バイオリンと外宇宙の話 vol.2

進まぬエチュード進む曲

レッスンあるある…じゃないんですが(^^;
音階とクロイツェルはもうおなじところ3,4ヶ月かかってるんですが、バッハのソナタ1番はもう楽しくて楽しくてつい練習こっちばっかりやるもんだからサクサク進んで1,2楽章終了しました(笑)
次回は3,4楽章やりまーす!


ピアノ伴奏よりチェンバロのほうがやっぱり素敵♪

重音があるから1楽章が一番手ごわかったかな?
この調子だと全曲制覇できるかも!!

難易度も難しすぎず、曲のアーティキュレーションに集中できて音質にも気をはらえるし、なんだか愉しいです♪
    15:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

やっと終わった(終わらせた)バッハの2番

バッハの2番、レッスンに行っても1小節目で終わりとか、1段弾いたら終わりとか、大変厳しく指導して頂いたバッハの2番、や〜っと終わりましたあ!
今年に入ってからずーっと練習してた…とはいえ、インフルエンザ騒ぎとか、父ちゃんの入院とか麦太くんの病気とか、いろいろあって実はあんまり練習できなかったなあ(^^;

でも、さすがに以前に比べるとちゃんと弾けるようになったので嬉しいです。
テンポがそんなにあげられなかったのがちょっと残念ですが…

さて、次の曲ですが、弾いたことある曲より弾いてない曲にしよう!と思い立ち、楽譜は買ったものの放置しているものを棚から引きずり出して並べてみました。

●グリーグのソナタ
●モーツァルトの協奏曲4番
●バッハのバイオリンとチェンバロのソナタ
●ドヴォルザークのロマンス

そういえば以前の先生はバッハのソナタはなぜかOKが出なかったなあ。
発表会で弾くにはチェンバロがネックだからかしら。
しかし、すでに発表会とかはパスしまくっている自分(笑)
実は今の先生にも発表会のことを聞かれたんですが、(11月にあるらしい)いろいろ他の用事が忙しいと入って断っちゃいました。
いや、またいつかは出たいと思ってるんですがね。
ちょっと当分はそういう気分じゃないし…

難しい曲やるにはちょっとテンションが上がらないし、ということでバッハのソナタをやることにしました!
今の先生とも、もう2年のお付き合い♪
だいぶ関係も良好なので、問題なくオッケーが出ました!!

とりあえず1番を練習します。
ヘンデルよりは難しそうだけど、まあなんとかなるでしょう。
この曲バイオリン習い始めてすぐ楽譜買ったんだよね〜。
長い間放置プレイしてすまぬことでした。
あまり早く習わなくてよかったのかもね♪(少しは良い音で弾けるわけだし)



    17:32 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

身体の使い方とか立ち方とか

最近気づいたこと。
首のアザが痛くなくなりました!!

練習をさぼってるんじゃないのというツッコミは置いといて(^^;
いや、図星なんですけど…
合奏団とかで1時から5時まで弾いていても以前よりだいぶ楽。

構える角度と首の角度とかが変わっただけなんだけど、やはり基礎の重要さをいまさらながら痛感しとる次第です。
もちろん以前の先生にも姿勢のことを言われていたけれど、具体的にここの関節がとか身体の使い方を言われて、ようやく今までの先生方の指摘がナルホドと理解できてきた感じです〜。

さて、この前東京方面の合奏団ではドッペルコンチェルトを、ご近所カルテットではモーツァルトの新曲をやりました。



K.160のカルテット。
これ、ちょっとディベルティメントに似てますよね!!
爽やかで良い曲だ〜。
日曜日の午前中に練習するのにピッタンコの曲だ〜!!( ̄∇ ̄)/

こういうのを爽やかにおしゃれに弾けるように頑張りたい。
いや、そうは言っても10年前から比べると当社比で向上しているとは思うので♪
    16:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ドッペル新旧ボーイング

この前のレッスンで先生にバッハのドッペル2ndバイオリン見ていただいたんですが、その時は一応ペーターズ版の昔の楽譜に鈴木教本のボーイング書き込んで見てもらいました。

とにかくハッキリバッサリ弾くために、「長い音符の時弓元へ来るように調節する」のがポイントと教わりました。

んで、この前東京方面の合奏団で弾いた所、ご一緒するソロの方の楽譜が新しいベーレンライター版のやつでした。
鈴木の教本で慣れ親しんだ、「2分音符をダウンで長い伸ばしやった後、16分音符2つスラー付けて、次の2分音符はアップで長い伸ばしやる」みたいな所が全部ダウンに統一されててました。
なんでもダウンとアップ交互にやるパターンは「ちょい古い」らしいです。(^^;

ボーイングにも流行り廃りがあるのれすね〜〜
とりあえずなんとなく要領がつかめたので、ちょっとボウイング手直しちゅう。
次回は「新しい」ボーイングで行くつもりです♪

合奏、楽しかったです!
昔、歴3,4年のころ「ドッペル会」とかやってた時は、そりゃー全然合わなかったものですが、少人数なせいか良い線いってたと思います〜。

この曲もレッスンでやったのはもう10ウン年前か…
時間が経つのは早いものである。しみじみ。
    14:36 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

