バイオリンと外宇宙の話 vol.2

レッスンでモーツァルト

この前のレッスンで初めてモーツァルト協奏曲4番みてもらいました!

「クロイツェルのトリルの課題は一回弾くとなにやら気分が悪くなり、楽しいモーツァルトばっかり練習してました」と正直に先生に言ったら爆笑されて「一回弾くだけでも良いですよ」「モーツァルトもトリルたくさんあるから練習になりますし」と、理解にあるお言葉を頂戴しました。
根性のない生徒ですみません、先生。

で、肝心のモーツァルトですが、1小節目で止められると思いきや、なんと3ページまで通して弾かせていただきました〜。(何と珍しい)
次回は中間部のところをやりましょうとのこと。快調快調!(カデンツァさえやらなければ)

バイオリンソロの出だしは、完全に声楽系の歌。コロラトゥーラ・ソプラノのイメージで弾くのだそうです♪


上の映像だと1分15秒位の所です。

それから細かい音は左手がバタつかないこと(やっぱり言われたあ)、弓をたくさん使うこと。

最近、私って押さえの左手の力を抜くと右手も同時に力抜けちゃうことが判明しました(汗)
左手は自分が思ってるよりかなり力抜いて軽く押さえる。
右手の弓はシッカリ弾く(だけど持つ手は力抜いて)

って感じですかね。17年もやってるのにまだまだ悟りがひらけないっす。ハイ。
    14:46 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

次はモーツァルトの協奏曲第4番

レッスンはオクターブの音階とかクロイツェルのトリルの課題とか、何と言いますか、我慢大会とか辛く悲しい大会とか(笑)、とにかく忍耐のいる修行をやってます。

で、ようやく1年がかりでバッハのソナタ1番と3番、全楽章終わりました〜!!\(^O^)/
こっちは楽しかったんですが、さすがにその前の協奏曲2番と続いてバッハばっかり2年以上やってた事になります。

で、先生にモーツァルトの協奏曲第4番どうでしょう?と言ったらオッケーになりました。
今、左手の押さえで手をバタバタさせないようにする、というのをやっており、手がもつれそうな早く弾くところなど修行になりそうです。

しかし、今までのことを考えると、こりゃ2年位かかりそうだぞ…(耐えられるか自分)

とりあえず、お正月はモーツァルトで決まり!!!です〜

    22:04 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

梅雨と楽器の鳴らし方

新しい先生にいつも言われてることの一つに、「まだまだ自分の耳元で心地よい音をだしている」「離れた所でフォルテに聞こえるためにはもっと楽器を鳴らさなくてはいけない」てのがあります。
確かに、人前で弾くことのほうが少ないのでつい練習時も弱い音出しちゃいがちなんですがね〜。

私のような新作楽器は特に、鳴らすことを意識して楽器を扱っていると、梅雨時も鳴りやすくなるんだそうです。
ほほお〜って感じです。

ちゃんと楽器の裏板が鎖骨を通してビンビン振動するように心がけねばならないそう。
で、やってみると、耳元でなかなかうるさい(笑)
抵抗あるけど、やらねばならないのだ。

ちなみに去年暮れに張ったオリーブ、まだ張ってます。(ていうか、練習量すくなかったからね。色々あって)
    12:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

進まぬエチュード進む曲

レッスンあるある…じゃないんですが(^^;
音階とクロイツェルはもうおなじところ3,4ヶ月かかってるんですが、バッハのソナタ1番はもう楽しくて楽しくてつい練習こっちばっかりやるもんだからサクサク進んで1,2楽章終了しました(笑)
次回は3,4楽章やりまーす!


ピアノ伴奏よりチェンバロのほうがやっぱり素敵♪

重音があるから1楽章が一番手ごわかったかな?
この調子だと全曲制覇できるかも!!

