナルホドなことがたくさんでした。

あとベートーヴェンの春ソナですが、出だしは(こればっかり練習してったこともあってか)わりとなめらかになったとほめられました!!(おおお)
この出だし、「ら〜〜〜そふぁみふぁそふぁみれ、ど〜」と、最後の「れ」と「ど」の間に弓の返しが入るのですが、これを「返さずに弾いてみる」という練習をしました。
アップ始まりなので、「ど〜」って伸ばすとこまでアップで弾く。

で、そのあと普通に返してみると…
あら、びっくり!!
なめらかに弾けるように〜〜〜

つまり、イメージの持ち方とか、タイミングの問題とか、いろいろあるんですねえ(驚愕)

その他も、rinfになったときにビブラートのかかりやすい指にシフトチェンジして、大きく音を作る、とか。
いやー10何年前にやったときとは違って大人の曲作りになった感じですw
いや、10何年前も十分大人だったんですがね〜。

    22:17 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

やっぱり春ソナ難しい

レッスン行ってきました〜!

で、ベートーヴェン・春ソナですが、一応最後まで通して弾かせていただきました!(止められなかったので良しとしよう)
ですが、やっぱり予想通り…
最初の2小節!!
難しい〜〜

いやね、10年前に比べたらだいぶブチ切れなくなったんですがね。
やはり移弦とか弓の返しとかでなめらかに繋げられないというか…

先生曰く
すごい集中力が必要な2小節

だそうです〜。
頑張らなくちゃね。
    20:10 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

いきなりアガリ

前回のレッスンで「もう何もかも全然だめ」みたいな感じで先生に怒られてw シクシク泣きながら練習してたんですが、なぜか昨日のレッスンでは何もかもうまくいき、クロイツェルとモーツァルト4番、いきなりアガリになりました!もうびっくり。

で、次回の曲はロマン派がいいなあと思い、またフランクのソナタを再び弾きたいですと言ったのですが、先生曰く「ロマン派はごまかしやすいんですよね」
……
き、厳しい〜(ヒイイイ)

で、おすすめはと聞くと、ベートーヴェンのソナタなんてどうですかとのこと。
「春」ソナかあ!!



自分のブログを読み返してみたら2007年にレッスンしてます。
バイオリン初めて7年目だったのでビブラートもようかからず、全然綺麗に弾けなかったし、これは是非リベンジしたかったんですよね〜。

前の楽譜は書き込みだらけなので、無料楽譜をダウンロードして製本いたしました。
恐ろしいことに当時のピアノ合わせした録音も残ってます。
流石に10年経ってるんで、上手に弾けるようになった…
と、信じたいっす。
    17:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

モーツァルト進んだ

先週のレッスンで、奇跡的にモーツァルト協奏曲4番・第1楽章終わりました〜!
先月の先生の様子じゃまだまだ先は長いかなと思いましたが奇跡的っ!
正月から自分としては練習したほうなので「ソロソロアキタ」病にかかってたのでラッキーって感じです。
次は2楽章。

最近音階でも全部ビブラートかけて、かかりづらかった1と4の指を猛特訓しておりますので、以前に比べて少しはちゃんと弾けるかな?
あと、クロイツェルでこれまたずーっと(半年くらい)トリルの練習をした結果、小指がピクピクしちゃう癖がなんと治ってきました!
もうバイオリンを始めた頃からずーっと各先生方に指摘され続け、しかしどうすれば治るのかわからないまま苦節18年目にして。(奇跡)

やっぱり今の先生は具体的に個々の動きが、筋肉がと指摘してくださるのでわかりやすいのと、治らないなら先進ませないという鉄の決意が(笑)
いやー、おかげで色々今更ですが進歩できましたです、ハイ。

あと、ご近所のアンサンブルの方、ボロディンまた弾いてきましたが、やっぱり楽しかった!
来週は東京方面のところでブラームス弾く予定〜。

最近予定が一週間ごとにバラけているので弓の毛替えにいつ行くか悩みます。(もう1年以上立ってるのでやばい。楽器のニスも修復してもらわないといけないし)
    12:14 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

小指が筋肉痛

先日レッスン行ってきました〜。
今まで音階はボウイング中心に注意されてきたんですが、今回はビブラートを大きくかけて一個ずつスラー無しで弾くように言われました。

で、アタシの場合は1と4が本当に苦手なんですよね〜(^^;
こうして音階で弾かされるとバレるバレるよ、その不安定な揺らし方(笑)
今までいかに適当に動かしてたかよくわかります。

まず1の指ですが、他の指とは違って腕から旋回させるような動きをして、指板から指板から離れた所に動かす。
やってみますが、なんか親指が支点になりにくい感じ…
しばらく練習するとまあまあ形になりました。

4の指ですが、低いポジションの時は今までのように2や3と同じ動かし方で良いのですが、ハイポジションになると横に動かすのが難しくなりますので、腕で指が縦に動くように動かすんだそうです。(文章だと伝わりにくいが)
アタシは本当に小指が短いだけではなく弱いので、弦をしっかり指板に押さえ込み、縦に揺らす動きをしていたらすっかり筋肉痛になりました。

しかし、モーツァルトとかの高いハイポジションの時にはこの動きで、ハイポジ独特の輝かしいビブラートにしなくてはいけないんですって!(ひ〜)

逆に2と3は動かしやすいからつい早く動かしすぎるので(アタシって単純)ゆっくり大きく揺らすようにと指導されました。

果たして小指強化策は成功するのでしょうか。
あ、次回は1楽章の次に2楽章を見てくることになりました。
奇跡的に進んでます♪(^o^)
    14:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

レッスンでモーツァルト

この前のレッスンで初めてモーツァルト協奏曲4番みてもらいました!

「クロイツェルのトリルの課題は一回弾くとなにやら気分が悪くなり、楽しいモーツァルトばっかり練習してました」と正直に先生に言ったら爆笑されて「一回弾くだけでも良いですよ」「モーツァルトもトリルたくさんあるから練習になりますし」と、理解にあるお言葉を頂戴しました。
根性のない生徒ですみません、先生。

で、肝心のモーツァルトですが、1小節目で止められると思いきや、なんと3ページまで通して弾かせていただきました〜。(何と珍しい)
次回は中間部のところをやりましょうとのこと。快調快調!(カデンツァさえやらなければ)

バイオリンソロの出だしは、完全に声楽系の歌。コロラトゥーラ・ソプラノのイメージで弾くのだそうです♪


上の映像だと1分15秒位の所です。

それから細かい音は左手がバタつかないこと(やっぱり言われたあ)、弓をたくさん使うこと。

最近、私って押さえの左手の力を抜くと右手も同時に力抜けちゃうことが判明しました(汗)
左手は自分が思ってるよりかなり力抜いて軽く押さえる。
右手の弓はシッカリ弾く(だけど持つ手は力抜いて)

って感じですかね。17年もやってるのにまだまだ悟りがひらけないっす。ハイ。
    14:46 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
ABOUT "kero"
Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
ヘタレなアマチュアバイオリン弾きの記録です。
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