3日連続バイオリンイベント

珍しくバイオリンイベントが重なり、昨日はご近所のアンサンブル、今日はレッスン、明日は東京方面の合奏と3日連続です〜。

3日連続で弾いても、もう右腕はぜんぜん大丈夫になりました!!\(^O^)/

明日の合奏はモーツァルトのディベルティメントK.137。
実は、136と138は何度も弾いたことあるけどこれは初めてです。



レッスンのことについて少し…
今の先生は「こういう音を出せ」という前に、「こういう動きで」て感じで、身体の使い方細かく見て下さいます。
たとえば、立っている足の膝をもう少しゆるめてとか、腰を後ろにとか。
下半身は重要なんですね〜。(当たり前だけど)

ボウイングだけでなく、身体全体の傾向で注意してもらえるのが面白いです。

エチュードはいっぺんクロイツェルに戻って、順番跳ばしでつまみ食いしているんですが、音階とクロイツェルやったあと、このK.137の冒頭のファーストバイオリンのフレーズの最初の音で、いかなる音をだすべきか、いかに身体をつかうべきか、いかに弓をつかうべきか等々、アホのkeroでもわかるようにすごーく教えて頂けます。

今日も、前の先生にこう言われたとか思い出しつつ、ああ、あれはこういうことだったんか〜とまた再確認したり。

先生をかわるたび、言い方は変われども、言われてることは皆同じって感じますが、今日もしみじみ感じました〜。(^^;



    15:09 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

レッスン開始

また生存確認更新です(笑)

実は昨年からレッスンを開始しています。

8年間習った前の先生にはすごく音楽的も演奏技術的にも高度なことを教えていただきました。
腕を手術してリハビリ期間に考えたのは、年齢的にもアレ(汗)な自分がこれから続けていくにあたって、もう少し身体的な面からアプローチをして下さる先生を探そうということで、幸い近所にアレクサンダー・テクニークをご自分でも研究なさっているという先生に出会うことが出来ました。

少し思うところもあって、以前のようにレッスンでこう教わった、この曲を習ったという事細かいことはこれからは書かないかもしれませんが、とりあえず私にとって4人目の先生に出会えて、身体の使い方を肩から腕の関節に至るまで細かく教われています〜。

しかし、例によってフォームとか構え方、ボーイングだの左手の押さえかたが一気にかわりましたので、一向に難しい曲は練習できてません(^^;

とりあえず今はマイペースにレッスンと合奏を楽しんでます!
    15:18 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

発表会を聴きに♪

8年間習っていたA先生の発表会が、恒例の横浜は港の見える丘公園にあるイギリス館で行われました!
A先生にご挨拶がてら聴きに行ったんですが、以前一緒に習っていた生徒さんや、去年一緒に弾いた方もちらほらおられて楽しい時を過ごせました〜。

それにしても、8年間の間に生徒さんの入れ替わりもあり、ずっと習ってる子供は大きくなってもう高校生とか大学生になっており・・・

早いなあとつくづく思います。(^^;

休憩時間にA先生に手の手術の報告や近況をさせていただきました。
このイギリス館に来ると緊張の待ち時間や演奏でコチコチの汗だくになったことを懐かしく思い出します。

いずれまたココで弾く日が来るかなあ。(^^)

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    15:25 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ローデ4もういっかい(^_^;)

秋らしく朝晩は涼しい風が吹くけれど、日中は汗ばむ気候ですね〜。
月に一度のレッスンに行ってまいりましたが、弾いてる間は冷や汗ダラダラでした。(情けない・・・)

さて、ローデ4番。
自分ではか・な・り・練習していったつもりでしたが、やっぱり最初の出だし重音でヘマをして「ギコ」といわしてしまいました。(T.T)
で、同じフレーズが2回めはうまくいくという・・・

先生曰く、「本番でも発表会でも最初に弾く音が一番お客さんの印象に残るものなのだから、家で練習するときも最初の1音を何気なく弾かないように。緊張感を持って、自分の手や関節などがどういう状態か考えて弾くように」

・・・・

そのとおりでございます〜〜。m(_ _)m
何気なくチャッチャと弾き始めちゃうからいつまでたってもダメなのですね。
いい加減な性格を直さなければなりません〜。

で、重音のあとのアレグロは「全部フォルテで弾いているので、もっと強弱を強調して」とのこと。(笑)
ちゃんと弾けるようになるのに必死で、音楽的なことまでぜんぜんやれずじまいでした。

ローデの4番、次回も続くです。(トホホ)
重音部分を何とかせねば、一生終わらない感じです〜。

さて、ブラームスの方は、やっぱり2楽章で音程がアレ?アレ?な感じでしたが、先生がピアノパートを弾いてくださったのでそれを聴きながらだとナントカ音程が合いました。それにしてもオケのブラ2と一緒で謎の音程が多いです。

コレ以上やってもあまり効果ないと思われたのか、2楽章は無事終了。

で、コレばっかり練習が進んでいたという(笑)第3楽章を通して弾きました。

こちらは重音もちゃんと取れて、スムーズに。やっぱ気合の差かなあ。(; ̄∇ ̄A
細かいアーティキュレーションやビブラートの緩急を注意されて、次回で仕上げでーす!!