難易度も難しすぎず、曲のアーティキュレーションに集中できて音質にも気をはらえるし、なんだか愉しいです♪
    15:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

やっと終わった(終わらせた)バッハの2番

バッハの2番、レッスンに行っても1小節目で終わりとか、1段弾いたら終わりとか、大変厳しく指導して頂いたバッハの2番、や〜っと終わりましたあ!
今年に入ってからずーっと練習してた…とはいえ、インフルエンザ騒ぎとか、父ちゃんの入院とか麦太くんの病気とか、いろいろあって実はあんまり練習できなかったなあ(^^;

でも、さすがに以前に比べるとちゃんと弾けるようになったので嬉しいです。
テンポがそんなにあげられなかったのがちょっと残念ですが…

さて、次の曲ですが、弾いたことある曲より弾いてない曲にしよう!と思い立ち、楽譜は買ったものの放置しているものを棚から引きずり出して並べてみました。

●グリーグのソナタ
●モーツァルトの協奏曲4番
●バッハのバイオリンとチェンバロのソナタ
●ドヴォルザークのロマンス

そういえば以前の先生はバッハのソナタはなぜかOKが出なかったなあ。
発表会で弾くにはチェンバロがネックだからかしら。
しかし、すでに発表会とかはパスしまくっている自分(笑)
実は今の先生にも発表会のことを聞かれたんですが、(11月にあるらしい)いろいろ他の用事が忙しいと入って断っちゃいました。
いや、またいつかは出たいと思ってるんですがね。
ちょっと当分はそういう気分じゃないし…

難しい曲やるにはちょっとテンションが上がらないし、ということでバッハのソナタをやることにしました!
今の先生とも、もう2年のお付き合い♪
だいぶ関係も良好なので、問題なくオッケーが出ました!!

とりあえず1番を練習します。
ヘンデルよりは難しそうだけど、まあなんとかなるでしょう。
この曲バイオリン習い始めてすぐ楽譜買ったんだよね〜。
長い間放置プレイしてすまぬことでした。
あまり早く習わなくてよかったのかもね♪(少しは良い音で弾けるわけだし)



    17:32 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

身体の使い方とか立ち方とか

最近気づいたこと。
首のアザが痛くなくなりました!!

練習をさぼってるんじゃないのというツッコミは置いといて(^^;
いや、図星なんですけど…
合奏団とかで1時から5時まで弾いていても以前よりだいぶ楽。

構える角度と首の角度とかが変わっただけなんだけど、やはり基礎の重要さをいまさらながら痛感しとる次第です。
もちろん以前の先生にも姿勢のことを言われていたけれど、具体的にここの関節がとか身体の使い方を言われて、ようやく今までの先生方の指摘がナルホドと理解できてきた感じです〜。

さて、この前東京方面の合奏団ではドッペルコンチェルトを、ご近所カルテットではモーツァルトの新曲をやりました。



K.160のカルテット。
これ、ちょっとディベルティメントに似てますよね!!
爽やかで良い曲だ〜。
日曜日の午前中に練習するのにピッタンコの曲だ〜!!( ̄∇ ̄)/

こういうのを爽やかにおしゃれに弾けるように頑張りたい。
いや、そうは言っても10年前から比べると当社比で向上しているとは思うので♪
    16:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ドッペル新旧ボーイング

この前のレッスンで先生にバッハのドッペル2ndバイオリン見ていただいたんですが、その時は一応ペーターズ版の昔の楽譜に鈴木教本のボーイング書き込んで見てもらいました。

とにかくハッキリバッサリ弾くために、「長い音符の時弓元へ来るように調節する」のがポイントと教わりました。

んで、この前東京方面の合奏団で弾いた所、ご一緒するソロの方の楽譜が新しいベーレンライター版のやつでした。
鈴木の教本で慣れ親しんだ、「2分音符をダウンで長い伸ばしやった後、16分音符2つスラー付けて、次の2分音符はアップで長い伸ばしやる」みたいな所が全部ダウンに統一されててました。
なんでもダウンとアップ交互にやるパターンは「ちょい古い」らしいです。(^^;