正月からひたすら、ブラ、ブラ、ブラだったのがようやく一区切りです♪

3楽章と新しい曲を譜読みしてくるようにとのことで、用意しておいた「新しいバイオリン教本6巻」とグリーグのソナタを先生に見せた所、とりあえずソナタ系はお休みにして、やはりヴィニャフスキのレゲンデかヴィターリのシャコンヌのような「おけいこ名曲」にしましょう♪ とのこと〜。

で、もう少しでヴィニャフスキのレゲンデになっちゃいそうだったのですが、ローデ4番がまだ1ヶ月続くので重音ばっかりツライです〜〜と泣き言を訴えた結果、ヴィターリのシャコンヌに決まりました!
もっともヴィターリも最後の方は重音あるけどね〜。そこまで辿り着くまではまだ数ヶ月かかることでしょう。

なんだか大層な曲を弾くようになっちゃって、おまけに月1回なので、レッスンの曲は最近亀の歩みだなあ。
その分、アンサンブルやオケでいろんな曲を弾きまくっているから、全然不満はないですが・・・(^^;



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    13:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

久しぶりに涼しい日

最高気温27度!
ようやく一息入れられる涼しさです〜。(^o^)
雨が降ってるのが玉に瑕ですが、レッスンに行って来ました♪

ローデの4番、重音部分、家では少しは弾けた(ような気がした)のですが、レッスンで朝イチで弾いたら・・・ヘロヘロでした。(T.T)

「音程はまあまあ(当社比)」なんですが、2弦弾くときの弓のあて方のバランスが、音を出してからフラフラさまよっていて、最初からビシっと定まらないことが最大の原因みたいです。

あと、音の出し始めで、弓元、最初の2音がどうしてもうまく発音出来ないところは、「弾きだす前に数えて呼吸してから」と教わりました。
試してみたら・・・おおお。効果てきめんデス。

その他、アレグロになった後はあまり弓を腕を使って動かしすぎないように言われました。
早いテンポほど小さい部位を使うのですよね〜。フムフム。

ローデ4番は次回も続く、です。

さて、今日は午後から予定があったので、ブラームスは譜読み中の3楽章を先に見て頂きました。
・・・というか、2楽章はあまりさらってなかったんですが。(^^;

ブラの楽譜、私が持ってるのはペータースのカール・フレッシュ様監修の版なんですが、先生に見て頂いた所、やたらにハイポジションが多いそうです。(爆)

一応楽譜通りの指番号で譜読みしていったんですが、「何か弾きにくいなあ、なんだかなあ」と思っていた所は全部めでたく普通のポジションに変えていただけました〜。\(^O^)/

そうして改めて弾いてみると・・・

3楽章、1楽章よりだいぶ楽ティンです。
やっぱし発表会も3楽章にすりゃ良かったかも。こっちなら4ページだし。(笑)

ちなみに、2楽章はやっぱりまた重音でひっかかりまして、こちらも次回も続く、で〜す。

↓3楽章にも、下のビデオで言うと3分36秒くらいのところで重音あることはあるんですが、1楽章のに比べると簡単です♪
後は歌曲の「雨の歌」のニュアンスが綺麗に出せると良いですが・・・。



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    22:42 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

やっぱりわからん2楽章

ここ数日暑さが一段落して、夜など涼しく過ごせます♪
このまま秋になってくれると良いのですが、そうはいかないでしょうなあ。(^^;
暑い中レッスンに行って来ました。

ローデの3番、あの全部セカンドポジションで弾く苦行のような曲、「あと一ヶ月も練習したくない一念」で必死にさらっていった結果、無事終わりました〜。(あ〜よかった。)

でも、セカンドポジションに少しは慣れたかも。楽譜にこんなにユビ番号を振りまくったのは初めてですが、オケの曲なんかもセカンドポジション使わないと弾けないところが多いですからねえ。修行、修行です〜。

次の4番は久々に重音の曲です。(ヒイ)
ちゃんと弾ければすごく綺麗な曲みたいです(爆)



さて、今日からブラームスの2楽章。
こちらは、中間部に出てくる重音の音程を色々注意されました。

それにしても、この曲って、ピアノがないと何のことだかサッパリわからないですねえ。私のレッスンのあとの生徒さんにも「不思議な曲やってますねえ」と言われました。(笑)
いや、アタシの音程がアレなので、さらに不思議に聞こえるってのも大いにあるんでしょうが・・・。



先生もレッスンでやるにはあまりおもしろくないと思われたのか、次回は2楽章と3楽章も見てくるようにとのこと♪
わーい、3楽章だ!\(^O^)/
楽しみです〜〜。



先生にはこないだの発表会のブラームス1楽章、「今までで一番綺麗な音だった」とほめられ(慰められ?)ました♪色々失敗したり大変なことになったりしたけど、昔に比べて少しは進歩があるのかと思うと嬉しいデス。

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    15:56 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top
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Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
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