ボーイングにも流行り廃りがあるのれすね〜〜
とりあえずなんとなく要領がつかめたので、ちょっとボウイング手直しちゅう。
次回は「新しい」ボーイングで行くつもりです♪

合奏、楽しかったです!
昔、歴3,4年のころ「ドッペル会」とかやってた時は、そりゃー全然合わなかったものですが、少人数なせいか良い線いってたと思います〜。

この曲もレッスンでやったのはもう10ウン年前か…
時間が経つのは早いものである。しみじみ。
    14:36 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

3日連続バイオリンイベント

珍しくバイオリンイベントが重なり、昨日はご近所のアンサンブル、今日はレッスン、明日は東京方面の合奏と3日連続です〜。

3日連続で弾いても、もう右腕はぜんぜん大丈夫になりました!!\(^O^)/

明日の合奏はモーツァルトのディベルティメントK.137。
実は、136と138は何度も弾いたことあるけどこれは初めてです。



レッスンのことについて少し…
今の先生は「こういう音を出せ」という前に、「こういう動きで」て感じで、身体の使い方細かく見て下さいます。
たとえば、立っている足の膝をもう少しゆるめてとか、腰を後ろにとか。
下半身は重要なんですね〜。(当たり前だけど)

ボウイングだけでなく、身体全体の傾向で注意してもらえるのが面白いです。

エチュードはいっぺんクロイツェルに戻って、順番跳ばしでつまみ食いしているんですが、音階とクロイツェルやったあと、このK.137の冒頭のファーストバイオリンのフレーズの最初の音で、いかなる音をだすべきか、いかに身体をつかうべきか、いかに弓をつかうべきか等々、アホのkeroでもわかるようにすごーく教えて頂けます。

今日も、前の先生にこう言われたとか思い出しつつ、ああ、あれはこういうことだったんか〜とまた再確認したり。

先生をかわるたび、言い方は変われども、言われてることは皆同じって感じますが、今日もしみじみ感じました〜。(^^;



    15:09 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

レッスン開始

また生存確認更新です(笑)

実は昨年からレッスンを開始しています。

8年間習った前の先生にはすごく音楽的も演奏技術的にも高度なことを教えていただきました。
腕を手術してリハビリ期間に考えたのは、年齢的にもアレ(汗)な自分がこれから続けていくにあたって、もう少し身体的な面からアプローチをして下さる先生を探そうということで、幸い近所にアレクサンダー・テクニークをご自分でも研究なさっているという先生に出会うことが出来ました。

少し思うところもあって、以前のようにレッスンでこう教わった、この曲を習ったという事細かいことはこれからは書かないかもしれませんが、とりあえず私にとって4人目の先生に出会えて、身体の使い方を肩から腕の関節に至るまで細かく教われています〜。

しかし、例によってフォームとか構え方、ボーイングだの左手の押さえかたが一気にかわりましたので、一向に難しい曲は練習できてません(^^;

とりあえず今はマイペースにレッスンと合奏を楽しんでます!
    15:18 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

発表会を聴きに♪

8年間習っていたA先生の発表会が、恒例の横浜は港の見える丘公園にあるイギリス館で行われました!
A先生にご挨拶がてら聴きに行ったんですが、以前一緒に習っていた生徒さんや、去年一緒に弾いた方もちらほらおられて楽しい時を過ごせました〜。

それにしても、8年間の間に生徒さんの入れ替わりもあり、ずっと習ってる子供は大きくなってもう高校生とか大学生になっており・・・

早いなあとつくづく思います。(^^;

休憩時間にA先生に手の手術の報告や近況をさせていただきました。
このイギリス館に来ると緊張の待ち時間や演奏でコチコチの汗だくになったことを懐かしく思い出します。

いずれまたココで弾く日が来るかなあ。(^^)

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    15:25 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
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